ライターのお仕事にも挑戦中!

実は先々月より、
「書く」仕事に携わっています。

具体的には原稿のリライトや、
動画を文字に起こして記事にまとめるなど
全て日本語での作業。

納期までの限られた時間と
文字数制限の中で、
いかに読み手に伝わる文章にまとめるか…
試行錯誤を重ね、
睡眠時間を削り、
日本語の奥深さと難解さに翻弄されながらも
うまく仕上がったときの喜びはひとしおでした。

チャンスをいただいた上に、
根気強い指導で私を成長させてくださった編集者の方には
感謝の気持ちでいっぱいです。

さまざまなタイミングもあり、
編集に関わるのは今月で終わり。


これからは、
自分の伝えたいことを
言葉でつむぐというかたちで
「書く」お仕事を続けていけたらと
考えています。

なにか私でお手伝いできることがありましたら、
どうぞお声かけくださいませ。

とりあえず興味のあることをリストアップしてみた…笑↓↓↓

#hitomipepper #書く #ライター #英語通訳 #ホリスティックヘルスコーチ#IIN #Pepper英語教室 #三兄弟の母
#英語教育 #心理学
#日本酒好き #ワインも好き #ガーデニング #パーマカルチャー #自然農
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【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ主催イベント】

9/26 英語お茶会

・10/18 おとなの文化祭

・10/28 あけぼのマルシェ

・英語お話会&BBカード体験会(前回記事参照)

汗をかかない楽々トレーニング『やまおく体操』はじめました!

夏休み中は子どもたちも家にいるし、なかなか自分のペースで動きにくいもの。
運動もサボりがちになり、どんどん身体は重たくなり、ストレスで食べる量は増え…負のループに陥りやすいよね。

難なく参加していた夜遅いスタジオクラスからも足が遠のき、出かけるついでにジムへ立ち寄ろうかとも考えるけど、汗をかいて着替えて化粧直しして…と考えるとついつい億劫になる。

そんなときに、「うちのジムはほとんど汗かかないから、みんな普段着でトレーニングして、そのまま帰ってるよ。シューズもいらないし。」というお話を聞き、まさにスッポンみたいに喰い付きました(笑)!

お邪魔したのは、阪急高槻駅・JR高槻駅から徒歩2〜3分?の距離にある『トレーニングセンター・ザ・ハート高槻』さん。https://www.theheart.jp/

”「かるトレ。らくトレ。まじトレ」のキャッチコピー通り、リラックスしながら軽い負荷で行うきつくないトレーニングなので、汗もほとんどかきません。だから「着替えない、汗かかない、きつくない」の3Kなのです。軽い負荷なので、高齢者でもらくらくトレーニングができます。また約30分のトレーニングで、しかも着替えも不要なので、忙しい方でも続けていただけます。”(The Heart HPより)

代表の日原和美さんから、マンツーマンで『やまおく体操』の理論とマシーンの使い方について教えていただきました。
なんと肝心の日原さんの写真を取り忘れ…こんなチャーミングで気さくな方です→

「視線は斜め上。視神経もリラックスして、ぼんやり見る感じ」を実践しているのが上の写真⬆」

夏休み中の長男もついて来てくれました♡これは足を開いてトレーニングするマシン。

とりあえず「気持ちいい〜〜〜♪」が第一声。楽に負荷なくトレーニングできて、しかも「まじトレ」。そう、しっかり効果も期待できるとなれば、やるっきゃないですよね(^^)次の日、朝目が覚めると、筋肉痛はないんだけど、『やまおく体操』で、きちんと身体に働きかけた結果を体感することができました。

『トレーニングセンター・ザ・ハート高槻』さん、来月から本格的に通い始めようと思います。帰りにはJR高槻駅で、昼間割引回数券も買い求めました。
駅から近いのもとても便利。京都市北区の我が家からも通える距離。

電車好きの長男の希望により、行きは阪急。青い空。

*****

トレーニングは汗かいてなんぼ。ダイエットや筋トレというと、”No Pain, No Gain.(痛みなくして得るものなし)”みたいなスポ根のイメージが強いですが、世の中にはこんな運動もあるのだということを初めて身を持って知りました。

実はこれ、私が初めてB.B.カードに出会ったときの感覚とよく似ています。
『やまおく体操』が身体トレーニングの既成概念や常識をくつがえすものだとしたら、B.B.カードは英語学習の既成概念をくつがえすもの!

