Pepper English」カテゴリーアーカイブ

英語講師の私が、自分の子どもに英語を「教えない」理由

先日書いた記事
「高校中退ですけど、なにか?ラジオ出演でカミングアウト」には
大きな反響がありました。
私だからこそ伝えられることを、これからも
勇気を持ってどんどん発信していこうと思います。

さて、そのラジオ番組の生放送中に受けた質問で、

「御自分の子どもさんには、
英語を教えておられるのでしょうか」
というものがありました。

私には5・7・9歳の三人の子どもがいます。
とっさに「いえ、教えていません」と答えましたが、
これは半分本当で半分ウソ。

日常的に子どもに英語で話しかける「お家英語」、
英語のCDを流し掛ける多聴、
毎日欠かすことなく英語の絵本を読み聞かせ、
コースブックを使ってのレッスンをする、
定期的に会話の練習をする、などなど

一般的な意味合いにおいての「英語を教える」ことは
一切していません。

自身が主宰するPepper英語教室の保護者さんにもお伝えしていますが、
私が目指しているのは、教えない英語教室。

子どもが自然と英語に興味を持ち
教えられるのではなく
自ら気づき、発見し、試行錯誤の末に
言いたいことを英語で言えるようになる喜びを体験する、
その過程を大切にしたいと思っています。

はっきり言って、はじめから説明したり
「教える」のは一番簡単なこと。
ですが、自分の頭で考えることなく
はじめから教えられたことは、
すぐに忘れてしまいます。

一方、想像力や感覚を駆使して習得した英語の語感
Try and error(試行錯誤)を経て掴み取った知識
自分のものとして残ります。

つい先日、日本人の奥様との間に子どもがいる
英語ネイティブの友人とも話をしていたところ、

彼も自分の子どもに英語を「教える」ということはしていないそうです。
英語を話す親の育児スタンスとして、同じような意見の方は多いかも?

親が英語を話している姿を見て、
自然と子どもが英語習得に至ればそれほど素晴らしいことはありませんが、
あくまでも英語を学ぶのか、話せるようになりたいのか、
それを選択するのは子ども自身

だから、あえて子どもが小さいときから
英語を教えることはしていません。

でも、英語や異文化に対して興味を持ち、
自ら「英語を話せるようになりたい」という気持ちを抱くような
場面設定は意図的にしています。

B.B.カードも、彼らが「やりたい!」と言ったときには
一緒にビンゴをして遊びますし、
洋書の絵本を読んでほしいと持ってきたら、読んでやります。

もうひとつ大切に考えているのは、
母語である日本語力をしっかりとつけること。

まずは日本語での思考力を養い、意思表示をし、
コミュニケーションをとる力をつけることが大事。

ゆたかな国語力・表現力・「ことば」は、心の拠り所となり
自分が何者であるかの根っことなる部分です。

アメリカの大学へ留学していた友人曰く、
中途半端な英語力と国語力を持つ日本人の生徒は
大学レベルの高度な内容の語彙や概念を理解するときに、
拠り所となる言葉がなくて苦労していたそうです。

例えば、”optimistic”という単語の意味を辞書でひいて
「楽観主義」と出てくるとします。
しかし、「楽観主義」「楽観する」「楽天的な」という語彙が
その子の中になかったとしたら、
そこで???????となってしまいますよね。

というわけで、
英語講師の私が自分の子どもに英語を「教えない」理由は
主にふたつ。

ーあくまでも主体的に英語を学ぶ、話せるようになるという
選択を本人にしてほしいから

ーまずは英語力の前に、豊かな日本語力を養うことに
重きをおいているから

でした。

 

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

 

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

・12/28(金)
5年間ありがとう!「あけぼのマルシェ」

***

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から(仮)」

2019年1月22日(火)10:00~12:30
    1月27日(日)10:00~12:30
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

***

現在生徒募集中子ども英語クラス

 

 

踏み出そう!「願望達成」への一歩。2019年1月セミナーお知らせ

人生このまま終わりたくないのなら、
「今」あらたな一歩を踏み出そう。

これまで何度試みても挫折したこと、
もう自分はそこへ到達しないまま終わってしまうんじゃないかと
諦めかけていること、
それでもやっぱり…と心の中でくすぶり続ける願望。

「諦めきれないことがあるなら
諦めきれぬと諦める

諦めきれないことがあるなら
それはきっといいことだ」

これは、私が府立高校2年生だったときに学校の机に落書きされていた言葉。
ノートに書き写して何度も何度も読み返し、
今でも事あるごとに思い出すメッセージ。

本来の自分はどんな人?
どうなれたらいいなと思う?

