右脳を刺激!「Pepper英語教室」年少〜小学生クラス☆生徒募集中!

「子どもの英語教育、どうしていますか?」お話会
本日第一回目のお話会には、すでにPepper英語教室に通っている子どもさんの保護者、子どもの英語教育について興味のある方、ご自身の英語学習について何かヒントを得られたらと参加してくださった妊婦さんなど、12名がお集まりくださいました。

実は、お話会開始直前まで何をどうお伝えすればよいのか、ポイントがうまく絞れず…かなりテンパっておりました。

そして、なぜか先日購入したブローチのことを思い出し、箱を開けて手にとって見ると、数字「3」からのメッセージカードが!
誕生日から割り出す私の本質の数(ライフナンバーやったっけ??)は「3」なのです。

「数秘術&刺繍 みるまに」あつこさん作の この黄色いまんまるブローチを身に着けて、「3」を持つ人の特徴として挙げられているキーワードを読むと、

私が英語クラスを通して、どのようなことを伝えようとしているのか、少しずつクリアになってきました。

そして、作成したのがこのレジュメ。

私の英語クラスを一言で表現するなら「右脳を刺激!!」かな、と。

右脳を刺激!Pepper 英語教室。

中学校以降で英語の言語野を育てるための種まき(土壌作り)をするBBカードをメイン教材とし、
言語感覚や思考力を養うことを目的としたレッスン内容。

英語は楽しいもの。自分を表現するための便利な手段。

自分にもできる!成功体験の積み重ね→自己肯定感。

英語の先にあるものに興味を持ち、将来的には自分の意志で主体的に英語を学ぶことのできる子どもを育てる。

これらの項目は、私が母親として三人の息子たちに対して持っている教育観でもあります。

これまで様々な場所・場面で英語を教え、1,000人以上の子どもたちに関わってきた中で感じたこと、これからの教育に求められることについてもお話。

最後には、英語が苦手な親御さんでも、お家で子どもさんの「英語教育」のためにできることをお伝えし、

「それなら、うちでもできそうです!」
「今日は良いヒントをいただきました」
「おもしろいお話が聞けてよかった!」との喜びの声をいただきました。

お話会終了後には、数名の方が早速10月開講クラスのお申込みをしてくださり、ご要望者が多かったため、未就学児クラスも作る運びとなりました。

【10月新規開講・生徒募集中クラス】

大人クラス、親子クラスは、ご要望がございましたら
お知らせください。

火曜クラス(鞍馬口「京都あけぼの文化サロン」)

16:30~17:20(小学生低学年~中学年)
17:30~18:20(小学生中学年~高学年)
18:50~19:50(中学生)(※残席2)

水曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

15:40~16:20(年小〜年長)

木曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

15:40~16:20(年少〜年長)
16:30~17:20(小学生低学年~中学年)
17:30~18:20(小学生中学年~高学年)

土曜クラス(北山堀川「Ripple+ing Garden」)

9:40~10:30  (小学生低学年〜中学年)  (※残席2)
10:40~11:30(小学生中学年〜高学年)(※残席3)
11:40~12:20(年少〜年長)

※各クラス定員6名。
次回新規生徒募集時期は未定。前回は2年前でした。

入会金 5000円

お月謝
中学生 6000円(60分✕月2回レッスン 教材費実費)
小学生 5000円(50分✕月2回レッスン 教材費実費)
未就学児 4000円(40分✕月2回レッスン 教材費実費)

 

*****

 

「子どもの英語教育、どうしていますか?
元中学校英語科教諭・現役英語通訳によるお話会」/Pepper英語教室クラス説明会

2018年9月11日(火)、15日(土)

10:30〜12:00

北山堀川Ripple+ing Garden
(お申し込み時に詳しい住所をお知らせします)

参加費:500円(既存クラス生徒保護者の方は無料)

お申込み・お問い合わせはContactフォーム、またはHitomi Hashizumeメッセンジャー経由でお願いします。

※お申し込み時には、参加希望日、氏名、参加人数、連絡先をお知らせくださいませ。2〜3日経っても返信がない場合は、こちらへ届いていない可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。

***

【お話会内容】

・「英語教育」の様々なアプローチ

・自学の力(自分で学ぶ)、
主体的な学びを可能にするアプローチとは

・日本の初等〜高等教育、ニュージーランドの高等教育を経験し、
日本の幼稚園、公立中学校、公立高校、某有名私立大学、大手英会話学校で教壇に立ち、過去4年間小学生に英語を教えてきた私が考える、「ホンモノの英語力」とは