遊びながら英語が身につく??そんなB.B.カード、セルム式の考え方を、どんどん実践し、広めていけたらとの思いを強くした夏の午後。

一旦帰宅して、英語クラスのため『京都あけぼの文化サロン』へ向かう道中、大きな虹を見ることができました。

2018年8月28日(火)『あけぼのマルシェ』では、現役英語通訳・元公立中学校英語科教諭の私が考える英語教育についてのお話会を開催します。

********************

《橋爪ひとみ 無料お話会》
「子どもの英語教育、どうしていますか?
元公立中学校英語科教諭・英語通訳が考える”ホンモノの英語力”とは」

11:00〜11:30(参加費無料・予約不要)

********************

*****

「わたし発掘♡あけぼのマルシェ」

2018年8月28日(火)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)

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英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English School”主宰

舌を育てる。五感を磨く。お家ごはんにできること。

 

さて、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。外食やイベントの多いこの時期。駄菓子やファーストフード、甘いジュースなどを口にする機会も、普段より多いような気がします。


子どもたちが大きくなるにつれ、彼らが口にするもの全てを親が管理するのは不可能になってきますよね。かくいう私も、お肉や甘いもの、お酒が大好き。


(先日の女子会、お肉祭りの様子)

脂っこいものを食べ過ぎた後には梅肉エキスを飲む、生野菜を多めに摂るなど、自分でバランスをとれるようになることが大事だと感じています。

身体の声に耳を傾ける、ということかな。

 

お家ごはんは基本的にお野菜メイン。

理由は、調理と後片付けが楽なのと、プラントベースのみでも充分に美味しいから。


(三兄弟の大好物、焼き茄子
丸ごとのお茄子をグリルで黒焦げになるまで焼き、
冷まして皮を剥いて実を手で裂くだけの簡単メニュー))

野菜嫌いの子どもも多いようですが、元気で新鮮なお野菜の味を知れば、野菜大好きっ子になるかも??


(千切りの生人参を梅酢とアガベシロップ、白醤油で和え
切り干し大根に水分を吸わせると簡単なますもどきの出来上がり。
白いりごまをまぶして。)

あと私が心がけているのは、できる限り子どもたちに作る過程に関わらせること。時間がなくて野菜は大人が切るという場合でも、味付けの相談をして実際に味見をしてもらい、「これでいいかな?」と意見を聞いたりしています。

自分が少しでも作る過程に携わったという思いがあると、多少苦手なものでも「おいしい!!」と喜んで食べてくれるから。

今日のお昼ご飯は、分づき米の上に、前述の簡単なますもどきと、ピーマンとヒジキをごま油でサッと炒め塩で味付けしたものを載せた二色丼。

焼き茄子は、かめびし醤油さんの3年醤油をつけていただきました。甘くてトロ〜リと口の中でとろけるのがたまらない!まさにほっぺが落ちそうな美味しさ。
自分ひとりで食事をすませるときにも、焼き茄子を作り、ご飯の上に載せて食べるのがお気に入り。黒練りごまとお醤油をかけて、青シソを細かく切ったものを混ぜると爽やかな夏の丼の出来上がり。


次男は人参なますをおかわり、長男はピーマン。それぞれ好みが違うのもおもしろいところ。

あれこれ食べたあとに、やっぱり家のご飯が一番美味しいなぁと感じられるような「舌」を育てることが、お家ごはんの役割かもしれないと思います。

それから、新鮮な野菜の感触、切ったときの断面の瑞々しさ、ちょうどいい塩加減や加熱具合を、見た目や匂い、五感をフルに使って感じ、知ること。
彩りや食材、味付けのバランスを考えながら献立を考えること。

このようなことを、子どもたちが自然と学び、身につけられるような環境を作りたいなぁというのが今の私の目標。


(おやつのアップルパイのフィリングを煮詰めているところ。
りんごは長男と次男が二人で買いに行ってくれました。)

 

