「人生について語る」の巻」カテゴリーアーカイブ

夢は叶えるためにある

これまでの人生を振り返ると、
「やってみたい」と思うことは
大概やってきたし、
「やらなかったらよかった」なんていう後悔は
一切ない。

26歳で結婚後、通信制の大学に通い教員免許を取得。
公務員試験に合格して公立中学校教諭となったのは
29歳のとき。

私には合わなかった日本の学校で、教壇に立つのが夢だった。

英会話学校で非常勤講師の仕事をしながら学費と生活費を捻出し、
結婚式が終わってからローンを組んで歯列矯正もした。

八重歯があるのが自分としては気になり出し、
親知らずプラス上下前から4番目の歯合計8本を抜歯。

死ぬまでに、綺麗な歯並びでニッコリ笑うのが夢だった。
矯正が終わったのは、たしか31歳になってから。

結婚したとき、夫は昼間 契約社員として働き
夜は歯科技工士になるために専門学校に通っていたから
経済的にも楽ではなかったはずなのに……。

これらはほんの一例だけど、
将来の自分への投資を惜しまなかったのは
今となっては正しい選択だったと思う。

自分のためにお金を使ったり
時間を裂くことに罪悪感を持つ人は多いのかもしれない。

とくに、母親は自分のことよりも
まずは子どもを優先しなくてはいけないという
風潮が強い。

「女性は自分を犠牲にしてでも子どもに尽くすべきだ」
との価値観を押し付けてくるのは、
「自分だって若い頃は我慢したのだから」という
母親世代であることが多いような気がする。

「私が子育てしていた頃は、
舅、姑の言うことを聞き
夫と子どもの世話をし
自分のための時間なんて寝るときだけだった。
まだ子どもが小さいのに母親が好きなことするなんて10年早い。
まずは子育てが終わってからしなさい。」
というお婆ちゃん世代の意見もある。

それぞれの世代で、苦労の種類も違うだろうし
必死にその時代を生き抜いてこられた方々には
敬意を表したい。

女性の生き方の選択肢が限られていた時代には、
ある意味「どう生きるか」を問われることがあまりなく、
選択肢がないからこそ選ばなくてもよかったと
捉えることもできる。

現代の女性は、母親祖母世代の価値観や人生観と
自分の自由意志においてどのような選択をすることもできるという
選択肢があるからこその葛藤や悩みが混在する時代に
生きている。

「あなたは、どう生きますか」を問われ続ける人生だと
言っても、過言ではない。

今からだって留学したければすればいいし、
時間が自由になる仕事をしたいのであれば
そのために必要なステップを見極めて前進すればいい。

いくつになっても、
夢を叶えるのに遅すぎるということはないと
私は思う。

もちろん適正や年齢的な制限、肉体的な限界はあるけれど、
そのあたりをわきまえながら夢を見ることができるのも
大人の特権ではないだろうか。

というわけで、つい先日も
私はひとつ夢を叶えた。

ずっと行ってみたかった
salon du vin et du thé 祇をん 香kouさんで
「NIKU-BOWLにくぼうる」を食べ、
ひとりカウンターに座り
ゆっくり赤ワインを飲むという夢を!!
(現在HPは工事中。
facebook、Instagramもしておられます)

salon du vin et du thé 祇をん 香kouさん
facebookページよりコピペ⬇
「にくぼうる
#熟成肉 の巨匠 #肉のサカエヤ #新保吉伸 氏が手がけた
#近江牛 の吊るし熟成肉を使った
自家製#ローストビーフ丼 です。
お肉の下には#酵素ドレッシング で和えた
たっぷりのお野菜と黒米入り御飯が隠れています😆
特製のソースでどうぞ💕
さっぱりとサラダ感覚で召し上がっていただけます。」

黙ってもくもくと食べたい
こだわり熟成肉のローストビーフ丼。
繊細かつ豪快に盛られたローストビーフ、
みずみずしいお野菜と旨味の凝縮された特製ソース、
もちもちの黒米入りご飯が
口の中で奏でる説妙のハーモニー。

