私の〇〇遍歴~やっと出会えた運命の人~

You can only speak from your own experience.
「人は自分の経験に基づいたことしか話せない。」

自分の人生を振り返ると、今に至るまでに様々な経験をしてきた。考えているだけでは物事の本質は見えてこないと思うから、とりあえずは行動に移し体験してみる。

それが自分に合っているかどうかなんて、実際にやってみないとわからないし、しばらく続けてみないと本当の相性もわからない。

はじめは「いいな」と思っていた相手だって、何度か会ううちに化けの皮が剥がれて
「ただの見掛け倒しだったんだ!!」と落胆する場合もある。ワンパターンですぐに飽きてしまうかもしれない。

そんな〇〇遍歴の多い私が、やっと出会えた運命の人。


(USJ正面ゲート前の植栽)

それはB.B.カード。
http://www.selm-j.com/bbcard

私の「英語遍歴」、お話します。
正確には、「英語(教育)遍歴」とでも申しましょうか。

・高校二年まで京都の公立学校へ通う。
小学校6年生から中学3年生まで近所のECCに通っていたが、学校の英語の成績は特に良いというわけではなく普通。
高校の英語の授業(文法と会話)は退屈すぎていつも寝ていた。(そもそも授業に出ていなかった??)

・クラブ活動(陸上部)を続けながら出来るバイトということで朝5時から朝日新聞の朝刊配達(休みは月に1日)を約一年続ける。
そのバイト代でビートルズのCDを買い、学校の授業をサボっては映画館へ洋画を観に行っていた。毎日ウォークマンでビートルズの音楽を聴き続け、ポールマッカートニーLOVEだったので、彼のバンドの曲も好きになった。
そういえば高校二年のときに母親と二人で夜行列車に乗って、ポールのコンサートを観に東京ドームまで行ったこともあったな。


(京都駅地下の成城石井で買える出勤のお供)

・17歳のときに、単身ニュージーランドへ渡り、現地の公立高校2年生に編入。自由に履修科目を選ぶことができたので、English(国語)、Statistics(統計学)、Calculus(微分積分)、Biology(生物)、Geography(地学)、Horticulture(園芸)、Home Economics(家庭科)、そしてJapanese(日本語)を学ぶ。日本語クラスの定期試験は、作文(指定された表現を使って文章を書くなど)が多かった。

高校2年の国語(英語)クラスで、J.D.サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を原文で読み、生まれて初めて英文学の魅力に触れる。

国語授業の進め方もとても面白かった。読書日記をつけたり、自由課題の提出物があったり、レポート(論文)をまとめる課題も多かった。想像力と創造力が高められる授業だったように記憶している。

・全国統一試験(日本で言うセンター試験)を受験し、オークランド大学へ入学・卒業。

大学では教育学、心理学専攻。社会学副専攻。

様々な教授法、評価法、児童・青少年心理学を学ぶ。

単位のために何となく履修した中国語。
文法は大きな教室で講義形式。あとは少人数制のクラスで徹底的に会話(発音)、応用練習をするので、書けるだけではなく会話ができなくては単位がもらえない。
日本の言語教育とは根本的に何かが大きく違うと感じた。

・帰国後、NCB英会話教習所(残念ながらすでに倒産)へ入社。教務スタッフとして生徒カウンセリング、講師管理、営業に携わる。英語講師としてもトレーニングを受け、レッスンを担当。これが初めての「教える」経験。

・仕事をしながら放送大学で心理学の勉強を続ける。

・話は前後するが、当時まだ大学生だった夫と出会い、彼が通っていた同志社大学の心理学の授業に潜りで入らせてもらったら、先生が一方的に話をするだけで、生徒が誰も質問しないのに驚いた。オークランド大学で学んだ心理学の内容と同じはずなのに、同じ科目を学んでいるとは思えないほど教え方のアプローチというかスタイルが違った。


(ある日のランチ)

・26歳で結婚後、中学校の先生を目指すべく佛教大学の英語英米文学科通信課程3年次に編入。大学卒業時に教員免許(高校英語Ⅰ種、中学英語Ⅰ種)を取得。

スクーリング(英語関連科目)では、形だけの英会話レッスンや、ただ順番に訳していくだけの授業の退屈さにカルチャーショックを受ける。

・大学の課題とスクーリングをしながらできる仕事ということで、EC◯とAE〇〇の英語講師採用試験に応募・合格し、両方のトレーニングを修了。結果的には仕事をより多くもらえそうだったAE〇〇で非常勤講師として勤務をする。