カップラーメンやコンビニ食でお腹を満たすよりも、自分で作るほうが早いし美味しいわ!と思えるような感性を育てたいな。ま、理想やけど…。

なかなか毎日は無理だけどね。時間があるときだけでも、たとえ一年に一度だけだったとしても、お家の人と一緒に何かを作ったという記憶や、オーブンから漂う甘い匂いに心躍らせた経験は、一生思い出に残るんじゃないかな。

余ったパイ生地で子どもたちが作ったのは、トカゲとりんごですって!
あ〜〜かわいい♡

パリパリのパイ生地で、噛めば噛むほど素材の旨味が感じられるようなシンプルレシピ。またまた なかしましほさんの『まいにち食べたい”ごはんのような”ケーキとマフィンの本』が大活躍。

明日はチョコレートマフィンが食べたいそうです…毎日となると疲れる〜〜!!
もうそろそろ終わってくれてもいいかな、子どもたちの夏休み…。

 

生命力満ち溢れるお野菜、安心安全素材で作られたパンやケーキ・お菓子は、8月28日(火)開催『あけぼのマルシェ』でもお買い求めいただけます(^^)

 

【Spice up your life with English!】
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橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English School”主宰

***
 ・
《橋爪ひとみ主催イベント・講座》
 ・
偶数月28日開催『あけぼのマルシェ』
 ・
2018年8月28日(火)
10:00~15:00
 ・
「京都あけぼの文化サロン」にて

真夜中のレモンケーキとモーニングアフターピル

新月の夜、急に思い立ってレモンケーキを焼くことにした。

もうおそらく2年以上、本格的なお菓子なんて作っていないのに…どうしちゃったんだろう、わたし。

戸棚を開けて足りない材料をチェックし、卵と豆乳、菜種油、皮まで使える安全なレモンを買いに下鴨のスーパーまで走る。

子どもたちが寝静まってから電動ミキサーやケーキの焼型を引っ張り出し、必要なものを全てキッチンに並べると、自分の中に力がみなぎるのを感じる。

ホコリを被っていたレシピスタンドも久しぶりの晴れ舞台。材料の計量を終え、まずはボウルに入れた卵白を泡立てることから。

ふんわりしてきたらキビ糖を加え、キメの細かいメレンゲを作る。薄茶色のツヤツヤもったりしたメレンゲは美しく、しばし時を忘れてうっとり見入る。
そこに卵黄、菜種油、豆乳、レモンの皮と果汁を順に加え、そのつど泡立て器でグルグルっと混ぜるときの感触が大好き。

薄力粉をふるい入れ、ポピーシードを加え、ゴムベラで底からすくい上げるようにして生地を混ぜるのだが、「粉っぽさがなくなるぐらいまで」というのが意外と難しい。
混ぜすぎても生地がぺちゃんこになりそうだし、怖がって充分に混ぜないと焼き上げたときにところどころ粉が残っていたりする。

久しぶりにお菓子作りをすると、そのあたりの感覚が鈍りきっていることを思い知る。今回は粉の混ぜ方が少し足りなかったし、慎重になりすぎて生地を焼き時間を長くしすぎ、少しパサパサの食感のケーキになった。

そして何よりも大きな勘違い!オーブンシートを型に敷く代わりに菜種油を塗ったので、焼き上がったあとに型から抜くときに苦戦…。以前は当たり前のように手際よくできたことが、完全に記憶から抜け落ちてしまっているのだ。