「ランデブー」(笑)という名の赤ワインとも相性抜群。

食後にいただいた、
Matcha Royal Milk Teaも
他にはない逸品。
抹茶とロイヤルミルクティーの組み合わせ、
かなり斬新でいいかんじ♡

「自然な「香り」「発酵」「熟成」をコンセプトに、
お昼はシャンパーニュ・お茶と共に優雅なAfternoon teaを、
夜はワインをメインにした紹介制Salonとして
お寛ぎの時間をお愉しみいただけます。
salon du vin et du thé 祇をん 香kou facebookページより)

香さん、オススメのお店!
コレットさんの焼き菓子も置いておられますよ。
ぜひチェックしてみてね〜〜(^^)

さぁ、次はどんな夢を叶えようかな。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Mimi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/

公認統合食養ヘルスコーチ、HC / CINHC 公認資格証明
 (Certified Integrative Nutrition Health Coach)
米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ
(Board Certified Holistic Health Practitioner)

実用英語検定1級優良賞受賞
TOEIC960
国連英検A級
中・高教員免許 英語1種

【関連記事】
橋爪ひとみの英語歴

橋爪ひとみ 略歴

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から」

2019年1月22日(火)10:00~12:30(満席)
    1月27日(日)10:00~12:30(残席3)
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

***

現在生徒募集中子ども英語クラス

 

 

 

 

 

2019年は自己実現・自分開花の年!私が私であるために。

新しい年がやってきました。

この年末年始、古い自分から脱皮するための
最終試練に向き合わされたという方も多いのではないでしょうか。

私もその一人。
過去の自分であれば、翻弄されたであろう相手や出来事に
今の自分ならどう対処するのか、真っ向から課題を突きつけられました。

障害物のない人生は、
楽かもしれないけど成長もない。

毎回同じ障害物に足をとられてその都度スピードダウンするのか、
もうその道は通らないと決めて距離を置くのか、
エイヤ!と気合を入れてぴょーんと飛び越えて課題をクリアするのか、
その時の自分にできる最善の選択を積み重ねて
私の「今」は形作られています。

「もうそろそろ、自分開花してもいいのかも。」

目に見えない力の働きを感じながら、
ふと脳裏をよぎったメッセージ。

2019年2月始動開始の
「自己実現☆おとな英語講座6ヶ月コース」は、
私の人生にとっても大きな転機となるような気がしています。

未知の講座内容に期待し、申し込んでくださったモニター生さんたちの
期待にお答えできるよう、今の自分が持つ全ての力を注ぎ込んで
テキスト作成に着手。

このコースを作り上げることは、
私が私であるために必要なプロセスなのかもしれません。

引き続き、子ども英語クラスの生徒さんたちにも
全力で向き合いたいと思います。

これは夕方からのクラスに使うカード⬆
プレゼントに欲しいものを選んで子どもたちに広告を切り抜いてもらったら
なぜかカツラやサソリが…(-_-;)
なかなかおもしろくてよろしい(笑)。

「自己実現☆おとな英語6ヶ月コース」
2月スタートクラスは、おかげさまで4クラス全て満席とっておりますが、
こちらのコーチングセミナーにはあと若干名お入りいただけます。

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から」

2019年1月22日(火)10:00~12:30(満席)
    1月27日(日)10:00~12:30(残席3)
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します!!

なぜか円山公園で木登りしました、の図。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper英語教室」主宰

実用英語検定1級優良賞受賞
TOEIC960
国連英検A級
中・高教員免許 英語1種

【関連記事】
橋爪ひとみの英語歴

橋爪ひとみ 略歴

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から」

2019年1月22日(火)10:00~12:30
    1月27日(日)10:00~12:30
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

***

現在生徒募集中子ども英語クラス

あなたは、どう生きたいですか?

Morning of self reflection.
これまでの自分を顧みる師走の朝。

なかなか面白い人生やん。

普通じゃないのに
みんなと同じことしようとするたび
しんどくなってた。



朝起きて小学校行く、
みんなと仲良く遊ぶ、
どうでもいい退屈な授業に出る、
会社勤めをする、
公務員になる、
適齢期に結婚する、
いい母親になる…

周りの目を気にして
なんか違うなってわかってるのに
無理して自分の気持ち押し殺して
親の期待に応えようとして。

でも、もうすぐ42歳になるしさ。
そろそろ
「自分はどう生きたいのか」に
正直になってもいいんじゃないのかな。


来年スタートする大人英語講座も、
普通にTOEIC対策とか旅行英会話したほうが
需要もあるし安定もするのに、
なんでわざわざ???な路線にいくんだ?