今からだって遅くない。
「これが私!」に気づき、認め、受け入れ、
自分を好きになってあげられたら素敵。

そんな想いを込めて
現在企画中の
超ユニークな大人英語講座。

英語を話すことに対する壁を取っ払い、
マインドから変えていく
6ヶ月コース

半年後には自分のことが好きになっている。
そんな魔法みたいな英語プラスαレッスン

***

本格的な始動は2019年2月
そのキックオフイベントとして、

2019年1月に目標設定をテーマとした
コーチング×英語イベントを開催します。

世界を股にかけて活躍するライフコーチをゲストにお招きし、
2019年の抱負次なるステージへ向けての目標を設定。

まずは、どう目標設定したらよいのかわからない
という方もおられるかもしれませんので、そのあたりのお話もします。
目標を持つ人生と、目標を持たない人生の違い。
考えてみたことはありますか?

そして、それを実現するために必要なステップ
願望実現するための秘訣について学びましょう。

ライフコーチの紹介、
内容詳細は近日中にこちらのブログにてお伝えしますが、
概要のみ先にお知らせ!

私が一年間コーチングセッションを受けていた
英語ネイティブのライフコーチDerrick Tranと、

橋爪ひとみのコラボイベントです。

内容はすべて通訳しますので、英語は全くダメという方も
安心してご参加くださいませ。

「英語を学ぶ」のではなく、
「英語で学ぶ」絶好の機会!!

***

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から(仮)」

2019年1月22日(火)10:00~12:30
    1月27日(日)10:00~12:30
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

会場:Ripple+ing Garden(京都市北区紫竹)
地下鉄北大路駅より徒歩15分・市バス上堀川駅より徒歩3分
近くにコインパーキング多数あり

講師:Derrick Tran(ライフコーチ)
橋爪ひとみ(Pepper英語教室主宰・
米国代替医療協会認定ヘルスコーチ・通訳)

 

主催
【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

 

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

・12/28(金)
5年間ありがとう!「あけぼのマルシェ」

 

現在生徒募集中子ども英語クラス

 

 

本気で変わりたい人のための「おとな英語クラス」2019年1月始動開始!!

Think outside of the box.
既成概念をぶち壊したくて、
あえてクリスマスも冬も関係のない
奇抜な色のネイルにしてみる。



無難な道を歩むのではなく、
そろそろ「自分の本当の色」true coloursを
出してみてもいいのかも。


というわけで、
今までにない
超ユニークな大人英語講座を開発中。

英語を話すことに対する壁を取っ払い、
マインドから変えていく
6ヶ月コース。

自分を知り、認め、受け入れ、
半年後には自分のことが好きになっている。
そんな魔法みたいな英語プラスαレッスン。

2019年1月より
モニター生を募集予定!

自分を変えたい、
英語を話せるようになりたい、
自分のことを好きになりたい、
もっと人生たのしみたい、
そんなアナタ、乞うご期待❣️

#hitomipepper #holistichealthcoach
#橋爪ひとみ #米国代替医療協会認定ヘルスコーチ #IIN #ホリスティックヘルスコーチ
#自分のことを好きになる英語クラス
#京都 #pepper英語教室
#ainail

川崎 愛ちゃん、
今日もステキなネイルとアドバイス
ありがとう❤️

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英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

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12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

・12/28(金)
あけぼのマルシェ

 

現在生徒募集中子ども英語クラス

高校中退ですけど、なにか?ラジオ出演でカミングアウト!

慣れないことをして、ドッと疲れております……。

つい先程、こちらのラジオ番組に出演させていただきました。
ご縁を繋いでくださったナレーター・俳優の齋藤正樹さん、ありがとうございました!
KBS京都「森谷威夫のお世話になります!」

自己紹介&今日のお昼ごはんについてお話するというコーナー。
まずは京都生まれの京都育ち、生まれ育った紫竹学区で子育てをしているというところからお話がスタート。

そこからパーソナリティの森谷さんがうまくリードしてくださり、17歳から6年間単身ニュージーランドで過ごしたことについて触れました。

「どうしてまた留学しようと思われたのですか?」

これは、よく質問されます。

「幼い頃から英語に興味があって」
「いつか留学したいと思っていて」
と答えることが多く、実際にそれも間違いではないのですが

本当のことを言うと、「やむをえず」留学したというのが正直なところ。

単位がね、切れたのです。高校の。
忘れもしない府立高校2年生の冬、もうあと少しで進級という時期。土曜朝の書道の授業に遅刻……遅刻3回で欠席1回のカウントになるので、一年の間に何回までは休んでも良いという上限を、その遅刻で超えてしまったのです。

選択肢はふたつ。
留年するか、先生に泣きついて見逃してもらうか。同じクラスの友達たちは教室のストーブの周りに集まって号泣してくれて、
「あんた、どうするんやな。先生に謝ってなんとかお願いしておいで。それで見逃してもらった人いるらしいで」と助言をくれます。