それぞれの社風も違ったし、カリキュラム、レッスンの雰囲気、教授法も個性があり勉強になった。

AE◯◯では、会話クラス・TOEFLクラス・英検一級クラスを担当。場所柄、生徒さんは医師、教員、京大生、公務員が多かった。

海外の学会で英語プレゼンテーションをする医師のプライベートレッスンも担当。

英検クラスを教え始めてから、生徒さんに「先生は英検Ⅰ級持っておられるのですか?」と質問され、思わず「はい」と答えたものの実際には受験したことがなく慌てて受験したら優良賞をいただいての合格。まぐれかもしれないと思い、次男を出産後もう一度受験したら、無事合格でひと安心。
高校と大学で習得した、多岐にわたる分野の語彙や知識が合格の助けになったと感じた。

・紫明幼稚園でⅠ年間(もしかしたら2年間思い出せない)、週一回の年中・年長クラス英語クラスを担当。

歌やチャンツ、ゲームなどの活動メインのカリキュラム。


(愛娘Gigi)

・28歳のときに教員免許取得見込みという状態で京都市立中学校への勤務開始。英語の授業で使うプリントの英文にはすべてカタカナがふられている…地域間での学力差を目の当たりにし、愕然とする。

・小中連携のモデル校として脚光を浴びた京都市立御池中学校で一年間常勤講師として勤務。中学1,2,3年と育成学級の授業を担当。分割授業、中学校でのフォニックス指導を経験。通常学級に在籍する、英語が読めない、書き取れない(文字として認識できない)生徒たちと出会う。

ちょうどこの年から御池中学校全学年、地域の小学校6年生に導入された『フィンランド・メソッド』についても学校で研修を受ける機会に恵まれた。
その後どうなったんだろう。まだ続けているのかなぁ。メソッド自体は素晴らしいのだけど…ね。

次の年に教員採用試験に合格。京都市立中学校英語科教諭となる。三年連続で担当学年は中学三年。学校制度、評価制度、受験制度の闇を目の当たりにする。積み重ね教科の英語を、一斉授業で行うことの限界も感じた。
be動詞がわからないまま中学3年生の授業を受け、受験に至る子どもがどれほど多いことか…。

・退職後、USJで英語通訳として勤務、現在に至る。
その間にも同時進行で複数の仕事をしている⬇

・自身主宰子ども英語クラス”Pepper English”を開始。

・半年間、非常勤講師として京都府立聾学校高等部で英語授業を担当。文法の基礎定着の重要性を再確認する。

・立命館大学臨床心理学部1回生の英語クラスを担当。アクティブラーニング(生徒主導型授業)スタイルの教材作り、多読教材選定にも携わる。大学での授業は今まで経験した中で一番楽しくてやりがいもあったが、授業準備(教材作成)が大変で、スケジュールに縛られることも息苦しく、一年で辞退。


(京都あけぼの文化サロンでのクラス)

・昨年度春より、学習支援を必要とする子どもたちの通う施設で英語クラスを担当。Jolly PhonicsとBBカードを使ったレッスンが好評で、個性豊かな子どもたちが英語を楽しんでくれている。

中でもBBカードは、様々な発達障害を持つ子どもたちの異年齢集団のグループレッスンでも威力を発揮。BBカードの魅力と可能性を目の当たりにし、一番驚いたのは私だと思う。

施設長さんも、じっとしていることが苦手な子どもたちが集中してグループレッスンの間座っていることが出来るというだけでも信じられないぐらいなのに、BBカードセンテンスを楽しそうに口ずさみ、ゲームが成立していることにもビックリするとおっしゃっていた。

自身主宰のクラスでもかれこれ2年ほど?使ってきたBBカード。小学生から中学生まで、レッスン振替などの関係で中学1年生と小学校2年生が一緒にレッスンを受けることもある私の教室。

意外と異年齢集団のほうが子供達一人ひとりが得るものも大きいような気がする。年齢を問わず楽しめるBBカードは、大人の生徒さんたちにも人気。

これを、今後どのように更に実践的な英語力定着につなげることができるのか、学びを深めるため、今週末はBBカード考案者 難波先生の講習を受けに東京まで行ってきます。

様々な教授法、教材、教育現場に触れてきた私を虜にするBBカードの魅力について、より多くの方に知っていただけたらとの思いから、
6月28日(木)『あけぼのマルシェ』にて
無料おはなし会「BBカードって何?何度も英語学習に挫折した方にこそ知ってほしい嘘のような本当の話」を開催します。

勧誘などは一切ありませんので(BBカードはAmazonでどなたでもご自由に購入できます→リンク☆)、お気軽にお越しくださいませ(予約不要)。

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《橋爪ひとみ主催イベント》

凸凹バンザイ!「虹色紫陽花♡あけぼのマルシェ」
http://wp.me/p8gqJe-FG

2018年6月28日(木)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)

***

《橋爪ひとみ 無料おはなし会》
「BBカードって何?
何度も英語学習に挫折した方にこそ知ってほしい嘘のような本当の話」

11:00〜11:30

参加費無料・予約不要

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(先週末参加したマーシャルエキサイトコンテストにて。
肋骨強打の痛みのため2週間体を動かすことができず
練習なしのぶっつけ本番…
痛みに耐えて出場なんて、なんかすごいアスリートみたいですが
ただのド素人…運動不足により体重3キロ増量し体が重たいです)

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

英語お茶会【実践編】”What’s your PASSION?”