題して、
「願望実現☆チャクラ英語講座
6カ月コース」

私が今まで学び経験してきた
ありとあらゆる分野のエッセンスを
ぎゅっと詰め込み、
「英語」を軸として
なりたい自分になるための講座。

今晩にでも
講座概要を発表できるように
がんばります!

#pepper英語教室 #橋爪ひとみ
#チャクラ英語講座
#教育心理学専攻 #中高英語1種教員免許
#NZ #オークランド大学卒業 #佛教大学英語英米文学科卒業 #京都府立朱雀高等学校中退
#米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ #IIN#holistichealthcoach
#実用英語検定1級優良賞受賞
#TOEIC960 #国連英検A級
#生徒カウンセリング #英会話のAEON非常勤講師 #京都市立中学校英語科教諭
#京都府立高校英語科非常勤講師
#立命館大学臨床心理学部英語クラス講師
#USJ通訳

#ディセンディングチャクラワーク
#ライフオーガナイズ #パステル和アート
#アバター #コーチング #カウンセリング
#ヴィーガン #調香 #sdgs #desiremap
#ヨガ #dreammap #bbカード #jolly phonics

#三兄弟の母 #自然出産 #自宅出産 #助産院 #自然療法 #ホメオパシー #バッチフラワーセラピー #催眠療法 #マクロビオティック
#guidedreading #占星術
#水瓶座 #月星座獅子座

#kyoto #京都 #京都市北区 #紫竹
#京都生まれ京都育ち

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

・12/28(金)
5年間ありがとう!「あけぼのマルシェ」

***

「なりたい自分になる2019年!まずは目標設定から(仮)」

2019年1月22日(火)10:00~12:30
    1月27日(日)10:00~12:30
※どちらかの日程にご参加くださいませ。両日同内容。

***

現在生徒募集中子ども英語クラス

高校中退ですけど、なにか?ラジオ出演でカミングアウト!

慣れないことをして、ドッと疲れております……。

つい先程、こちらのラジオ番組に出演させていただきました。
ご縁を繋いでくださったナレーター・俳優の齋藤正樹さん、ありがとうございました!
KBS京都「森谷威夫のお世話になります!」

自己紹介&今日のお昼ごはんについてお話するというコーナー。
まずは京都生まれの京都育ち、生まれ育った紫竹学区で子育てをしているというところからお話がスタート。

そこからパーソナリティの森谷さんがうまくリードしてくださり、17歳から6年間単身ニュージーランドで過ごしたことについて触れました。

「どうしてまた留学しようと思われたのですか?」

これは、よく質問されます。

「幼い頃から英語に興味があって」
「いつか留学したいと思っていて」
と答えることが多く、実際にそれも間違いではないのですが

本当のことを言うと、「やむをえず」留学したというのが正直なところ。

単位がね、切れたのです。高校の。
忘れもしない府立高校2年生の冬、もうあと少しで進級という時期。土曜朝の書道の授業に遅刻……遅刻3回で欠席1回のカウントになるので、一年の間に何回までは休んでも良いという上限を、その遅刻で超えてしまったのです。

選択肢はふたつ。
留年するか、先生に泣きついて見逃してもらうか。同じクラスの友達たちは教室のストーブの周りに集まって号泣してくれて、
「あんた、どうするんやな。先生に謝ってなんとかお願いしておいで。それで見逃してもらった人いるらしいで」と助言をくれます。

でも私にとっては、そこまでして見逃してもらおうとは思わない。そもそも、先生の話を聞かずに生徒ほぼ全員が予備校の宿題をしているような学校の授業を受ける意味が見いだせなくて、授業サボっては映画を観に行ったり、学校のある時間帯にバイトしたり(今やったらこのバイト先えらいことになってるはず…当時はそういうのもアリでした)、大学生の友達と夜遊びしては朝寝坊しているのに、「このまま高校へ通ってなんの意味があるんだろう」という素朴な疑問に対する答えが、自分の中でうまくみつからないままでした。