でも私にとっては、そこまでして見逃してもらおうとは思わない。そもそも、先生の話を聞かずに生徒ほぼ全員が予備校の宿題をしているような学校の授業を受ける意味が見いだせなくて、授業サボっては映画を観に行ったり、学校のある時間帯にバイトしたり(今やったらこのバイト先えらいことになってるはず…当時はそういうのもアリでした)、大学生の友達と夜遊びしては朝寝坊しているのに、「このまま高校へ通ってなんの意味があるんだろう」という素朴な疑問に対する答えが、自分の中でうまくみつからないままでした。

高校2年生の春までは陸上部に所属し、毎朝5時からの朝刊配達アルバイトが終わってから学校の授業が始まるまでの間、一人グラウンドで朝の自主練をするような熱血少女だったのですが、いろいろあって先輩と同じ時期に部活をやめてからは、バイト中心の生活になり……単位が切れるような事態に。

普通の子どもだったら留年確定で絶望するかもしれないところ、私は吹っ切れてスッキリしたのを覚えています。

「そうや、どうせやったら海外の学校に留学したい。」

高校受験のときに一度は夢見た海外留学。当時は情報もあまりなく、結局そのまま公立高校を受験して日本の学校に進学したものの、心の奥底では留学の夢を抱き続けていたのでしょう。

親に頼み込んでOKをもらい、そこからは着々と留学準備をすすめました。といっても、とりあえず母の友人の文通相手がニュージーランドにいると聞いてその方に手紙を送り、しばらくホームスティさせてもらうということだけが決まった状態で単身ニュージーランドへ。

あちらへ着いてから、ホームスティ先のお家から最寄りの公立高校へ出向き、校長室で校長先生に直接入学をお願いするという無謀さでしたが、無事高校二年生に編入。
高校を卒業し、バーサリーという当時の大学センター試験のような全国テストを受験し、オークランド大学へ進学→卒業。

あのとき単位が切れていなかったら、留学なんて思い切ったことはしていなかったかもしれない。
いきなり現地の高校へ編入するというのも、留学カウンセラーや留学ビジネスに携わっている人に相談したら「ありえない」と一笑されていただろうな。

通常は、留学準備のための塾や語学学校に通ってから高校や大学に入るというのが一般的なルート。

「留学」という3つ目の選択肢を思いついたのは、我ながらあっぱれ。
その崖ぷち状態から、なんとか大学卒業までやりきった自分にも拍手。

そして、単位が切れたから留学したということを、公共の電波にのせて大きな声で言えた自分も成長したなと思う。

わざわざブログに書くほどのことではないのかもしれませんが、
「私、日本の高校中退してるんです」と言うと、「えっ!?!?」と驚かれることが多いので、まだまだそのあたりの偏見とかいろいろあるんだということを肌で感じるのです。

中退でも留年でもいいから、何度でもやり直しがきくような社会・教育制度になればいいなと切に願います。

「あかんやつは、どこ行ってもあかん」と言う人もいる。私は環境の要因も大きいのではないかと思う。

誰に対して書いているのかよくわからなくなってきたなぁ。……「あかん子」なんていない。

私にはよくわかるのです、学校の勉強についていけない子の気持ち。
友達がうまく作れずに、休み時間教室でひとり本を開く子の気持ち。
親に遠慮して、本心を伝えられない子の気持ち。
おとなの顔色ばかり伺って、物事の裏側ばかり読んでしまう子の気持ち。
自分の心と身体を大切にできない子の気持ち。

学歴が全てではないけれど、
「学校の勉強が苦手だった」
「英語なんて見るだけでゾッとした」
という方にこそ、おとなになってからぜひ英語に再チャレンジしてほしいなと考えています。

だって、学校英語=英語ではないから。
文字が読めなくても書けなくても「英語」は充分に楽しめる。
いくつになっても、「英語」が広げてくれる豊かな世界の素晴らしさ、面白さを味わうことはできるのです。

「英語」を克服することが、自信につながり、少しでも自己肯定感を高める助けになれば……そんな想いを込めて、Pepper英語教室おとな英語クラスを教えています。

小さな「できる」の成功体験を積み重ねて、自分にOKを出してあげられる自分になれたら素敵ですね。

次回記事では、ラジオ番組中に話をした「自分の子どもに英語を教えない理由」について書きます。このままでは言葉足らずで誤解を招いてしまうかもしれないと感じましたので。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

 

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

・12/28(金)
あけぼのマルシェ

 

現在生徒募集中子ども英語クラス

英語お茶会【実践編】12/12(水)”What’s new?”

大好評!!
杉山佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画「英語お茶会」第8弾【実践編】!


(過去の英語お茶会の様子)

・自己紹介(各自1分ぐらい)
・自己紹介に関する質疑応答
・What’s new?(最近どう?)
に英語で挑戦してみましょう!

まずは「英語を話す」ことに慣れることが目的。
間違いを気にする「減点方式」ではなく、いかに伝えたいことを伝えられるかの「加点方式」
英語に親しんでみませんか?