・英語と日本語の違い

・日本人の英語が通じにくい理由

・BBカードを通して、私にできること

・「英語さえ話せれば幸せになれるの?」本当の意味での幸せとは何?
コミュニケーション能力について

・母語の重要性

・子どもの「英語教育」のためにお家でできること

《橋爪ひとみ》
京都市北区紫竹生まれの紫竹育ち。

京都府立朱雀高等学校人文系クラス中退
NZグレンフィールドカレッジ編入・卒業
NZオークランド大学卒業(文学部 教育心理学専攻)

佛教大学通信学部英語英米文学科三年次編入・卒業

中高一種教員免許(英語)
実用英語検定一級合格(優良賞受賞)
TOEIC960点

世界最大のNutrition School
Institute for Integrative Nutrition(NY)にて
ホリスティックヘルスコーチ資格取得

9・7・5歳三兄弟の母

現在はフリーランス英語通訳
『Pepper 英語教室』主宰
発達支援センターでも小学生に英語を教えている。

*****

メイン教材としているB.B.カードの体験会も、説明会に合わせて開講します。

『遊びながら英語が身につく☆BBカード体験会』

・2018年9月11日(火) 16:0017:00(あけぼの文化サロン)
・    9月12日(水) 10:30〜11:30
・    9月15日(土) 13:00〜14:00

対象:B.B.カードで遊んでみたい方ならどなたでも

参加費:500

会場:京都市北区 Ripple+ing Garden
(最寄り駅 市バス東高縄町より徒歩2分・地下鉄北大路駅より徒歩15分)
(近くにコインパーキング多数あり)
11日のみ、会場は鞍馬口駅より徒歩5分「京都あけぼの文化サロン」となります。

講師:橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

略歴→☆

・英語検定1級(優良賞受賞)
・TOEIC960点
・国連英検A級

*****

お申込み、お問い合わせはメッセンジャー『京都☆Ripple+ing Garden』経由、
またはHitomi Pepperホームページ内の「Contact」フォームよりお願いします。

参加希望日・参加人数・お名前・ご連絡先をお知らせくださいませ。

23日経っても返信がない場合は、メッセージが届いていない可能性がありますので恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。

*****

【関連記事】

「橋爪ひとみの英語歴」

Pepper English4年間の歩み」→

「自己肯定感・想像/創造力・コミュニケーション能力をはぐぐむPepper英語クラス 10月新規生徒募集について」→

前回のBBカード体験会の様子はこちら→

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ主催イベント】

9/26 英語お茶会

・10/28 あけぼのマルシェ

 

 

第16回B.B.サマーワークショップ in 東京・亀戸

Attended the B.B. English Teaching Method Workshop in Tokyo.
先日、朝一番の新幹線に飛び乗り、東京・亀戸で開催された「第16回B.B.サマーワークショップ」に参加してきました。



1977年生まれ、私と同い年のB.B.カード。
他の先生方の発表、ゲームアイディアのシェア・実演、B.B.カード考案者の難波先生(写真左⬆ なんと御歳80代半ば⁈)やベテランの先生方のお話を存分に聴く機会などなど、盛りだくさんで大満足のワークショップでした。

手作り、安心安全材料にこだわった「亀戸升本本店」さんのお弁当も素晴らしく美味しかった。



その後の懇親会では、北は北海道、南は沖縄から来られた参加者さんたちとゆっくりお食事。なぜか人生談義にも花が咲き…厚かましくお邪魔した二次会でも、B.B.カードやB.B.メソッドの奥深さについてコアなお話を伺うことができました。


(わかる人にはわかる!Betty Botterちゃんバッジ♡)


-子ども(学習者)中心にすすめるメソッド。マニュアルはない。

-得意なこと、好きなことを伸ばす。

-よく観察し、細かいことにも気づき、褒める(大げさに褒めるわけではなく、ちょっとした声かけ)。
→自己肯定感を高める。

-楽しいときが学ぶとき。

-小学校は言語としての感覚を育てる時期。繰り返しの重要性。

-教えこまない。子どもが自分で気づく機会を奪わない。

-日本人が中学生で初めて国語の文法を学ぶように、英語に関しても帰納法で理解できるようになる。

-中2で花開く。保護者への説明、価値観共有の重要性。

-自立に向けての教育方針。

-言えるが先。知は後。考える力、言葉に対する想像力を育てる。



などなど…これらは、私が書き留めたメモの一部。育児にも共通する宝石のような言葉やエッセンス、ヒントが沢山ちりばめられたワークショップでした。

これから時間をかけて消化、吸収し、クラスの生徒たちや自分の子どもに、還元していきたいと思います。

難波先生もセルムの講師陣も、あったかくて人間としての魅力に溢れる方々ばかり。他者に対してもB.B.式、セルム 的なアプローチを実践されている姿が印象的でした。

諸先生方、ご一緒した皆さま、ありがとうございました!