金網にケーキをのせて冷まし、洗い物を終え、日付が変わったところで作業終了。

***

味はどうかな。うまく焼けてるかな。自分の食べたいレモンケーキを作ったものの、子どもたちははたして喜んで食べてくれるだろうか。バナナケーキのほうがよかったのかも。

次の日の朝、起き出してきた子どもたちに朝ごはんを食べさせ、レモンケーキがあることを知らせると、「レモンケーキ食べる!」と嬉しそうな声。

長男と次男が幼かった頃は、毎日のように手作りしていたお菓子。三男が生まれてからは自分が新しい仕事を始めたこともあり、すっかりご無沙汰していた台所。

この笑顔を見たら、またお菓子を作ろうと思う。次はバナナケーキかな。

この数年間、仕事一筋でやってきたけれど、今朝のレモンケーキを食べる子どもたちの表情は、わたしにとってのモーニングアフターピル。いろんなことをリセットできたかな。

一番大切にしていきたいものに気づかせてくれたね。
目が覚めました。

五感を満たしてくれるお菓子作り、かけがえのない子どもたちとの時間、そしてわたしには夢がある。

まずは今できることから、ひとつづつ丁寧に。

わたしのお菓子作りのバイブル、なかしましほさんの「まいにち食べたい…」シリーズ。

これからもまた、たくさんお世話になることでしょう。

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橋爪ひとみ
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《橋爪ひとみ主催イベント・講座》
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私の母 山野井珠几主宰「あけぼの書道教室」(京都あけぼの文化サロン)にて
夏休み書道体験教室を実施します。
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詳細はfacebook「京都あけぼの文化サロン」ページにて。
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偶数月28日開催『あけぼのマルシェ』
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2018年8月28日(火)
10:00~15:00
 ・
「京都あけぼの文化サロン」にて

 

 

「懐妊報告」と我が家の性教育の行く末。「無責任な母親」のレッテル。

近頃、やっと私の母性本能が目覚めてきたのか
三人の息子たちのことが愛おしくてたまらない。

今までは自分のことに手一杯で
ゆっくりと子どもを見つめることが
できていなかったのかもしれない。

USJ勤務も残すところあと1日。


(車窓から見た今朝の淀川。台風一過、美しい青。)

三男が1歳になる直前に勤め始め、
この7月でちょうどまる4年。

片道2時間の通勤、早朝深夜を含む不規則な勤務時間、
季節ごとに目まぐるしく変化する仕事内容、
息つく間もないあっという間の時間だった。

その間、休まず続けてきたのは自身主宰の英語クラスと
偶数月28日開催「あけぼのマルシェ」主催。

立命館大学で一年間英語クラスを教えたこともあったし、
昨年春からは学習支援を必要とする子どもたちの施設での英語クラスもスタート。

ただこの4年間、私が最も多く時間を過ごした職場はUSJであり、そこで数えきれないほどの人と出会い、学び、刺激を受け、他ではできない経験をさせてもらった。

***

私が職場を離れようと思った理由やその経緯については
いつかきちんと書き残しておきたいと思う。

さて、そんな仕事でいっぱいいっぱいの日々を過ごす中で
子どもや家のことは全て夫任せ。

小学校や保育園、町内のことは「全て僕がやるから、ひとみは何もしなくていい」という言葉に甘えていたら

まぁあれこれ抜けていることはあるし、その都度連絡があるのは私のところ。

保護者=母親、家のことをする人=妻、という価値観が世間ではきっと当たり前なのだろう。

父親が仕事だけして、家事や子育てが妻任せでも誰も不思議に思わないのに、どうして男女が逆だと途端に母親が無責任だとみなされるのか

子どもを産んだからといって、誰でも母親らしい母親になれるわけではない。

男性でも母性が強い人もいれば(うちの夫)、女性だけど男みたいな人(私みたいに)もいる。

***

そういう諸々のことも自分がやっていかないとまわらないなと痛感し、仕事を辞める決意をした途端に発覚したのが

娘の妊娠!!

我が家の一人娘。昨年秋に我が家へ迷い込んできた黒猫のGigi!!

体格も小さく、まだまだ子どもだと思っていたけれど発情期?の兆候もあったし

「避妊手術連れてやってや」と何度も夫に声をかけて
「わかった。この週末行くわ」の答えを何回聞いたことか

基本的には室内飼いなのだが、何度か玄関の戸を勝手に開けたりして脱走したことがある。

長男が「Gigiおなかに赤ちゃんいる!」と言い出したのが数週間前。

そんなわけないやんと返していたのだが、ここ数日みるみるお腹が大きくなってきた!!