大好評!!
杉山佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画「英語お茶会」第6弾【実践編】!


(過去の英語お茶会の様子)

・自己紹介(各自1分ぐらい)
・自己紹介に関する質疑応答
・What’s your PASSION?(「情熱」について語ろう!)
に英語で挑戦してみましょう!

まずは「英語を話す」ことに慣れることが目的。
間違いを気にする「減点方式」ではなく、いかに伝えたいことを伝えられるかの「加点方式」
英語に親しんでみませんか?

今回のテーマは「PASSION(情熱)」

”PASSION”といってもすぐには何も思いつかないかも…と
思ったのですが…そういえば私のPASSIONは「食べること」
かな?(笑)

 

【Eriさんより】
アメリカなんかでは「what’s your passion?」なんてよく聞かれるんですが、趣味だったり、好きなもの、好きなこと、好きな人(歌手、俳優、芸能人から本物の彼氏まで)など、それぞれ熱く語れることをシェアできたら面白いかなと思いました✨
どんな話題が飛び出すのか今から楽しみ!!

英語初心者さんは見学メインでもウェルカムです。
みんなで、英語の世界ならではの本音トークに花を咲かせましょう!!

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英語お茶会vol.6【実践編】
「What’s your Passion?〜情熱について語り合おう〜」

2018年6月26日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

定員:8名

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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Eri Okada-Berkeleyさんが作ってくださる
アメリカンヴィーガンスイーツ!


(今回はキャロブケーキ♡)

卵・乳製品不使用。
植物性の材料のみを使用したヴィーガンのお菓子です。
加工食品は一切使いません。

Eriさんプロフィール:
岡田バークレー恵理 京都生まれ京都育ち。アメリカはシアトルやハワイでマリオットホテルグループやウォルト・ディズニー・カンパニーに勤めたのち、昨年26年ぶりに京都に戻ったばかり。二条の自宅でEri’s Vegan Cooking Kyotoというお料理教室を月に数回開講中。

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杉山佳苗珈琲焙煎
http://kanaecoffee.ocnk.net

珈琲が飲めなかったのに、佳苗珈琲で珈琲デビューしたという方続出!!Eriさんもその中のお一人。

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左から佳苗ちゃん、私、Eriさん♡
LOVE LOVE LOVEの三人が、みなさまのご参加をお待ちしていま〜す(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

追記:我が家には一人娘の黒猫Gigiがおります。
イベント開催中はゲージに入れますが、猫アレルギーの方等おられましたらお知りおきくださいませ。

英語お茶会「Let’s talk about DREAM!〜夢について語り合おう〜」

大好評!!
杉山佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画「英語お茶会」第5弾【実践編】!


(前々回の英語お茶会の様子)

・自己紹介(各自1分ぐらい)
・自己紹介に関する質疑応答
・Let’s talk about DREAM!(夢について語ろう!)
に英語で挑戦してみましょう!

まずは「英語を話す」ことに慣れることが目的。
間違いを気にする「減点方式」ではなく、いかに伝えたいことを伝えられるかの「加点方式」
英語に親しんでみませんか?

今回のテーマは「DREAM(夢)」

”DREAM”といっても、将来の「夢」のみならず、昨夜みた「夢」や「夢」にまつわるエピソードなど…
どんな話題が飛び出すのか今から楽しみ!!

私の夢は、「旅」かな。
ずっと家を離れるのは寂しいけど、自分の気が向いた時に旅に出て、観たこともない景色や未知の世界に触れるのが好き。
国内外問わず自分が「行きたい」と感じる場所全てに足を運びたい。

具体的に行きたい場所は…
夢の実現のためにしていることは…

続きはお茶会で(^^)

写真は、先日日帰りで金沢〜富山を旅したときのもの。
日本にも素晴らしい場所はたくさんあるんだね。

旅でリフレッシュして、新たな視点や価値観に触れ、そして今の自分と自分の置かれている環境に立ち返る。
定期的に旅をすることは私にとって必要なプロセスなのだと感じました。
さらなる進化のために。

なんか自分の話ばかりしていますが、お次はみなさんの番ですよ〜〜!!!

英語初心者さんは見学メインでもウェルカムです。
みんなで、英語の世界ならではの本音トークに花を咲かせましょう!!

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英語お茶会vol.5【実践編】
「Let’s talk about DREAM!〜夢について語り合おう〜」

2018年4月17日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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Eri Okada-Berkeleyさんが作ってくださる
アメリカンヴィーガンスイーツ!