今回のテーマは「What’s new?(最近どう?)」

前回に引き続き、今回のテーマも「What’s new?」
最近の自分のこと、身の回りのこと、なんでも結構です。
英語で表現!にチャレンジしてみましょう。

最近行ったケーキ屋さんの話でもいいし、
読んだ本、見た映画のことでもOK。

週末の出来事、今朝虹を見た、そんなことでもよいのです。

一文だけでも英語で話す、
日本語まじりでも「英語を話す」、ことにチャレンジ!!!


(前回お茶会の様子)

英語初心者さんは見学メインでもウェルカムです。
みんなで、英語の世界ならではの本音トークに花を咲かせましょう!!

*************************

英語お茶会vol.8【実践編】
「What’s new? 〜最近どう?〜」

2018年12月12日(水)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

定員:8名

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。

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Eri Okada-Berkeleyさんが作ってくださる
アメリカンヴィーガンスイーツ!


(以前のお茶会に登場したキャロブケーキ♡)

卵・乳製品不使用。
植物性の材料のみを使用したヴィーガンのお菓子です。
加工食品は一切使いません。

Eriさんプロフィール:
岡田バークレー恵理 京都生まれ京都育ち。アメリカはシアトルやハワイでマリオットホテルグループやウォルト・ディズニー・カンパニーに勤めたのち、昨年26年ぶりに京都に戻ったばかり。二条の自宅でEri’s Vegan Cooking Kyotoというお料理教室を月に数回開講中。

**********************

杉山佳苗珈琲焙煎
http://kanaecoffee.ocnk.net

珈琲が飲めなかったのに、佳苗珈琲で珈琲デビューしたという方続出!!Eriさんもその中のお一人。

**********************

左からEriさん、私、佳苗ちゃん♡
LOVE LOVE LOVEの三人が、みなさまのご参加をお待ちしていま〜す(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

追記:我が家には猫が三匹おります。
イベント開催中はゲージに入れますが、猫アレルギーの方等おられましたらお知りおきくださいませ。

自己肯定感を育むPepper英語教室☆未就学児クラス生徒募集中!

自己肯定感を育むPepper英語教室、
10月開講小学生クラスは
おかげさまでほぼ満席でのスタートとなりました。

(火曜鞍馬口クラス、土曜クラスには若干空きがございますので
お問い合わせくださいませ。)

当初は小学生のみの募集を考えていたのですが、
クラス説明会に来てくださった保護者の方から
未就学児クラス開講のご要望をいただき、

現在
・水曜15:40〜16:20

・土曜11:30〜12:10(2019年1月より開始時刻が1時間前倒しになる可能性あり)

未就学児クラス(40分レッスン・定員6名)において生徒募集中。
それぞれ2〜3名ずつはお入りいただけます。

現在在籍しておられる未就学児さんは4〜6歳。
年長さんでも、上のお子さんと一緒に小学生クラスへ入っておられる子もいます。

*****

レッスンにご参加いただける目安としては…

・前半はB.B.カードを使ってレッスンをしますので、
カードを使ってゲームができることが第一条件です。

カードをすぐに折り曲げたり口に入れてしまう、ルールを守ってゲームに参加するのが難しいというお子さんは、未就学児クラスでのレッスンよりも
親子レッスンのほうが向いておられるかと思います。

親子レッスンのリクエストはいただいているのですが、こちらはまだ開講していません。具体的な曜日や時間等ご要望ございましたら、お聞かせくださいませ。

本人が英語に対する興味を持っている。
レッスンに通いたいという意志がある。

「英語学習は少しでも早く始めたほうがよい」という定説がありますが、月に二回Pepper英語教室へ継続的に通っていただくということは、子どもさんにとっても送り迎えしていただく保護者の方にとっても多少なりとも負担になると思うのです。

家でゆっくりしていたいのに、無理やり英語教室に連れて行かれる…これでは英語嫌いの子どもを増やすことになってしまいかねません。

現在すでに通い始めてくれている未就学児さんたちは、すでに上のお子さんがB.B.カードを使って英語を勉強している。お母さんがB.B.カードで英語を楽しむ姿を観ていた。など、すでに英語やB.B.カードに対する興味の素地ができていたと考えられます。

発達や英語学習に対する動機の有無には個人差がありますし、レッスン内容や講師との相性もあります。まずはお気軽に、体験レッスンへお申込みくださいませ。

レッスン予定はCalendarページにてご覧いただけます。

ちなみに、我が家の三男(年中・5歳)は、お兄ちゃんたちの影響もあり
すでにB.B.カードと英語クラスに興味津々!やる気満々!