高校2年生の春までは陸上部に所属し、毎朝5時からの朝刊配達アルバイトが終わってから学校の授業が始まるまでの間、一人グラウンドで朝の自主練をするような熱血少女だったのですが、いろいろあって先輩と同じ時期に部活をやめてからは、バイト中心の生活になり……単位が切れるような事態に。

普通の子どもだったら留年確定で絶望するかもしれないところ、私は吹っ切れてスッキリしたのを覚えています。

「そうや、どうせやったら海外の学校に留学したい。」

高校受験のときに一度は夢見た海外留学。当時は情報もあまりなく、結局そのまま公立高校を受験して日本の学校に進学したものの、心の奥底では留学の夢を抱き続けていたのでしょう。

親に頼み込んでOKをもらい、そこからは着々と留学準備をすすめました。といっても、とりあえず母の友人の文通相手がニュージーランドにいると聞いてその方に手紙を送り、しばらくホームスティさせてもらうということだけが決まった状態で単身ニュージーランドへ。

あちらへ着いてから、ホームスティ先のお家から最寄りの公立高校へ出向き、校長室で校長先生に直接入学をお願いするという無謀さでしたが、無事高校二年生に編入。
高校を卒業し、バーサリーという当時の大学センター試験のような全国テストを受験し、オークランド大学へ進学→卒業。

あのとき単位が切れていなかったら、留学なんて思い切ったことはしていなかったかもしれない。
いきなり現地の高校へ編入するというのも、留学カウンセラーや留学ビジネスに携わっている人に相談したら「ありえない」と一笑されていただろうな。

通常は、留学準備のための塾や語学学校に通ってから高校や大学に入るというのが一般的なルート。

「留学」という3つ目の選択肢を思いついたのは、我ながらあっぱれ。
その崖ぷち状態から、なんとか大学卒業までやりきった自分にも拍手。

そして、単位が切れたから留学したということを、公共の電波にのせて大きな声で言えた自分も成長したなと思う。

わざわざブログに書くほどのことではないのかもしれませんが、
「私、日本の高校中退してるんです」と言うと、「えっ!?!?」と驚かれることが多いので、まだまだそのあたりの偏見とかいろいろあるんだということを肌で感じるのです。

中退でも留年でもいいから、何度でもやり直しがきくような社会・教育制度になればいいなと切に願います。

「あかんやつは、どこ行ってもあかん」と言う人もいる。私は環境の要因も大きいのではないかと思う。

誰に対して書いているのかよくわからなくなってきたなぁ。……「あかん子」なんていない。

私にはよくわかるのです、学校の勉強についていけない子の気持ち。
友達がうまく作れずに、休み時間教室でひとり本を開く子の気持ち。
親に遠慮して、本心を伝えられない子の気持ち。
おとなの顔色ばかり伺って、物事の裏側ばかり読んでしまう子の気持ち。
自分の心と身体を大切にできない子の気持ち。

学歴が全てではないけれど、
「学校の勉強が苦手だった」
「英語なんて見るだけでゾッとした」
という方にこそ、おとなになってからぜひ英語に再チャレンジしてほしいなと考えています。

だって、学校英語=英語ではないから。
文字が読めなくても書けなくても「英語」は充分に楽しめる。
いくつになっても、「英語」が広げてくれる豊かな世界の素晴らしさ、面白さを味わうことはできるのです。

「英語」を克服することが、自信につながり、少しでも自己肯定感を高める助けになれば……そんな想いを込めて、Pepper英語教室おとな英語クラスを教えています。

小さな「できる」の成功体験を積み重ねて、自分にOKを出してあげられる自分になれたら素敵ですね。

次回記事では、ラジオ番組中に話をした「自分の子どもに英語を教えない理由」について書きます。このままでは言葉足らずで誤解を招いてしまうかもしれないと感じましたので。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

 

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

・12/28(金)
あけぼのマルシェ

 