(参考写真 メニュー詳細決まり次第お知らせします)

卵・乳製品不使用。
植物性の材料のみを使用したヴィーガンのお菓子です。
加工食品は一切使いません。

Eriさんプロフィール:
岡田バークレー恵理 京都生まれ京都育ち。アメリカはシアトルやハワイでマリオットホテルグループやウォルト・ディズニー・カンパニーに勤めたのち、昨年26年ぶりに京都に戻ったばかり。二条の自宅でEri’s Vegan Cooking Kyotoというお料理教室を月に数回開講中。

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杉山佳苗珈琲焙煎
http://kanaecoffee.ocnk.net

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左から佳苗ちゃん、私、Eriさん♡
LOVE LOVE LOVEの三人が、みなさまのご参加をお待ちしていま〜す(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

追記:我が家には一人娘の黒猫Gigiがおります。
イベント開催中はゲージに入れますが、猫アレルギーの方等おられましたらお知りおきくださいませ。

4月英語クラス予定&考えさせられる深イイ話

輝きの季節がやってきました。

春から新しい生活が始まるという方も多いかもしれませんね。
私も雇用形態に変化があり、ますます大阪での仕事が増えそうです。

気温の変化も激しく、なにかと体調も崩しやすいこの時期。
しっかり食べて寝て休養をとって、体調管理には気を配りたいところ。

4月の英語クラススケジュールはCalederページより御覧くださいませ。

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ではここで、ちょっとした深イイ話のご紹介☆

昨年度に引き続き、大阪府庁にて府政学習会の通訳を務めさせていただきました。

今回の学習テーマは「大阪府の地方創生について」
オークランド大学では社会学が副専攻でしたので、個人的にも大変興味深い内容でした。

タイより来日中の高官58名の方々も熱心にメモを取りながら講義に聴き入っておられ、最後の質疑応答も予定時間を大幅に超過するほど沢山の質問が出ました。



午後からは京都で別の仕事があったため昼食はご一緒できませんでしたが、心斎橋まで皆さんのバスに同乗し、代表者チャッチャイ教授と束の間のお喋りを楽しみました。

グリーンベルトに茂る濃い緑色の植栽が無数の真っ赤な若い葉を芽吹いている様子が大変美しいと教授が感激されたことから始まったあるお話。
「タイにも同じ植物はあるが、年中通して気候に変化がないので、こんなに色鮮やかな新芽をつけることはない。夜の冷え込みが足りないからね。

〜中略〜

人間も同じ。
真の美しさ(その人らしさ・天賦)を発揮するためには、幸福と同じだけの苦難を知らなければならない。苦しみを経てこそ人は初めて人生の美しさと感謝の心を知る。
変化に適応することで人も植物も強くなり、自分の本来持っている力を出し切ることができるのだ。」

深いなぁ。
”Stepping out of your own comfort zone.”
私も「一生感動 一生青春」したいものです。



そして、さすが大阪!大阪府庁職員の方々はほんまにあったかくて素晴らしい!京都とはまた違うわ〜〜(笑)。私も一応京都人の端くれですけど…。
担当者の方々、チャッチャイ教授、コーディネーターAkiさん、参加者の皆様、ありがとうございました!

「もずやん」とチャッチャイ教授との記念撮影。大阪府マスコット「もずやん」タイ人に大人気でした!

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Mimi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

Love is in the air!!「満席御礼♡英語お茶会」レポ

本日開催の英語お茶会第四弾
「Let’s talk about LOVE!!」佳苗珈琲&Eri’s vegan sweetsコラボ企画
満席御礼にて無事終了しました!

まずはテーブルを囲み、英語で自己紹介にチャレンジ!!
英語は苦手という方は日本語を交えながら、
英語を使うチャンスを心待ちにしていた!という方はどんどん英語で、
それぞれのペースで英語との接点を持ちました。

はじめにEriさんが、「間違いも正解も一切ない。ここは安心して自分を出せる場所、It is safe here.」ということをお話してくださって、
一気に皆さんの気持ちがゆるっと解けたのを感じました。

今日のお菓子はヴィーガンクロレラケーキ。
しっとりリッチで、佳苗ちゃんの珈琲とも相性バッチリ♡

「ヴィーガニズムも愛」なのですよね。

佳苗ちゃんの珈琲精霊効果もあり、自己紹介の後は
みなさん「LOVE」について語る語る!!