*****

【Pepper英語教室 未就学児クラス】

・水曜15:40〜16:20

・土曜11:30〜12:10(2019年1月より開始時刻が1時間前倒しになる可能性あり)

40分レッスン×月2回

入会金 5000円

お月謝4000円

(教材費別途 希望者のみB.B.カード(4800円プラス税)ご購入いただきますが
無料貸出も可)

会場 北山堀川 Ripple+ing Garden

***

【右脳を刺激!Pepper 英語教室
未就学児クラスレッスン内容】

中学校以降で英語の言語野を育てるための種まき(土壌作り)をするBBカードをメイン教材とし、
言語感覚や思考力を養うことを目的としたレッスン内容。

英語は楽しいもの。自分を表現するための便利な手段。

自分にもできる!成功体験の積み重ね→自己肯定感。

英語の先にあるものに興味を持ち、将来的には自分の意志で主体的に英語を学ぶことのできる子どもを育てる。

Jolly Music(イギリスの小学校で音楽授業に使われている教材)
で、身体を使いながら英語を楽しむ。

洋書絵本(CTPなど)を題材に、英語でお話を聴く、創造力と想像力を
育む活動。

***

これまで幼稚園〜大学まで様々な場所・場面で英語を教え、1,000人以上の子どもたちに関わってきた中で感じたこと、これからの教育に求められることを念頭においてレッスンをしています。

私自身も5歳、7歳、9歳三兄弟の母。
子どもたちには、道具としての英語を使えるようになり、
どんどん自分の世界と可能性を広げてほしいと願っています。

*****

お申込み・お問い合わせはContactフォーム、またはHitomi Hashizumeメッセンジャー経由でお願いします。

※2〜3日経っても返信がない場合は、こちらへ届いていない可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。

*****

講師:橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

略歴→☆

・英語検定1級(優良賞受賞)
・TOEIC960点
・国連英検A級

【関連記事】

「橋爪ひとみの英語歴」

Pepper English4年間の歩み」→

「自己肯定感・想像/創造力・コミュニケーション能力をはぐぐむPepper英語クラス 10月新規生徒募集について」→

前回のBBカード体験会の様子はこちら→

【Spice up your life with English!】
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初心に立ち返る〜教育実習簿の中の自分〜

先日、ひょんなことから
13年前の教育実習簿を開く機会があった。

ドキドキしながら実習初日に足を踏み入れた
京都市立洛北中学校の校舎。
あの瞬間は今でも鮮明に思い出すことができる。

久しぶりの「学校」が
とても新鮮だった。

日本の高校を中退し、
ニュージーランドで高校と大学を卒業。
紆余曲折を経て佛教大学の教員免許取得過程に進んだ私が
まさかその後中学校教諭となる日が来るなんて

このときにはまだ、それは夢のまた夢だった。

はじめのページに書いてある
「教員志望の動機」

「英語を学ぶことを通して、世界に目を向け
視野を広げることの素晴らしさを
多くの生徒に伝えたい。

そして他を知ることで初めてわかる
日本語、日本文化の奥深さを再発見し、
日本で育ったことに誇りを持てるようになってほしい。
その手助けができればと考えている。」

*****

これを読んだときの正直な感想は…
「すごい!!」だった。

だって私の信条とするところは
この頃から何も変わっていない。

一貫して、この想いを抱き続けていることになる。

最後の「敎育実習反省録」にも

「初めて授業を見学させていただいたとき、
まず目に飛び込んできたのは、
授業中に何もせずにいる生徒の姿だった。

英語は一年生からの基礎がしっかりできていないと、
二年生、三年生の授業にはついていけない。
特に三年生になると、受験に向けた勉強を始める生徒もおり、
塾などでどんどん先のことを学んでいる生徒と
slow learnersとの学力格差は広がる一方である。

その場しのぎの敎育ではなく、
Slow learnersが自力で学ぶことができるようになるためには
具体的にどのような援助が必要とされているのか?

 

様々な事情を抱えている子どもにとっては、
過程において勉学に集中できる環境にない場合がある。
元来の理解力が他の生徒よりも低い子どもがいるのも
目の当たりにした。

ある先生は、「そういった子どもを抱え込んでしまうのは簡単だが、
教師が一生その子についてまわることはできない。
個々に応じた方法で『生きる力』をつける手助けをしてやることを
考えなくては」とおっしゃった。

 

洛北中学校は校風も落ち着いており、生徒たちも優秀である。
他の公立校においては、前述のような特別な配慮を必要とする生徒は
更に多くいることだろう。

見て見ぬふりをするのではなく、生徒と共に苦しみ、悩み、
いつの日か生徒自身が自分の力で目を出すことを信じて見守ってやるという
教師の姿勢が求められているように感じた。