以前飼っていた犬二匹はオスで、去勢手術には私が連れて行った。昨年秋に亡くなった猫のモモはメスだったけど
元野良猫で、保護先から我が家へ来たときにはすでに去勢手術済みだった。

仕事が忙しかったのは事実。でも、私は自分の手でGigiを獣医さんへ連れて行くことができなかった。オスが睾丸を取られることに何の同情も痛みも感じないけれど、同じ女としてお腹にメスを入れ、子どもを生む機能を失うための手術を受けるということが、考えただけでも恐ろしくて

どちらにしても、無責任な母親・飼い主と言われてもしようがない。生まれてきた赤ちゃんは、バアバの私が責任を持って育てなくては。出産が終わったGigiと子猫たちには、避妊手術を受けさせることにする。

Gigi、外出たときに誰かと結婚したんちがう?」
「赤ちゃんってどこから出てくんの?」
「おへそからちがうか」

「あ!わかった!交尾したんや」
「交尾ってなに?」
「結婚のことや」

三兄弟たちがそれぞれ質問をし、わからないもの同士でお互いに答えあっている様子をニヤニヤしながら聞く私。

***

「あーちゃん(私のこと)、赤ちゃんってお尻から出てくるんやろ」と聞く長男に、
「とうとう(夫)に聞いてみたら?」と振ると夫にも同じ質問をした。

小学校教師の夫は学校で性教育もしているはずだし、どう答えるかと反応を見ていると

オドオドしながら「え?そうや」と返答

私は心の中で「はーーーーーーーーー??」と思いながら笑いをこらえる。

この夏には、息子たちにも本当のことを話することになるだろう。Gigiの出産、我が家の性教育、大きな成長と変化の8月になりそうな予感。

三人の息子たちと家族に心を向け、一息つきたいと思う。

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

*******

《橋爪ひとみ主催イベント・講座》

 ・
2018年8月6日(月)10:00〜12:00
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ワークショップ詳細記事→
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私の母 山野井珠几主宰「あけぼの書道教室」にて
夏休み書道体験教室を実施します。
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詳細はfacebook「京都あけぼの文化サロン」ページにて。
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怒涛の5月を振り返って

オフィスでの勤務は今日まで…
いやー、ほんまにすごい経験をさせてもらいました。
通訳翻訳を通して、今まで知り得なかった世界を垣間見ることもできました。

今後も継続して関わる案件もありますが、
明日からはとりあえず通常の通訳としての仕事に戻ります。

 

帰宅するなり愛娘Gigi(黒猫)が脱走していることに気付き、裏庭まで迎えに出たら…

かくれんぼ。
どこにいるかわかるかな?

出てきた出てきた!!


最近手入れしていなかったから、どくだみ畑になってますー
花が咲く前に摘んでドクダミ茶にしようと思っていたのだけど、少々出遅れ気味。

やっぱり我が家が一番落ち着く…。




世の中にはすごい人がいる。いろんな仕事がある。
英語とは、あくまでツールであるということを痛感した日々でもありました。

「私にできること」をスタート地点にするのではなく、「私がしたいこと」を起点に人生をデザインするのも悪くないかもしれないと思ったりも。

自分の「わくわくセンサー」を頼りに、もう少し探検を楽しむことにします(^^)

2018年6月英語クラス・イベントスケジュールは、Calenderページにアップしています。

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橋爪ひとみ
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“Pepper English”主宰

深夜0時の誘惑と翌朝の償い

いけないとわかっていながらも、ついつい手を出してしまう。
女はそういう質であった。

あとで激しく後悔することが目に見えているのに、どうしても自分の欲望を抑えきることができない。時計は深夜0時をさしている。この時間になるといつも…。

「ああ、もういいわ。一度きりの人生だもの。しないで後悔するよりも、して後悔するほうがいいって聞いたこともあるし…。新年の抱負にも、「自分に正直に生きる」って書いたところじゃないの。」

そうと決めたら早いもので、女は迷いなく傍らに座る夫に声をかけた。
「あなた、この間漬けたキムチを切って頂戴。」

**************

なんじゃ、このわけのわからないエピローグは!!

最近、通勤時間にあれこれ小説を読んでいるため、その影響で昭和風小説の書き出しにしてみました(笑)。

要は夜遅くに帰宅し、そこで自分の中で意識のせめぎあいがあるわけです。「こんな時間に食べたら太るし身体にも負担になってしまう」という良識的な自分と、
「せっかく仕事もがんばったんやし、ご褒美に食べたいもの食べてもいいやん」っていう本能的な自分。

昨年度末ぐらいまでは良識的な自分が勝つことが多かったのだけど、ここしばらく本能的な自分の意見が通ることが多い。春先まで猛烈に仕事が忙しいのと、その内容も恐ろしく緊張度の高い現場の連続ということもあり、ストレスが半端ないのでございます…。