ネットサーフィンでみつけた” love quotes”、好きな映画の台詞や洋楽の歌詞の引用…そこから「愛」をテーマにどんどん広がるお話の数々…

英語独特の豊かな表現や心地よい音に触れながら、英語の世界にどっぷり浸るひととき。

まずは自分を大切にしてあげること、まずは自分を愛することの大切さと難しさ。

具体的にこんな話をしたな、ということよりも
みなさんとこの時間を共有できたことで「おおきな愛」に包まれたような感覚を覚えたことが一番印象に残っています。

参加者のみなさん、Eriさん、佳苗ちゃん、ありがとうございました!!
「英語お茶会」なんだけど、そこから派生するものが壮大で愛に満ちていて、「これってすごいことになってきたよね???」と主催者3人が一番驚いているかんじ。

あ、今日のお話内容で番外編は「フレンチキス」かな?
英語で”French kiss”といえばディープキスのことなんだけど、日本人はフレンチキス=チュっとした軽い接吻だと思っている人が多いという事実。

それから、「日本人の男はディープキスが下手らしい・・・?」という噂についての考察もあれこれ…(笑)
続きはモニョモニョ・・・・・・・・・・・・!!

英語お茶会第一回目を開催したのが去年の6月。実はEriさんと佳苗ちゃんはその日に初対面!
「お互いよく知らない者同士で、よくこんなことできたよね!!!」と今日も思い出し笑いしました。

Eriさんが今日私につけてくださったニックネームは「ご縁マグネット」!!
たしかに、不思議で素敵な出会いに恵まれまくっている私です。

我が家の一人娘 黒猫Gigiも、その前に飼っていたキジ猫のモモが亡くなった次の日に、たまたま開いていた玄関から入ってきたという不思議な御縁。

さてさて、次回英語お茶会は2018年4月17日(火)10:00〜12:00
ぜひ今から予定に入れておいてくださいませ〜(^^)

どんな御縁がつながるのか、どんな話題が飛び出すのか、今から楽しみで〜す!!

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

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【橋爪ひとみ 主催イベント】

☆単発おとな英語クラス

2018年3月14日(水)10:30〜11:30

@Ripple+ing Garden

初心者OK,子連れOK

参加費2000円

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜2018年2月28日(水)
10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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Ripple+ing English 3月スケジュール

しとしと雨の京都。
今日土曜日は地域の小学校体育館でイベントがあり、私も午前中英語クラスの後
PTAの当番で会場係をしに行きました。

一足先に会場にいた母と母の幼馴染、長男、次男と合流し、夫と三男も加わって家族全員で音楽コンサートや古着コーナーの物色(会場係やのに??)を楽しんで帰ってきました。

地域のぬくもりっていいな、を実感する今日このごろ。
しがらみも面倒なことも多々あるけれど、世代を超えた一体感や、みんなで支え合う助け合いの精神は、本当に素晴らしいと思う。

さて、3月Ripple+ing Englishの予定をアップ!
ありがたいことに、もうすでに4月頭までの仕事の予定がギューギューに埋まっていて(3月は一週間ほどだけ自分&子どもとの時間も確保♡)、睡眠不足との戦い、体力勝負となりそうです。

クラス予定はCalenderページを御覧くださいませ→

どなたでも気軽にご参加いただける単発英語クラスも3月14日に開講します。


(2月おとな英語クラスのお菓子)

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【橋爪ひとみ主催イベント】

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

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☆単発おとな英語クラス

2018年3月14日(水)10:30〜11:30

@Ripple+ing Garden

初心者OK,子連れOK

参加費2000円

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜2018年2月28日(水)
10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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「本物の英語」と「ものまね英語」の違い〜腹式呼吸のすゝめ〜

こんにちは。
英語通訳の橋爪ひとみです。

2月はまたまた私にとっては正念場。
広い室内や屋外で声を張って訳出しをしなくてはいけない現場での勤務となるので、最近サボりがちだった日々の英語トレーニングを再開しなくてはと焦っているところです。

通訳トレーニングの代表格と言われるシャドーイングに加えてぜひ取り入れたいのが、下記の本に書かれていたY先生の英語教授法⬇

「英語筋=腹式呼吸で発生する英語」の強化も、意識して日々の自己研鑽と自身が教える英語レッスンに取り入れたいと思います。

前回のブログで、「中津燎子全集1 なんで英語やるの?」
より紹介した「英語の最大公約数的条件」は、
中津先生が恩師のY氏から伝授されたものでした。

Y先生の主張は、「言語を習得するのに必要なことは、その目的と基礎訓練で、頭脳も才能も学歴も人間も関係ない」ということ。

中でも中津先生がまず躓いたのが「腹式呼吸」
(前回ブログ参照→
そして、その強化のためにY氏が実践していた英語レッスン法は…

「彼のレッスンは、最初から四メートルばかり向こうに座っている彼に向かって声を限りにわめくところから始まり、彼はそのわめきに対してごく短い言葉で、O.K.か、ノウを言うのであった。それは最初から最後までそうであった。」
(正しく発音できていれば「OK」、少しでも間違っていれば「NO」)


(先日のおやつ♡)

英語アルファベットの基礎音訓練に始まり、英語の基本文型集、そしてそれに合格する(4m先のY先生に伝わるぐらい全ての音を正確に発音できるようになる)と、今度はストーリーブックを一語一句漏らさずに正しく音読できるまで繰り返すという単純練習。単語の中にひとつでも発音不明瞭な音があると、本の最初からやり直し。ノーミスで最後まで辿り着くまで、何度でも繰り返し同じ本を音読させるという泣く子も黙る超スパルタ授業!