***(中略)***

私はこの教育実習を通して、教師の資質として求められているものを知り、
自分に足りないものを見極めたいと考えていた。

実習を終えた今、その答えはないということを知った。
どれだけ努力しても終わりはない。完成形はない。

生徒から、他の先生方から学び続けること、信念を持つこと、
柔軟な心を持ち、素直さ、謙虚さを忘れないこと。

私にそのことを教えてくださった洛北中学校の教職員の皆様、
子どもたちに心より感謝します。」

あの頃も今も、私の想いは変わらない。

その後、中学校英語科教諭として採用されたものの
教育現場の現状に失望し、退職に至ったわけだが、

今もこうして自分の英語教室を立ち上げ、
敎育に携わり続けている。

*****

もう二度と英語教育には関わりたくないと思って
教員を辞めたのに、またこうして教えているなんて不思議。

それは、私が「もう嫌だ!!」と思ったのは
「英語教育」ではなく「学校の英語教育」だったから。

だから子どもたちにも「学校英語」では味わえない
「英語」の楽しさを知ってもらえたらと思う。


(昨日の小学生英語クラスの様子)

***


敎育実習簿の中の私の言葉;

「常に探究心を持ち教材研究に取り組むこと。
クラスやその日の生徒の反応により、
生徒にとって最適な方法(教授法)
を模索すること。
決して自分のティーチングスタイルを生徒に押し付けないこと…。
生徒のための授業を行うことを肝に銘じた。」


というわけで、今週末は東京へB.B.カードの研修を受けに行ってきます。
子どもにも大人の方にも「英語の楽しさ」「そこから広がる可能性」を
伝えていけるように、精進を続けたいと思います。

⬆今日、英語クラスのあとシールのお片付けを手伝う三男。
夕飯をすませて、このブログを書いて、
そして今夜は23時出勤で通訳の仕事。
朝の7時まで集中力が保てるか…限界に挑戦。

こうしてスキマ時間に子どもたちと過ごすことが
私の元気の源になってるな〜♡
(あ、あと食べることと飲むことも!!これ内緒!笑)

*****

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

11/20(火)午前中
mayaさんお話会「京都の新聞の歴史〜知ることと知らされること〜」
佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00
佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

はじまりの日。出会ってくれてありがとう♡10月開講子ども英語クラス開始!

その日が来るまで、ドキドキそわそわ…
お見合いをする前のような気分(お見合いしたことないんだけど!笑)。

どんな子たちとの出会いが待っているんだろう。
期待と不安が入り混じった、複雑な気持ち。

子どもたちも、はじめてのレッスンへ向かう道中
私と同じような想いをしていたのかな。

先週の土曜日より、Pepper英語教室 10月開講子どもクラスがスタートしました。

保護者の方には、星の数ほどある英語教室の中から、うちを選んでくださったことに、まず感謝の気持ちをお伝えしたいです。facebookの投稿を見て、お知り合いからの口コミで、ポスティングされたチラシを見て…きっかけは様々ですが、このような形でご縁が繋がったことに出会いの不思議を感じています。

自己紹介からはじまり、B.B.カードを触っているうちに、はじめは緊張していた子どもたちの表情もイキイキと輝きはじめ…

いつの間にか英文をリピートする声も大きくなり、「もっとやりたい!」「もう一回!」「わ〜!2つビンゴできた!Two bingos!!」「I have two bingos!!」

盛り上がってくると部屋の温度も上がり、自然と英語に対するハードルも低くなります。

個別プライベートレッスンにはないグループレッスンの醍醐味は、なんといっても子ども同士の交流、助け合い、育ち合い、お互いを認め合う気持ちが自然と生まれること。

これもトントン拍子にはいきませんし、すぐに目に見える形でというわけにはいきませんが…水面下での一人ひとりの心の動きを観察するのはとてもおもしろいものです。

まずはお互いを知ることから、はじめたいと思います。

はじめてのレッスンを終えて、子どもさんの様子でなにか気になることや、ご質問等ございましたら、どうぞ個別にご連絡くださいませ!

みなさんお待ちかねのB.B.カードは、本日まとめて発注しました。次回レッスン時には代金と引き換えにお渡しできるように致します。

個性豊かな子どもたち。既存クラスの生徒たちも含め、私は子どもと過ごす時間が大好き。

学校での評価や、誰かが作った成長の目安(何歳までにこんなことができるとか、何ヶ月でハイハイできるとか)や、周りの目なんか全て取っ払って

目の前のこどもに向き合う時、ただただそこにはその子なりの面白さや美しさしかないような気がするのです。
「私と出会ってくれてありがとう」

心からそう思った、はじまりの日の記憶。
忘れないように、ここに書き留めておきます。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

秋を満喫「おとなの文化祭」

2018年10月18日(木)

 

「お兄ちゃんのときに、ひとみさんの英語クラスに出会えていたら…」保護者からの声

2014年8月、三男が一歳になったときに私は中学校教諭という職を辞し、USJで通訳として働き始めました。
そして、次の月に子ども英語クラスのモニター生を募集。

そのときに入会してくれた子どもたちのうち、12人が
4年後の今も教室に通い続けてくれています。
当初は、小学校卒業と同時に英語クラスも卒業してくんだろうな〜と
思っていたですが、ところがどっこい中学生になっても通いたいと言ってくれて、今でも4人の中学生たちがB.B.カードを楽しみにやってきます。
中には他の教室へ移ったものの、そこが合わなくて「やっぱりここがいい」と帰ってきてくれた子も。

2年前に開講したクラスの生徒たちも、休会中の1人を除いては全員が継続受講中!