現在生徒募集中子ども英語クラス

初心に立ち返る〜教育実習簿の中の自分〜

先日、ひょんなことから
13年前の教育実習簿を開く機会があった。

ドキドキしながら実習初日に足を踏み入れた
京都市立洛北中学校の校舎。
あの瞬間は今でも鮮明に思い出すことができる。

久しぶりの「学校」が
とても新鮮だった。

日本の高校を中退し、
ニュージーランドで高校と大学を卒業。
紆余曲折を経て佛教大学の教員免許取得過程に進んだ私が
まさかその後中学校教諭となる日が来るなんて

このときにはまだ、それは夢のまた夢だった。

はじめのページに書いてある
「教員志望の動機」

「英語を学ぶことを通して、世界に目を向け
視野を広げることの素晴らしさを
多くの生徒に伝えたい。

そして他を知ることで初めてわかる
日本語、日本文化の奥深さを再発見し、
日本で育ったことに誇りを持てるようになってほしい。
その手助けができればと考えている。」

*****

これを読んだときの正直な感想は…
「すごい!!」だった。

だって私の信条とするところは
この頃から何も変わっていない。

一貫して、この想いを抱き続けていることになる。

最後の「敎育実習反省録」にも

「初めて授業を見学させていただいたとき、
まず目に飛び込んできたのは、
授業中に何もせずにいる生徒の姿だった。

英語は一年生からの基礎がしっかりできていないと、
二年生、三年生の授業にはついていけない。
特に三年生になると、受験に向けた勉強を始める生徒もおり、
塾などでどんどん先のことを学んでいる生徒と
slow learnersとの学力格差は広がる一方である。

その場しのぎの敎育ではなく、
Slow learnersが自力で学ぶことができるようになるためには
具体的にどのような援助が必要とされているのか?

 

様々な事情を抱えている子どもにとっては、
過程において勉学に集中できる環境にない場合がある。
元来の理解力が他の生徒よりも低い子どもがいるのも
目の当たりにした。

ある先生は、「そういった子どもを抱え込んでしまうのは簡単だが、
教師が一生その子についてまわることはできない。
個々に応じた方法で『生きる力』をつける手助けをしてやることを
考えなくては」とおっしゃった。

 

洛北中学校は校風も落ち着いており、生徒たちも優秀である。
他の公立校においては、前述のような特別な配慮を必要とする生徒は
更に多くいることだろう。

見て見ぬふりをするのではなく、生徒と共に苦しみ、悩み、
いつの日か生徒自身が自分の力で目を出すことを信じて見守ってやるという
教師の姿勢が求められているように感じた。

***(中略)***

私はこの教育実習を通して、教師の資質として求められているものを知り、
自分に足りないものを見極めたいと考えていた。

実習を終えた今、その答えはないということを知った。
どれだけ努力しても終わりはない。完成形はない。

生徒から、他の先生方から学び続けること、信念を持つこと、
柔軟な心を持ち、素直さ、謙虚さを忘れないこと。

私にそのことを教えてくださった洛北中学校の教職員の皆様、
子どもたちに心より感謝します。」

あの頃も今も、私の想いは変わらない。

その後、中学校英語科教諭として採用されたものの
教育現場の現状に失望し、退職に至ったわけだが、

今もこうして自分の英語教室を立ち上げ、
敎育に携わり続けている。

*****

もう二度と英語教育には関わりたくないと思って
教員を辞めたのに、またこうして教えているなんて不思議。

それは、私が「もう嫌だ!!」と思ったのは
「英語教育」ではなく「学校の英語教育」だったから。

だから子どもたちにも「学校英語」では味わえない
「英語」の楽しさを知ってもらえたらと思う。


(昨日の小学生英語クラスの様子)

***


敎育実習簿の中の私の言葉;

「常に探究心を持ち教材研究に取り組むこと。
クラスやその日の生徒の反応により、
生徒にとって最適な方法(教授法)
を模索すること。
決して自分のティーチングスタイルを生徒に押し付けないこと…。
生徒のための授業を行うことを肝に銘じた。」


というわけで、今週末は東京へB.B.カードの研修を受けに行ってきます。
子どもにも大人の方にも「英語の楽しさ」「そこから広がる可能性」を
伝えていけるように、精進を続けたいと思います。

⬆今日、英語クラスのあとシールのお片付けを手伝う三男。
夕飯をすませて、このブログを書いて、
そして今夜は23時出勤で通訳の仕事。
朝の7時まで集中力が保てるか…限界に挑戦。