「口先だけのぺらぺらやごまかしが一切通じなかった。無我夢中でやっているうちに一ヶ月たらずで、腹式呼吸で音が出せるようになり、のどもよく開くようになった。さもなければ十分もたたぬうちに声はかすれて目が廻り、一時間中わめくことは不可能であった。」

数年後アメリカに住むようになった中津先生は、このときに初めて Y氏のもとで ただひたすら音読した英語の構文や基礎が、自分の血となり肉となっていることに「気づいた」のだそう。

Y氏のすごいところは、ただオウムのように彼の英語を真似させて終わるわけではなく、「あなた自身の英語を発見してください。」「まねた英語はほんものではないから、ほんものの価値はあたえられません。ものまね英語を喋るより自分の国の言葉を堂々と喋るべきです。」と、ここまでもっていくところ。
自分の声や解剖学的な唇や舌の動きに目を向け自分なりの発音法を探求することの大切さ。
そしてこれは私の想像であるが、話す内容に関しても「ものまねで終わっては いつまでも本物にはなれない」ということなのではないだろうか。

自分の声で語る、自分の言葉で主張を伝える。これが英語学習の最終目的なのかもしれませんね。

その後家族で日本に帰国した中津先生は、日本人が持つ英語に対する特別意識に圧倒される。
10人のうち8人は学校英語で英語嫌いになり、英語話者に対する異常なほどのコンプレックス・劣等感を持っている。残りの2人はこれまた異常なほどの英語好き・マニア。
「ああ、日本は変わったのに、変わっていないのは英語に対して決して平静でいられない人々の状態だ、と痛感した。」そうだ。

※「 」内「「中津燎子全集1 なんで英語やるの?」
」より引用。

その後、子どもの英語教育には乗り気でなかった中津先生も、地域の保護者の熱い要望に答えるかたちで子ども英語スクール「発見学校」を開校。前回のブログで紹介した「英語の最大公約数的条件」を軸に、『英語に対する特別意識』をもたせないですむように教える方法を追求する。

そのレッスンの目的は、「何が何でも、英語をやってたのしかった!と言う記憶をもたせる事。」
「今の大人のように、英語への切ない苦しい、うらみつらみをもたせてしまうと、成長後も、永久に英語民族に対して劣等感を持ってしまうだろう。」それで、英語は日本語と同じものだとして教えるために、お手玉遊びやジェスチャーゲーム、4コマ漫画などの遊びを主な活動内容とした。

二児の母でもある中津先生は、事前に保護者説明会で保護者に自分の方針と特別条件への協力を求める。
1.自分の子どもにしてほしくないことはしない。
2.絶対に子犬に芸を仕込むようなペラペラ英語をやらせない。
3・英語を習っているという事実を周囲で決してあげつらうことをしないでほしい。子ども自身が告げない限り、何も聞くな、さぐるな、調べるな。

実はこの本は昭和49年に書かれたものなのですが、英語や英語教育にまつわる現状や日本人の意識は、今だに当時と大差はないのではないかと私は考えます。

自身の経験として、公立中学校英語科教諭時代に中1問題、受験英語の弊害を目の当たりにし、非常勤講師として関わった京都府立高等学校では生徒の根本的な英語基礎力欠如の現状に首を傾げ、さらには昨年度有名私立R大学で英語クラス教員を勤めた際には、「英語=受験英語」で完全に英語への興味を失い、英語に対する自信を失くし、すでに諦めてしまっている生徒たちの英語嫌いぶりに呆然としました。

日本における英語教育の実態は「英語嫌いを大量増産中」であることに変わりはない!!

私が自身の英語レッスンに導入しているB.B.カード(ひたすら遊びながら英語の基礎構文を繰り返し口にすることで英語の感覚を身につける→応用力につねげる)、五感を刺激しながら英語の基本音声を徹底的にインプットするJolly Phonics。やっぱり自分はこれでいこう!と中津先生の本を読んで確信しました。

今すぐに目に見える結果は出ないかもしれないけど、数年後、子どもたちが中学校へあがったり大人になって英語を使う場面に直面したときに、「そういえば、あのときHitomi先生ところでやったことが役に立ってるわ。」と「気づく」瞬間がやってきたら…これほど本望なことはないと思うのです。

今朝の英語クラスでも、早速英語の薄い本を各自一冊ずつ持って帰ってもらい、それを次回レッスンでは部屋の端に立ち、皆の前で大きな声で音読するという宿題を出しました。
ひとりでも多くの子どもたちが、「本物の英語」を身につける素地をここで養ってくれたら嬉しいな♡

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【橋爪ひとみ主催イベント】

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

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☆単発おとな英語クラス

2018年3月14日(水)10:30〜11:30

@Ripple+ing Garden

初心者OK,子連れOK

参加費2000円

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜2018年2月28日(水)
10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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伝わる英語はココが違う!4つの「英語最大公約数的基礎ルール」とは?