というわけで、昨夜はキムチ作り教室で日曜日に漬けたばかりの若いキムチの誘惑に負けてしまい、日本酒と丼一杯の御飯と共にいただいたのでした。やっぱりフレッシュなものはエネルギーに満ち溢れていて素晴らしい!!ピッチピチにはピチピチの良さがありますね。

お腹いっぱいのまま床につき、翌朝目覚めると当たり前のことながら胃が重たい…。これではいけないと、自分の身体への償いのため、子どもたちを送り出した後運動することにしました。

北山堀川の自宅から紫明通り経由で鴨川までジョギング(ヨボヨボ走り)。土手で簡単なストレッチをすませてから出町柳までウォーキングしました。あまり無理して膝を痛めてもいけないし、歩くのがメインです。

まだまだ景色は冬だけど空気の中にはどことなく春の気配が漂っていて、鳥や散歩している犬たちの表情も嬉しそう。
「もうすぐ春ですね♪」日差しも柔らかでした。

午前中は、子ども英語クラスの保護者さんで鍼灸師の静江さんに出張をお願いし、自宅で「おかま直伝よもぎ蒸し」と鍼灸の施術を受けました。
その日の体調に合わせて自分の身体が選んだハーブ類とたっぷりのよもぎにムンムン蒸される幸せ。

スッキリして午後から職場へ向かったのですが、出勤時間直前になって急に睡魔に襲われ…助っ人登場!!

とりあえず四時間なんとか集中力を保つことができたものの、帰りの電車に乗った途端にドッと疲れが。いきなり魔法が解けてカボチャの馬車がカボチャになってしまったシンデレラの心境でした。

身体によくないことはわかっていても、通訳という職業柄、訳出しをしなくてはいけないときに一瞬でも集中力が途切れたら一巻の終わり。背に腹は変えられず、どうしてもRed Bullに頼ってしまうことが年に数回はあるかな。
来月頭にはプチ日本脱出計画もあるので、それまで体調崩さないように乗り切らなくては!

さて、いよいよ来週となりました。2月28日(水)には、自身主催の「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜があります。

出展者さんへのお題は「制限の枠を手放す」
あの〇〇さんが女装したり、真面目キャラの○○ちゃんがレインボーアフロのカツラをかぶったり…私も何をしようか思案中!

みなさんも見学がてら、お気軽にお立ち寄りくださいませ♡

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

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【橋爪ひとみ 主催イベント】

☆単発おとな英語クラス

2018年3月14日(水)10:30〜11:30

@Ripple+ing Garden

初心者OK,子連れOK

参加費2000円

(2月22日現在 残席1)

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜2018年2月28日(水)
10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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夫の家出〜手放そう・制限の枠〜「春の目覚め☆あけぼのマルシェ」

かなり強烈だった先日の皆既月食…。
夫と「お金」「結婚生活」「価値観」についての話で衝突し、
昨夜は夫がプチ家出するという事態にまで発展。

父親がいなくなり動揺するかと思いきや
子どもたちも慣れたもので、「どうせバアバ(私の母)とこで寝たはるんやろ」と
さっさと自分たちでお風呂に入り、着替えをすませ、歯磨きをし、
給食用のお箸を洗うなど長男が率先して次男の分も次の日の学校の用意をし、
「じゃ、おやすみなさい!」と三人で離れへ寝に行きました。
こういうときの団結力は半端ない三兄弟。


(写真は別の日に撮ったものです)

私は風邪の初期症状か喉が痛く身体がだるかったため ずっと横になっていたのですが、
親がいなくても協力し助け合って生きる力を身につけた子どもたちの姿に感心し、とても逞しく感じたのでした。

肝心の夫は寒さに耐えながら家の前に駐めた車の中にいたらしいのだけど、誰も探しに来なかったため、皆が寝静まった頃にそおろと家の中に入ってきたみたい。
朝、「寂しくはなかったけど不便やったわ」と言うと苦笑いしたはりました。

***************


(ハンターGigi)

日々生活する中で感じる制限や既成概念の枠と縛り。
どうしようもないことも多々あるのだけど、でも思い込みにとらわれず心と頭を柔軟に保ち、未知なる可能性に対してオープンでいたいとも思う。