こうしてスキマ時間に子どもたちと過ごすことが
私の元気の源になってるな〜♡
(あ、あと食べることと飲むことも!!これ内緒!笑)

*****

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

*****

【橋爪ひとみ 主催イベント】

11/20(火)午前中
mayaさんお話会「京都の新聞の歴史〜知ることと知らされること〜」
佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

12/12(水)
英語お茶会実践編 10:00~12:00
佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweets コラボ企画

20年前の自分からのメッセージ 〜封印してきた過去との対話〜

愛猫Gigiが出産したのは、ちょうど一ヶ月前の満月の夜。
その後、仔猫二匹たちは順調にスクスクと成長し、
物置の中を歩き回るようになったため、
長男と夫がプラスチックケースで囲いを作ってくれた。

ある朝、仔猫たちの様子を見に行くと
プラスチックケースが動かないように
重しがしてある。

よく見ると、大学時代の講義ノートだ…。
物置のダンボール箱の中に閉じ込めてあった
古い資料や教科書を
息子が取り出して重しに使ったのだろう。

*****

私が単身ニュージーランドに渡ったのは
17歳の誕生日を迎えて間もなくの2月。

日本は極寒の冬。
ニュージーランドは抜けるような青空広がる真夏だった。

多感な時期を過ごした6年間、
本当にいろいろことがあり、
それらの出来事は私を成長させ

今の自分の核となる部分を築いてくれたはずなのに…

 

2000年2月、大学卒業後しばらく滞在するはずだった予定を急遽変更し、
私は逃げるようにニュージーランドを後にした。

多くの荷物を残したまま
気持ちの整理もつかないまま

6年間お世話になった人たちに
きちんとお礼も言わないまま

飛行機に飛び乗り、
機上の人となった。


(私が大学時代のノートを開いていると
傍らでお勉強をはじめる三男)

英語通訳の仕事をし、英語を教えているのに矛盾しているが、
私は「英語を話す自分」にずっとブロックをかけ続けてきた。

バランスが崩れるのが怖かったのだと思う。
留学を終えて帰国し、
暗い思い出を封印してやっと日本での生活が軌道にのってきたのに…

パンドラの箱を開けてしまったら
もう今の自分は崩れてしまうかもしれない。


(大学の講義ノート。心理学と教育学のダブル専攻。副専攻は社会学。)

 

ニュージーランドでの6年間、
楽しいこともたくさんあったはずなのに

最後の数ヶ月の暗闇…
いや、他にもあるほろ苦い思い出に

私の記憶は真っ黒に塗りつぶされてしまっている。

これはExperimental Psychology(実験心理学)授業の中でしたプレゼンの資料。全部手書きなのが時代を感じさせる。

 

*****

 

私が中学1年のときに、父が交通事故で頭を強打し瀕死の重傷。
奇跡的に生還したが、片目の視力を失い
その後も復職したものの偏頭痛などに悩まされた。

そんな父のことを理解したくて専攻したのが心理学。
Neuro Psychology(神経心理学)を学んだ時、父の抱える生きづらさが少しだけわかったような気がした。

 

私がまだ留学中の20歳のときに父は脳内出血で急死。
その前から反抗期で荒れていた当時中学1年生だった7歳年下の弟は、父の死後ますます心がすさみ…ここは想像にお任せする。
ニュージーランドの高校へ留学させ、私が面倒を見た時期もあるが結局数ヶ月で帰国。

教育学も専攻し、Psychology of Adolescence(青年心理学)やChild Psychology(児童心理学)を勉強したのは、弟の姿を見て日本の教育システムに違和感を覚えたから。幼少期の家庭環境の重要性についても痛感した。

父や弟のような人たちの助けになりたくて、心理カウンセラーになるのが夢だったな、そういえば…。実際に自分もカウンセリングを受け、その効果についても確信を持った。

父のため、弟のため…が常に先に来ていた。それが本当に自分のしたかったことなのかどうかはわからない。

これは社会学の試験問題。2時間の間に3つトピックを選び、小論文を書くというもの。

もう今となっては、大学で勉強したことの一割も覚えていない。
死に物狂いで勉強した証の講義ノートや課題論文。
こんな自分がいたなんて…今の私とは別人格・別人みたいな感覚を覚える。