(文には関係ないけど…歯医者さんの定期検診の帰り立ち寄った下鴨神社)

私のことは、保護者の方には「ひとみさん」、子どもたちには「Hitomi」と呼んでくださいと伝えています。
私は「教える人」ではないし、人間的に優れているわけでもなく、立派でもない。どちらかといえば「ダメな人」に分類されるようなことも多々している(笑)!
三人の子どもの親でもあるのに、保護者としての当番や、するべきことに関しては全て夫任せ。頭の中は自分のことでいっぱい…。

だけど、学校英語では味わえない英語の面白さや奥深さ、文化的な背景や、英語から広がる可能性については、実体験も交え、私にしか語れないことが沢山あるのです。


(そう、私は巳年生まれ!)

高校二年生までを日本で過ごし、その後大学卒業まで6年間の単身ニュージーランド留学。教育学・心理学専攻。社会学副専攻。
日本で就職し、様々な職を経験し、日本の大学に編入して教員免許を取得。
幼稚園・公立中学校・府立高校・立命館大学・学習支援センター・大手英会話学校で英語を教えてきました。

通訳としても、USJの舞台裏で、世界各国からやってきた外国人と共に仕事(7月いっぱいで退職したが、今も単発の仕事があれば勤務)をし、
他にも定期的にいただくお仕事で、タイ政府高官の方々の大阪府庁視察や、JTBさんのイベントなどの通訳があり。

*****

様々な場面で英語を教え、英語を使う仕事をしてきた私が感じるのは、
「最後は人間力」ということ。
完璧な英語を話せなくても、想像力のある人には思いやりがあるし、機転が利く想像力と創造力が、コミュニケーション能力を高める鍵ではないかと思う。

そして、「英語は教えてもらうものではなく学ぶもの」だ。
すぐに意味を聞くのではなく、まずは自分の頭で考える。文脈などから想像する。それでもわからなかったら自分で調べる。それぐらいして獲得した知識は、記憶の中に留まり続けるだろう。
そこまでして英語を学ぶためには、「動機」と「学ぶ理由」が必要になる。

子どもにいきなり「英語ができたら、世界でどうのこうの…」という話をしても、「どうせ自分は一生日本で住むし」と返されるのがオチ。
「楽しい」とか、「もっとお話を作りたい」「ゲームに勝ちたい」などの理由でも、充分な動機となる。

普通に日本の学校へ通う場合、中学1年生で中1英語に初めて触れるという現実は動かぬものとしてそこにある。いくら小学生の間に先取りしてあれこれ学習したとしても、学校の英語の授業は、中1の英語の教科書の1ページ目からスタートするのだ。

ほぼ毎日ある英語の授業を、「あーー、これもう塾でやったわ。知ってるし。おもろないわ」で過ごすか、「へぇ〜〜〜!そういうことやったんか。なるほどね。やっとわかったわ」と喜びと驚き満載で過ごすのか…どちらが楽しいだろうね。

伝わる英語を話すための必須事項は「文法」と「発音」

そして、中学校英語がスタートするまでにつけておきたいのが「自学の力」

公立中学校は、英語教員の先生の英語力にも差があるし、そのときのクラスが荒れているかどうかは運次第。
どんな環境におかれても、自分で英語を勉強する力と、それができるという自信をつけておくのは大切。

私の英語クラスでは、中学校入学までにつけておきたいこれらの力の育成を目指し、あれこれ楽しみながら、やる気を維持させながら、将来必要となる本物の英語力の土台を築く。

英語の文構造・言語感覚を身につけ、英語独特の発音をマスターし、耳を鍛え、自分で英語を読み書きできる力をつける。

なんだかこんなことを書いていると、小難しい英語クラスのようなイメージになってしまうかな??