主催者の私も毎回心待ちにしている「あけぼのマルシェ」
出展者のみなさんは、それぞれ強い信念を持ち、自分の選んだ道を突き進んでいる方ばかり。かなりの個性派揃いです!
そんなキラキラオーラに包まれ、「さぁ、また私も頑張ろう!」と明日への元気と活力をもらっています。

みなさんもぜひ、そんな人間パワースポットへエネルギーチャージしに来てくださいませ(^^)
あたたかい気持ちと笑顔のお土産付きですよ♡

***************

今回のテーマは
手放そう・制限の枠〜「春の目覚め☆あけぼのマルシェ」

ムクムクと土の中から芽を出す春の植物のように、
まっさらな気持ちで本来の自分らしさを発露させてみませんか。

出展者のみなさんにも、【「制限の枠を手放す」を体現する】というお題が課されています。
虹色パンダの千絵ちゃんがパンチパーマ(紫色ラメのヘアスプレーつき)??
ミーチョさんがフリフリスカート?
池田さんが真っ赤な口紅???

皆さんがどのように「制限の枠を手放す」のかは、当日のお楽しみ♡
もちろん主催者の私も思いっきり制限の枠を手放します!!
(ボンレスハム ビキニ姿公開に乞うご期待!(絶対嘘!笑))

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜

2018年2月28日(水)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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【出展者さん一覧】

☆赤ちゃんも安心 卵乳製品不使用
ヴィーガンスイーツの大御所【虹色パンダ】http://pandacake.jp/

☆子どもに伝えたい本物の味
天然酵母パン 【AOW】http://aowzora.jimdo.com/

☆本場顔負け イギリス焼き菓子British Scones & Tarts 
【aurora sweet】http://aurorasweet.seesaa.net/

☆男前が淹れるフェアトレード自家焙煎珈琲【Cafe Micio】
https://caffemicio.jimdo.com/

☆新鮮安全・安心食材
無農薬野菜・こだわりの逸品【musubi-ya】
http://www.musubiya.net/

☆【Cafe PICO】ポルトガル直送☆環境に配慮・一本釣り漁法ツナ缶
Bean to Bar みんなに嬉しいチョコレート
http://cafepico.jp/

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☆高品質アロマフランスクレイ【Atelier Kuku】https://ameblo.jp/atelier-kuku/
クレイパック (手首など 1000円〜)

☆ハワイアンマッサージ・ロミロミ 【Miwol】
 服を着たままのドライロミロミ…15分1000円
  (うつぶせ中心で背中、肩、腕などをほぐします)

☆ボディケア&フェイシャル【Pramana∞Kyoto】http://www.pramanakyoto.com/
美構造フェイシャル…1000円 etc.

☆モモちゃんの足ツボマッサージ【Bali Thai】
1000円(足湯つき)

***********************

☆手相セラピー【トラハム】(1セッション 1000円)
https://healing-heart.jimdo.com/プロフィール/トラハム/

☆心のモヤモヤを一掃して光に変える【Heartscape】 タロットセッション(30分 3000円 追加10分につき1000円)http://ameblo.jp/heartscapekyoto/

*************************

【Clear】高品質なのにお手頃価格
パワーストーンアクセサリー(オーダー可)

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☆はじめてみませんか、音楽のある暮らし
《池田さんのウクレレ教室》
12:30〜13:30(参加費500円 貸出用ウクレレあり)

池田さんによる講座のお申し込み、お問い合わせはHitomi Pepper Contactページ 問い合わせフォームよりお願いします。※数日たっても返信がない場合お手数ですが再度メールをお願い致します。

********************

☆《子ども服・用品・不用品無料コーナー》
持ち込みも大歓迎!

大人服や食器類も大歓迎!


二階にイートインスペースもあります。
ほっこりおくつろぎくださいませ♪

主催
【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰


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【橋爪ひとみ主催イベント】

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

庭は心の写し鏡〜植物からのメッセージ〜

数カ月ぶりに庭の手入れをした。

I have green fingers.
(私は園芸が得意!)