あの頃の私は、20年後の自分をどう思い描いていたのだろう。

几帳面な字。もう今の私はこんな字は書けないだろうな。

 

「正しいだけが正解じゃない」

「自分の人生、したいことしてもいいんだよ」

「もっと自分のこと、大事にしてあげてね」

 

20年前の自分に声をかけようと思って出てきた言葉は、今の自分が必要としていた言葉でもあるような気がする。

過去の過ちも後悔も涙も全て含めての自分。
あのとき置き去りにしてきた自分を、迎えに行く準備ができたのかもしれない。

もう今なら怖くない。
この20年間の道程が、私を強くしてくれたから。

封印してきた過去を、紐解くときが来たようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗をかかない楽々トレーニング『やまおく体操』はじめました!

夏休み中は子どもたちも家にいるし、なかなか自分のペースで動きにくいもの。
運動もサボりがちになり、どんどん身体は重たくなり、ストレスで食べる量は増え…負のループに陥りやすいよね。

難なく参加していた夜遅いスタジオクラスからも足が遠のき、出かけるついでにジムへ立ち寄ろうかとも考えるけど、汗をかいて着替えて化粧直しして…と考えるとついつい億劫になる。

そんなときに、「うちのジムはほとんど汗かかないから、みんな普段着でトレーニングして、そのまま帰ってるよ。シューズもいらないし。」というお話を聞き、まさにスッポンみたいに喰い付きました(笑)!

お邪魔したのは、阪急高槻駅・JR高槻駅から徒歩2〜3分?の距離にある『トレーニングセンター・ザ・ハート高槻』さん。https://www.theheart.jp/

”「かるトレ。らくトレ。まじトレ」のキャッチコピー通り、リラックスしながら軽い負荷で行うきつくないトレーニングなので、汗もほとんどかきません。だから「着替えない、汗かかない、きつくない」の3Kなのです。軽い負荷なので、高齢者でもらくらくトレーニングができます。また約30分のトレーニングで、しかも着替えも不要なので、忙しい方でも続けていただけます。”(The Heart HPより)

代表の日原和美さんから、マンツーマンで『やまおく体操』の理論とマシーンの使い方について教えていただきました。
なんと肝心の日原さんの写真を取り忘れ…こんなチャーミングで気さくな方です→

「視線は斜め上。視神経もリラックスして、ぼんやり見る感じ」を実践しているのが上の写真⬆」

夏休み中の長男もついて来てくれました♡これは足を開いてトレーニングするマシン。

とりあえず「気持ちいい〜〜〜♪」が第一声。楽に負荷なくトレーニングできて、しかも「まじトレ」。そう、しっかり効果も期待できるとなれば、やるっきゃないですよね(^^)次の日、朝目が覚めると、筋肉痛はないんだけど、『やまおく体操』で、きちんと身体に働きかけた結果を体感することができました。

『トレーニングセンター・ザ・ハート高槻』さん、来月から本格的に通い始めようと思います。帰りにはJR高槻駅で、昼間割引回数券も買い求めました。
駅から近いのもとても便利。京都市北区の我が家からも通える距離。

電車好きの長男の希望により、行きは阪急。青い空。

*****

トレーニングは汗かいてなんぼ。ダイエットや筋トレというと、”No Pain, No Gain.(痛みなくして得るものなし)”みたいなスポ根のイメージが強いですが、世の中にはこんな運動もあるのだということを初めて身を持って知りました。

実はこれ、私が初めてB.B.カードに出会ったときの感覚とよく似ています。
『やまおく体操』が身体トレーニングの既成概念や常識をくつがえすものだとしたら、B.B.カードは英語学習の既成概念をくつがえすもの!