***

《橋爪ひとみ主催イベント・講座》
 ・
私の母 山野井珠几主宰「あけぼの書道教室」にて
夏休み書道体験教室を実施します。
 ・
詳細はfacebook「京都あけぼの文化サロン」ページにて。
 ・
新しく始めたブログ
 ・
***
偶数月28日開催『あけぼのマルシェ』
2018年8月28日(火)
10:00~15:00
「京都あけぼの文化サロン」にて
***

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

『遊びながら英語が身につく☆BBカード体験会』

通信教材で英語早期教育、フラッシュカード、お家英語(親が子供と英語で話す)等々

ちまたには、子どもの英語教育に関する情報が溢れています。

「△△さんところの子どもさんは、〇〇をして英語がペラペラになったらしい」

そんな話を聞くと、〇〇に飛びついてしまいたくなるのが親心。

でもちょっと待って!

「英語がペラペラ」って具体的にはどういうこと?

△△さんところの子どもさんと、自分の子どもは感性も学習スタイルも違うかもしれませんよ。

一番大切なのは、「楽しんで続けられるかどうか」
「将来的に必要な英語力の土台をしっかりと築けているかどうか」
ではないでしょうか。

*****

私 橋爪ひとみが、数々の英語教授法に触れてきた中で、一番手応えを感じているB.B.カード。実際に手にとって触れて一緒に遊んでみませんか?

お家での英語学習にB.B.カードを取り入れたいという親御さんのために、保護者のためのB.B.カードクラス

遠方の方も通いやすいように月イチ親子B.B.カードクラスもいいかも?など、あれこれ考えています。

詰め込みや大量の宿題にうんざりしてしまう「英語」ではなく、楽しさ、わかる喜び、育ち合い学び合う子供同士の心の交流、そんな明るさに溢れた「英語」のイメージを持って子どもたちが成長してくれたらと願っています。

新規生徒さんも若干名受付中。

まずはお気軽に、体験会へ起こしくださいませ♡

*****

『遊びながら英語が身につく☆BBカード体験会』

2018724日(火)

10301130

対象:B.B.カードで遊んでみたい方ならどなたでも

参加費:500

会場:京都市北区 Ripple+ing Garden
(最寄り駅 市バス東高縄町より徒歩2分・地下鉄北大路駅より徒歩15分)
(近くにコインパーキング多数あり)

講師:橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

略歴→☆

・英語検定1級(優良賞受賞)
・TOEIC960点
・国連英検A級

*****

お申込み、お問い合わせはメッセンジャー『京都☆Ripple+ing Garden』経由、
またはHitomi Pepperホームページ内の「Contact」フォームよりお願いします。

23日経っても返信がない場合は、メッセージが届いていない可能性がありますので恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。

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【関連記事】

「橋爪ひとみの英語歴」

Pepper English4年間の歩み」→

「本物の英語」と「ものまね英語」の違い〜腹式呼吸のすゝめ〜

こんにちは。
英語通訳の橋爪ひとみです。

2月はまたまた私にとっては正念場。
広い室内や屋外で声を張って訳出しをしなくてはいけない現場での勤務となるので、最近サボりがちだった日々の英語トレーニングを再開しなくてはと焦っているところです。