私にとって植物や土と触れ合う時間を定期的に持つことは
自分を健やかに保つために必要不可欠。

それなのに、こんな状態になってしまっていた庭。
言い換えれば、私の心の状態もちょっとしんどいことになっていたということ。

レモンティーツリーに絡まっていたヘクソカズラなどの蔦を全て取り除き
長男が収穫してくれたムカゴで簡単な昼食をすませる。

雑草(野草)も自分が好きなものだけを残して引っこ抜いた。

茂りすぎていたレモングラスとレモンバームもすっきり散髪。

子どもたちが大原から連れて帰ってきた蛙ちゃんの住処、
この小さい池にも日が当たるようになったよ。

まだ空のままの鉢もあるけれど、とりあえずは整理終了!

今までなら絶対に選ばなかった赤いケイトウになぜか惹かれ…
裏庭は赤と黄色でまとめてみました。
心境の変化?好みが変わったのかな?

若い頃はパステルカラーにキュンキュンしていたけど、
最近は濃い色が好き。
どんどん自分を打ち出していくライフステージに達したということなのかもしれないね。

前庭に置いていたラベンダーも裏に移動。枯れた枝を取り除き選定。新しい置き場所、気に入ってくれるといいな。

チャイブの植わっている鉢にはツルの伸びる豆の苗をプラス。紫蘇とバジルの鉢はそのまんまで現状維持。

家の中から一番良く見える場所にはケイトウ、そしてレタスの寄せ植え。観賞用の植物だけではなく、食べられる庭もいいな〜って思うから。
奥の小さな鉢には青いボリジ(エディブルフラワー)の苗も植えたよ。

私たちがこの家に越してくる前からここに根付いている白式部も健在。ツヤツヤした白い実が真珠のようで美しい。

この夏は本当にいろいろあった。
夏休みに入ってすぐに、長男の幼馴染(赤ちゃんのときから兄弟のようにして育った保育園の同級生)が旅行先の海で溺れ、意識不明の重体になった。そのままずっと意識のない状態が続き、数日前に亡くなった。長男と参列したお葬式、冷たくなった友だちの顔を触り、長男は涙を流し「ありがとう」と何度もつぶやいた。
泣きながら、棺桶の中に横たわる自分の子どもに語りかける母親の姿。目を背けたくなるような現実。

事故の知らせを聞いてからしばらくは、自分が普通の日常生活を送ることや楽しむことに罪悪感を覚えたり、親御さんの気持ちを思うと胸が締め付けられるように苦しくて…「奇跡が起こって、ある日あの子が目覚めてくれたらいいのにな」と思いたかったけれど、神様は時には人間には理解し難いような決断を下されることもあるということをこれまでの経験から私は知っている。

「みんなで祈れば奇跡が起こる」「きっとあの子は助かるよ」とは自分の子どもに言えなかった。
どんな結果になろうとも、私たちはそれを受け入れるしかない。

気の遠くなるような道のり、それがどんなに辛くても逃げ出したくても「現実」を行き続けるしかない。人は誰かの為に生きているわけではないと私は思う。

植物たちは、ただただ自分の人生を全うする。自分にしか咲かせられない花を咲かせ、実をつけ、次の世代にバトンタッチをして命を終えてゆく。そしてそれが結果的には他の生命の役に立ち、生命の循環の一端を担うことになる。誰かを幸せにしようと思って花をさかせるわけじゃないと思うんだよね。でもその美しさは見るものの心を癒やし、元気づけ、蜜は虫たちの食料となり、実は動物たちの命の糧となる。枯れた身体は土を肥やし、養分となる。

「7年間、ありがとう」
長男が棺桶に入れる寄せ書きに書いた言葉。

「さよなら」 ではなく 「ありがとう」

本当の意味での「終わり」はないのかもしれない。

今ともに生きられること、出会えた奇跡に感謝して

今を大切に生きてゆきたい。

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もっともっといろいろ書きたいけれど、頭の中がこんがらがってきた…。
今日私が植物たちから受け取ったメッセージは、「自分を生きることに注力すればいいんだよ」ということ。

これをしたら誰かの為になるから、という視点ももちろん大事だと思う。ただ、それだけが先走りしてしまうのは良くない。
親のために、世の中のために、目の前の困っている子どもたちのために…

まずは「自分の心が喜んでいるか」「私は自分を生きているか」

きっとそこが一番大事なんじゃないかな。

庭がすっきりして、私の心もスッキリ♡
色とりどりの花々を見て、子どもたちの心が少しでも元気になりますように。