こんにちは。
英語通訳の橋爪ひとみです。

面白すぎて、「うん、そうそう」「なるほどね」と唸りながらページをめくっているのは
同僚のロシア語通訳さんが勧めてくださったこの本。


(久しぶりに買ってしまったCadburyのチョコレートバー♡)

「中津遼子全集1 なんで英語やるの?」

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成績優秀な日本人女子高生の英語スピーチ練習に付き合うことになったアメリカ帰りの著者は、衝撃を受ける。

在米9年間のほとんどをシカゴの街中で暮らし、多種多様な英語に慣れていたはずなのに、その女の子が話す英語を一語たりとも理解することができなかったのだ!しかもその女子高生は、小学校のときから10年間、近所のアメリカ人宣教師に英会話を教わっているという。

「彼女の英語の抑揚が非常に奇妙に聞こえた理由は、全くの基礎音の訓練なしで、一足とびにテープや外人の発音を只まねて、しかもその期間があまりにも長すぎたため、独自の、英語でもなく、日本語でもない、のっぺらぼうと、ペラペラを交互にはぎ合わせたような音声の言語になってしまっている事だった。」

この特殊な日本式流暢英語は、熱心な英語学習者や、幼少期から英会話レッスンに通っている子どもさんの中にも多く見受けられる。

「正直言って、あなたの現在の発音は、もうあまりにも日本式で完全で、なおしようもない位です。それに時間もないわ。」と、アメリカ留学を控えた例の女子高生に宣言する中津先生!!
しかし、時間の許す限り「英語の最大公約数的基礎」を教えることを決意する。

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さて、その最大公約数的ルールとは…

1,英語は、人間同士の言語で、お互いの意志を伝達するために存在し、あらゆる他の国の言語と同等である。

2,英語は、ある規定によって発せられた音を伴い、しかも、音を重視する聴覚型言語である。

3,英語は、腹式呼吸で発声し、発音する。

4,英語は、自他を明快にわける思考を土台にしている。

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私が特に興味深く感じたのは3。英語は腹式呼吸を伴うという点だ。
筆者曰く、通常日本人は英語ネイティブ話者の4分の1程度の息で英語を話そうとしているらしい。

英語にある破裂音(アクセントの中で重要な役割を受け持つ)を正確に発音するためには、文字通り破裂しなくては破裂音とみなされない=通じない。そして破裂するためには十分な呼吸が用意されなければならないのだという。

生まれたときから英語を話している人たちは、赤ん坊の頃から自然と腹式呼吸で喋っている。しかし、彼らにはその自覚がないため、日本人に英語を教えるときにまさか腹式呼吸がネックになるなんて想像もしないのだろう。

というわけで、まずこの生徒に中津先生が教えたのは「腹式呼吸」だった!

確かに、深く呼吸してお腹の底から声を出さないと、英語は伝わりにくい。
「英語を話しているときの声、ひとみちゃんじゃないみたい」と言われることがあるが、知らず知らずのうちに英語を話すときにはドスの利いた響き渡るような声を出しているような気がする。

具体的に、英語レッスンの中でどのように腹式呼吸トレーニングを取り入れるのか。本で紹介されている方法には次回触れることにします。

今朝の京都市北区は雪模様でした。

英語初心者さんから安心してご参加いただける
次回単発大人英語クラス(子連れOK)は2月7日(水)10:00〜11:30
詳細、お問い合わせくださいませ(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

恋愛や愛にまつわるお話あれこれ、英語を交えて楽しんでみませんか?
こんなイベントを企画しました⬇⬇⬇

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英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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英語お茶会「Let’s talk about LOVE!!」佳苗珈琲&Eri’s vegan sweetsコラボ企画

大好評!!
杉山佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画「英語お茶会」第四弾!
今回は、初めての【実践編】


(前回の英語お茶会の様子)

・自己紹介(各自1分ぐらい)
・自己紹介に関する質疑応答
・Let’s talk about LOVE!(愛について語ろう!)
に英語で挑戦してみましょう!

まずは「英語を話す」ことに慣れることが目的。
間違いを気にする「減点方式」ではなく、いかに伝えたいことを伝えられるかの「加点方式」
英語に親しんでみませんか?