通訳トレーニングの代表格と言われるシャドーイングに加えてぜひ取り入れたいのが、下記の本に書かれていたY先生の英語教授法⬇

「英語筋=腹式呼吸で発生する英語」の強化も、意識して日々の自己研鑽と自身が教える英語レッスンに取り入れたいと思います。

前回のブログで、「中津燎子全集1 なんで英語やるの?」
より紹介した「英語の最大公約数的条件」は、
中津先生が恩師のY氏から伝授されたものでした。

Y先生の主張は、「言語を習得するのに必要なことは、その目的と基礎訓練で、頭脳も才能も学歴も人間も関係ない」ということ。

中でも中津先生がまず躓いたのが「腹式呼吸」
(前回ブログ参照→
そして、その強化のためにY氏が実践していた英語レッスン法は…

「彼のレッスンは、最初から四メートルばかり向こうに座っている彼に向かって声を限りにわめくところから始まり、彼はそのわめきに対してごく短い言葉で、O.K.か、ノウを言うのであった。それは最初から最後までそうであった。」
(正しく発音できていれば「OK」、少しでも間違っていれば「NO」)


(先日のおやつ♡)

英語アルファベットの基礎音訓練に始まり、英語の基本文型集、そしてそれに合格する(4m先のY先生に伝わるぐらい全ての音を正確に発音できるようになる)と、今度はストーリーブックを一語一句漏らさずに正しく音読できるまで繰り返すという単純練習。単語の中にひとつでも発音不明瞭な音があると、本の最初からやり直し。ノーミスで最後まで辿り着くまで、何度でも繰り返し同じ本を音読させるという泣く子も黙る超スパルタ授業!

「口先だけのぺらぺらやごまかしが一切通じなかった。無我夢中でやっているうちに一ヶ月たらずで、腹式呼吸で音が出せるようになり、のどもよく開くようになった。さもなければ十分もたたぬうちに声はかすれて目が廻り、一時間中わめくことは不可能であった。」

数年後アメリカに住むようになった中津先生は、このときに初めて Y氏のもとで ただひたすら音読した英語の構文や基礎が、自分の血となり肉となっていることに「気づいた」のだそう。

Y氏のすごいところは、ただオウムのように彼の英語を真似させて終わるわけではなく、「あなた自身の英語を発見してください。」「まねた英語はほんものではないから、ほんものの価値はあたえられません。ものまね英語を喋るより自分の国の言葉を堂々と喋るべきです。」と、ここまでもっていくところ。
自分の声や解剖学的な唇や舌の動きに目を向け自分なりの発音法を探求することの大切さ。
そしてこれは私の想像であるが、話す内容に関しても「ものまねで終わっては いつまでも本物にはなれない」ということなのではないだろうか。

自分の声で語る、自分の言葉で主張を伝える。これが英語学習の最終目的なのかもしれませんね。

その後家族で日本に帰国した中津先生は、日本人が持つ英語に対する特別意識に圧倒される。
10人のうち8人は学校英語で英語嫌いになり、英語話者に対する異常なほどのコンプレックス・劣等感を持っている。残りの2人はこれまた異常なほどの英語好き・マニア。
「ああ、日本は変わったのに、変わっていないのは英語に対して決して平静でいられない人々の状態だ、と痛感した。」そうだ。

※「 」内「「中津燎子全集1 なんで英語やるの?」
」より引用。

その後、子どもの英語教育には乗り気でなかった中津先生も、地域の保護者の熱い要望に答えるかたちで子ども英語スクール「発見学校」を開校。前回のブログで紹介した「英語の最大公約数的条件」を軸に、『英語に対する特別意識』をもたせないですむように教える方法を追求する。

そのレッスンの目的は、「何が何でも、英語をやってたのしかった!と言う記憶をもたせる事。」
「今の大人のように、英語への切ない苦しい、うらみつらみをもたせてしまうと、成長後も、永久に英語民族に対して劣等感を持ってしまうだろう。」それで、英語は日本語と同じものだとして教えるために、お手玉遊びやジェスチャーゲーム、4コマ漫画などの遊びを主な活動内容とした。

二児の母でもある中津先生は、事前に保護者説明会で保護者に自分の方針と特別条件への協力を求める。
1.自分の子どもにしてほしくないことはしない。
2.絶対に子犬に芸を仕込むようなペラペラ英語をやらせない。
3・英語を習っているという事実を周囲で決してあげつらうことをしないでほしい。子ども自身が告げない限り、何も聞くな、さぐるな、調べるな。

実はこの本は昭和49年に書かれたものなのですが、英語や英語教育にまつわる現状や日本人の意識は、今だに当時と大差はないのではないかと私は考えます。

自身の経験として、公立中学校英語科教諭時代に中1問題、受験英語の弊害を目の当たりにし、非常勤講師として関わった京都府立高等学校では生徒の根本的な英語基礎力欠如の現状に首を傾げ、さらには昨年度有名私立R大学で英語クラス教員を勤めた際には、「英語=受験英語」で完全に英語への興味を失い、英語に対する自信を失くし、すでに諦めてしまっている生徒たちの英語嫌いぶりに呆然としました。

日本における英語教育の実態は「英語嫌いを大量増産中」であることに変わりはない!!