楽しいだけの英語クラスも、詰め込み&暗記オンパレードの英語クラスも星の数ほどあるけれど、
遊んでいるうちに、英文法や語彙が身につき、作文までできるようになるという英語クラスは珍しいはず。

種明かしをすると、私がすごいのではなくて、これがすごいだけ!
B.B.カード

というわけで、今日はもう遅くなってきたので寝ることにします。

あ、そうだ。この記事のタイトルにした
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)のときに、ひとみさんの英語クラスに出会えていたら…」というのは、実際に複数の保護者さんからいただいた言葉。

学校英語、特に中学校英語でつまずいた子どもたちの苦しみは、中学校英語科教諭をしていた私にもよくわかります。毎日の英語の授業は、苦痛以外の何物でもないはず…。

中3になって英語の読み書きができない、be動詞と一般動詞の違いがわからない…そういう子が多くいます。でも、学習塾では真ん中や真ん中より上のクラスに入らされていたりして(友達と同じクラスになりたいなど、本人の希望重視なのかな?)、塾の宿題を助けてと泣きついてくる生徒もいました。

10月開講クラス、ありがたいことに既存クラスの子どもたちの弟や妹が6人も申し込んでくれています。私の英語クラスを必要とする子どもたちが、Pepper英語教室へ通ってくれたら嬉しいな〜と、今日も生徒募集チラシのポスティングに励みました。

 

 

こちらの記事にて、10月開講クラスについて具体的な曜日など
書いています⬇⬇⬇

右脳を刺激!「Pepper英語教室」10月開講 子どもクラス残席わずか

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

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【橋爪ひとみ 主催イベント】

秋を満喫「おとなの文化祭」

2018年10月18日(木)

***

☆芸術の秋〜一日書道体験教室〜@鞍馬口 京都あけぼの文化サロン
https://www.facebook.com/kyotoakebonosalon/

10月10日(水)10:00〜12:00

参加費:3000円(材料費込)
筆・墨・半紙などは全てこちらでご用意します。
どうぞお気軽に手ぶらでお越しください。

書家の母 山野井珠几のイベント。
橋爪ひとみがアシスタントを務めます。

 

右脳を刺激!「Pepper英語教室」10月開講 子どもクラス残席わずか

【右脳を刺激!Pepper 英語教室】

中学校以降で英語の言語野を育てるための種まき(土壌作り)をするBBカードをメイン教材とし、
言語感覚や思考力を養うことを目的としたレッスン内容。

英語は楽しいもの。自分を表現するための便利な手段。

自分にもできる!成功体験の積み重ね→自己肯定感。

英語の先にあるものに興味を持ち、将来的には自分の意志で主体的に英語を学ぶことのできる子どもを育てる。

これらの項目は、私が母親として三人の息子たちに対して持っている教育観でもあります。

これまで様々な場所・場面で英語を教え、1,000人以上の子どもたちに関わってきた中で感じたこと、これからの教育に求められることを念頭において
レッスンをしています。

 

【10月新規開講・生徒募集中クラス】

水曜・木曜・土曜の小学生クラスはほぼ満席となっております。
空席についてはお問い合わせくださいませ。

未就学児クラス・火曜クラスについては若干空きあり。

火曜クラス(鞍馬口「京都あけぼの文化サロン」)

16:30~17:20(小学生低学年~中学年)
17:30~18:20(小学生中学年~高学年)
18:50~19:50(中学生)(※残席2)

水曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

15:40~16:20(年小〜年長)

木曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

15:40~16:20(年少〜年長)
16:30~17:20(小学生低学年~中学年)
17:30~18:20(小学生中学年~高学年)

土曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

9:40~10:30  (小学生低学年〜中学年)
10:40~11:30(小学生中学年〜高学年)
11:40~12:20(年少〜年長)

※各クラス定員6名。
次回新規生徒募集時期は未定。前回は2年前でした。

入会金 5000円

お月謝
中学生 6000円(60分✕月2回レッスン 教材費実費)
小学生 5000円(50分✕月2回レッスン 教材費実費)
未就学児 4000円(40分✕月2回レッスン 教材費実費)

*****

お申込み・お問い合わせはContactフォーム、またはHitomi Hashizumeメッセンジャー経由でお願いします。

※お申し込み時には、参加希望日、氏名、参加人数、連絡先をお知らせくださいませ。2〜3日経っても返信がない場合は、こちらへ届いていない可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。

*****

講師:橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

略歴→☆

・英語検定1級(優良賞受賞)
・TOEIC960点
・国連英検A級

【関連記事】

「橋爪ひとみの英語歴」

Pepper English4年間の歩み」→

「自己肯定感・想像/創造力・コミュニケーション能力をはぐぐむPepper英語クラス 10月新規生徒募集について」→

前回のBBカード体験会の様子はこちら→

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

 

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【橋爪ひとみ 主催イベント】

秋を満喫「おとなの文化祭」

2018年10月18日(木)

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☆芸術の秋〜一日書道体験教室〜@鞍馬口 京都あけぼの文化サロン
https://www.facebook.com/kyotoakebonosalon/

10月10日(水)10:00〜12:00

参加費:3000円(材料費込)
筆・墨・半紙などは全てこちらでご用意します。
どうぞお気軽に手ぶらでお越しください。

書家の母 山野井珠几のイベント。
橋爪ひとみがアシスタントを務めます。