開催日がちょうどバレンタインデーの前日ということもあり、今回のメインテーマは「LOVE(愛)」

”LOVE”といっても、恋愛感情の「愛」のみならず、家族に対する愛情、人類愛、動植物や他の生き物に対する愛など幅広い対象が考えられますよね。

What’s your definition of “LOVE”?
「あなたなりの愛の定義は?」

What’s your favorite love quote?
「お気に入りの愛に関する言葉(引用句)は?」

ネットで”love quotes”
“definition of love”でググったら、まぁいろいろ出てきます。

「あ、私これ好き!」
「え?これどういう意味やろ」
などなど、何か気になったものを持ち寄って、みんなでワイワイお話しましょう♡

お気に入りのラブソングや映画から好きな言葉やフレーズを紹介するのもOK。

英語初心者さんは見学メインでもウェルカムです。
みんなで、英語の世界ならではのLOVE talkに花を咲かせましょう!!

(英語は、日本語には訳しきれない愛に関する表現の宝庫!
もちろんその逆も然り。日本語にも英語に訳せない(愛情)表現が沢山あります。)

ちなみに私がオモシロイと思ったのはこれ⬆

「不幸な結婚をつくるのは
愛情不足ではなく
友情不足である」

にゃ〜るほど!!と思いませんか?
うちなんて愛情不足どころか初めからありませんから(笑)
友情だけで成り立っているので、今だに幸せな結婚生活を送れています!(爆弾発言??でも事実!)

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英語お茶会vol.4【実践編】
「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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Eri Okada-Berkeleyさんが作ってくださる
アメリカンヴィーガンスイーツ!


(参考写真 メニュー詳細決まり次第お知らせします)

卵・乳製品不使用。
植物性の材料のみを使用したヴィーガンのお菓子です。
加工食品は一切使いません。

Eriさんプロフィール:
岡田バークレー恵理 京都生まれ京都育ち。アメリカはシアトルやハワイでマリオットホテルグループやウォルト・ディズニー・カンパニーに勤めたのち、昨年26年ぶりに京都に戻ったばかり。二条の自宅でEri’s Vegan Cooking Kyotoというお料理教室を月に数回開講中。

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杉山佳苗珈琲焙煎
http://kanaecoffee.ocnk.net

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左から佳苗ちゃん、私、Eriさん♡
LOVE LOVE LOVEの三人が、みなさまのご参加をお待ちしていま〜す(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

追記:我が家には一人娘の黒猫Gigiがおります。
イベント開催中はゲージに入れますが、猫アレルギーの方等おられましたらお知りおきくださいませ。

2018年の抱負 & 1月2月英語クラス予定お知らせ

May the year of 2018 bring you a lot of happiness and smiles.
あけましておめでとうございます。
2018年が、皆にとって幸せいっぱいの笑顔に満ち溢れたものとなりますように!

”live SIMPLY”

「シンプルに生きよう」
2018年の手帳はスヌーピー。

好きなものは好きだ。
ワクワクするかしないか、
自分が心から喜びを感じられるか、
その感覚を見失わずにいたいな。
そして、地に足をつけて「今」を生きよう。

昨年度、私が選んだ手帳は無印良品のものだった。
「そろそろ大人しく生きなくちゃ、落ち着かないと」
年度当初、そんな気持ちでいたような気がする。

でも、やっぱり私はピンクが好き!
スヌーピー(PEANUTSの漫画)が好き!
人と違う道を選ぶのが好き!

ということで、40歳にして(2月で41歳…)原点回帰♡

料理をすること。
お菓子を作ること。
庭仕事を愉しむこと。
ピンポイント(笑)で子どもと全力で関わること。
自分の強みと経験を活かした「通訳」としての道を開拓すること。
子ども英語クラスの内容を充実させること。
たまには早起きすること。
健康維持のための運動を続けること。
意識をなくすまでお酒を飲まないこと。
(他人に迷惑をかけないこと…)
ライフワークとしての「あけぼのマルシェ」主催を継続すること。
12月のホノルルマラソンに参加すること。

いつまであるかわからないこの命。
会いたい人には会いに行って、
大好きだという気持ちをしっかり伝えること。
行きたい場所には行けるときに行くこと。

以上、どこがシンプルやねん?という
欲張りな新年の抱負でした。
チャンチャン♪


(2017年12月28日「あけぼのマルシェ」にて)

2018年1月&2月の子ども英語クラススケジュールをCalenderページにアップしました。
2月は通訳の仕事が多忙を極め深夜早朝勤務も増えるため、子どもクラスのスケジュールも少し不規則になります。御迷惑をおかけしますが、どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

2月13日(火)には大人対象「英語お茶会」も予定しています。
(1月16日より日程変更しました)

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