私が自身の英語レッスンに導入しているB.B.カード(ひたすら遊びながら英語の基礎構文を繰り返し口にすることで英語の感覚を身につける→応用力につねげる)、五感を刺激しながら英語の基本音声を徹底的にインプットするJolly Phonics。やっぱり自分はこれでいこう!と中津先生の本を読んで確信しました。

今すぐに目に見える結果は出ないかもしれないけど、数年後、子どもたちが中学校へあがったり大人になって英語を使う場面に直面したときに、「そういえば、あのときHitomi先生ところでやったことが役に立ってるわ。」と「気づく」瞬間がやってきたら…これほど本望なことはないと思うのです。

今朝の英語クラスでも、早速英語の薄い本を各自一冊ずつ持って帰ってもらい、それを次回レッスンでは部屋の端に立ち、皆の前で大きな声で音読するという宿題を出しました。
ひとりでも多くの子どもたちが、「本物の英語」を身につける素地をここで養ってくれたら嬉しいな♡

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【橋爪ひとみ主催イベント】

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

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☆単発おとな英語クラス

2018年3月14日(水)10:30〜11:30

@Ripple+ing Garden

初心者OK,子連れOK

参加費2000円

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「春の目覚め♡あけぼのマルシェ」〜手放そう・制限の枠〜2018年2月28日(水)
10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)


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伝わる英語はココが違う!4つの「英語最大公約数的基礎ルール」とは?

こんにちは。
英語通訳の橋爪ひとみです。

面白すぎて、「うん、そうそう」「なるほどね」と唸りながらページをめくっているのは
同僚のロシア語通訳さんが勧めてくださったこの本。


(久しぶりに買ってしまったCadburyのチョコレートバー♡)

「中津遼子全集1 なんで英語やるの?」

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成績優秀な日本人女子高生の英語スピーチ練習に付き合うことになったアメリカ帰りの著者は、衝撃を受ける。

在米9年間のほとんどをシカゴの街中で暮らし、多種多様な英語に慣れていたはずなのに、その女の子が話す英語を一語たりとも理解することができなかったのだ!しかもその女子高生は、小学校のときから10年間、近所のアメリカ人宣教師に英会話を教わっているという。

「彼女の英語の抑揚が非常に奇妙に聞こえた理由は、全くの基礎音の訓練なしで、一足とびにテープや外人の発音を只まねて、しかもその期間があまりにも長すぎたため、独自の、英語でもなく、日本語でもない、のっぺらぼうと、ペラペラを交互にはぎ合わせたような音声の言語になってしまっている事だった。」

この特殊な日本式流暢英語は、熱心な英語学習者や、幼少期から英会話レッスンに通っている子どもさんの中にも多く見受けられる。

「正直言って、あなたの現在の発音は、もうあまりにも日本式で完全で、なおしようもない位です。それに時間もないわ。」と、アメリカ留学を控えた例の女子高生に宣言する中津先生!!
しかし、時間の許す限り「英語の最大公約数的基礎」を教えることを決意する。

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さて、その最大公約数的ルールとは…

1,英語は、人間同士の言語で、お互いの意志を伝達するために存在し、あらゆる他の国の言語と同等である。

2,英語は、ある規定によって発せられた音を伴い、しかも、音を重視する聴覚型言語である。

3,英語は、腹式呼吸で発声し、発音する。

4,英語は、自他を明快にわける思考を土台にしている。

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私が特に興味深く感じたのは3。英語は腹式呼吸を伴うという点だ。
筆者曰く、通常日本人は英語ネイティブ話者の4分の1程度の息で英語を話そうとしているらしい。

英語にある破裂音(アクセントの中で重要な役割を受け持つ)を正確に発音するためには、文字通り破裂しなくては破裂音とみなされない=通じない。そして破裂するためには十分な呼吸が用意されなければならないのだという。

生まれたときから英語を話している人たちは、赤ん坊の頃から自然と腹式呼吸で喋っている。しかし、彼らにはその自覚がないため、日本人に英語を教えるときにまさか腹式呼吸がネックになるなんて想像もしないのだろう。

というわけで、まずこの生徒に中津先生が教えたのは「腹式呼吸」だった!

確かに、深く呼吸してお腹の底から声を出さないと、英語は伝わりにくい。
「英語を話しているときの声、ひとみちゃんじゃないみたい」と言われることがあるが、知らず知らずのうちに英語を話すときにはドスの利いた響き渡るような声を出しているような気がする。

具体的に、英語レッスンの中でどのように腹式呼吸トレーニングを取り入れるのか。本で紹介されている方法には次回触れることにします。

今朝の京都市北区は雪模様でした。

英語初心者さんから安心してご参加いただける
次回単発大人英語クラス(子連れOK)は2月7日(水)10:00〜11:30
詳細、お問い合わせくださいませ(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

恋愛や愛にまつわるお話あれこれ、英語を交えて楽しんでみませんか?
こんなイベントを企画しました⬇⬇⬇

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英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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Guided Reading Workshop by Macmillan Education in 心斎橋

facebookで情報が流れてきたMacmillan Educationの児童英語ティーチャートレーニングイベント。
http://www.mlh.co.jp

「Guided Reading」「無料」「子連れ参加OK」のキーワードに惹かれて(笑)参加してきました。

とても魅力的なイベントだと思うのですが、告知不足なのか会場内には空席が目立ちます。

Macmillan EducationHP内イベントページに掲載されているプログラムはこちら。

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大阪ワークショップ プログラム

【テーマ】 Moving towards a higher skill set for the Young Learner classroom

Skill Up
To Doodle or not to Doodle? A higher skill set for the creative classroom (John Cruft)

Boost Up
Guided reading as a springboard to communicative competence: A higher skill set for boosting confidence to communicate (Chiyuki Yanase)

Skill Up
The Primary Learning Experience: A higher skill set for getting it right for Young Learners (John Cruft)

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前半は同伴参加の長男も一緒に楽しめる創造活動。

「時計の針」から、自由な発想でどんどん膨らませる絵。

長男は鳥、パラシュートに乗った人、空、風など買いていました。かわいいなぁ♡

私は好きなモチーフをひたすら描いて描いて “Time will tell.”(時が来ればわかるよ)のことばを書き添えました。
無心になってお絵描きしたのは久しぶり。と〜〜っても楽しかった。

英語レッスンの中では、この活動から「色」「動物」「物」「形」などの単語を導入したりすることができますよね。

普段は怒られてばかりの長男。家にいたらイタズラばかりする彼ですが、昨日は大好きな電車に乗って心斎橋までお出かけ&あーちゃん(母)を独り占めできるとあって、私が勉強している間 持参した学校の宿題をしたり、抱きついてきたり、私の写真を撮ったり、膝枕をせがんだり、要所要所で活動に参加したりと、赤ちゃん返りしてべったり甘えたはりました。

他にもクラスで使えそうなアイディアをたくさんゲット!!

後半はGuided Readingについてのワークショップ。

写真を撮るのを忘れてしまうぐらい夢中になって参加しましたが、よく考えたら昨年度 大学の授業で似たようなことをしていたことを思い出しました。毎週の多読教材の選定や読解問題を含む教材マテリアルの作成、締め切りに追われながらしてやん、そういえば!!

貴重な経験をさせてもらっていたんだな〜と今更のようにジワジワ感謝の気持ちが湧いてきます。

とても気になる教材があったので、サンプルを見せていただけるか担当の方に聞いてみたのですが、個人規模でしているスクールの場合は教材コピーの送付かテキスト貸し出しの対応になるとのこと。そうですよね〜、バックに大規模な学校や教育委員会があった頃は無料サンプルテキストなんかも気前よくくださったけれど、やはり無名の個人となると扱いも変わってきて当然。

実は以前にも、mcmillan educationテキストの良い評判を聞いて取り扱い書店に問い合わせたことがあるのですが、そこでもインターナショナルスクールや大規模校としか取引していない、個人の先生にはお分けできないと言われたことがあるのです。なんだか残念だなぁ…。

とりあえずはたんまり買い込んである既存の教材をしっかり使いこなせるように注力することにします。

帰り道の電車で長男は爆睡。子どもも一緒に楽しめる貴重な学びの機会、ありがとうございました♡
Macmillan Educationさんの本が、もっと私たちにとって身近なものとなりますように。子ども達の未来を変える力のある、パワフルな教材だと思うから。

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Hitomi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/