遊びながら英語が身につく??そんなB.B.カード、セルム式の考え方を、どんどん実践し、広めていけたらとの思いを強くした夏の午後。

一旦帰宅して、英語クラスのため『京都あけぼの文化サロン』へ向かう道中、大きな虹を見ることができました。

2018年8月28日(火)『あけぼのマルシェ』では、現役英語通訳・元公立中学校英語科教諭の私が考える英語教育についてのお話会を開催します。

********************

《橋爪ひとみ 無料お話会》
「子どもの英語教育、どうしていますか?
元公立中学校英語科教諭・英語通訳が考える”ホンモノの英語力”とは」

11:00〜11:30(参加費無料・予約不要)

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「わたし発掘♡あけぼのマルシェ」

2018年8月28日(火)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)

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【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English School”主宰

真夜中のレモンケーキとモーニングアフターピル

新月の夜、急に思い立ってレモンケーキを焼くことにした。

もうおそらく2年以上、本格的なお菓子なんて作っていないのに…どうしちゃったんだろう、わたし。

戸棚を開けて足りない材料をチェックし、卵と豆乳、菜種油、皮まで使える安全なレモンを買いに下鴨のスーパーまで走る。

子どもたちが寝静まってから電動ミキサーやケーキの焼型を引っ張り出し、必要なものを全てキッチンに並べると、自分の中に力がみなぎるのを感じる。

ホコリを被っていたレシピスタンドも久しぶりの晴れ舞台。材料の計量を終え、まずはボウルに入れた卵白を泡立てることから。

ふんわりしてきたらキビ糖を加え、キメの細かいメレンゲを作る。薄茶色のツヤツヤもったりしたメレンゲは美しく、しばし時を忘れてうっとり見入る。
そこに卵黄、菜種油、豆乳、レモンの皮と果汁を順に加え、そのつど泡立て器でグルグルっと混ぜるときの感触が大好き。

薄力粉をふるい入れ、ポピーシードを加え、ゴムベラで底からすくい上げるようにして生地を混ぜるのだが、「粉っぽさがなくなるぐらいまで」というのが意外と難しい。
混ぜすぎても生地がぺちゃんこになりそうだし、怖がって充分に混ぜないと焼き上げたときにところどころ粉が残っていたりする。

久しぶりにお菓子作りをすると、そのあたりの感覚が鈍りきっていることを思い知る。今回は粉の混ぜ方が少し足りなかったし、慎重になりすぎて生地を焼き時間を長くしすぎ、少しパサパサの食感のケーキになった。

そして何よりも大きな勘違い!オーブンシートを型に敷く代わりに菜種油を塗ったので、焼き上がったあとに型から抜くときに苦戦…。以前は当たり前のように手際よくできたことが、完全に記憶から抜け落ちてしまっているのだ。

金網にケーキをのせて冷まし、洗い物を終え、日付が変わったところで作業終了。

***

味はどうかな。うまく焼けてるかな。自分の食べたいレモンケーキを作ったものの、子どもたちははたして喜んで食べてくれるだろうか。バナナケーキのほうがよかったのかも。

次の日の朝、起き出してきた子どもたちに朝ごはんを食べさせ、レモンケーキがあることを知らせると、「レモンケーキ食べる!」と嬉しそうな声。

長男と次男が幼かった頃は、毎日のように手作りしていたお菓子。三男が生まれてからは自分が新しい仕事を始めたこともあり、すっかりご無沙汰していた台所。

この笑顔を見たら、またお菓子を作ろうと思う。次はバナナケーキかな。

この数年間、仕事一筋でやってきたけれど、今朝のレモンケーキを食べる子どもたちの表情は、わたしにとってのモーニングアフターピル。いろんなことをリセットできたかな。

一番大切にしていきたいものに気づかせてくれたね。
目が覚めました。

五感を満たしてくれるお菓子作り、かけがえのない子どもたちとの時間、そしてわたしには夢がある。

まずは今できることから、ひとつづつ丁寧に。

わたしのお菓子作りのバイブル、なかしましほさんの「まいにち食べたい…」シリーズ。

これからもまた、たくさんお世話になることでしょう。

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English School”主宰

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《橋爪ひとみ主催イベント・講座》
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私の母 山野井珠几主宰「あけぼの書道教室」(京都あけぼの文化サロン)にて
夏休み書道体験教室を実施します。
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詳細はfacebook「京都あけぼの文化サロン」ページにて。
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新しく始めたブログ
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偶数月28日開催『あけぼのマルシェ』
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2018年8月28日(火)
10:00~15:00
 ・
「京都あけぼの文化サロン」にて

 

 

8/28(火)わたし発掘『あけぼのマルシェ』in 京都鞍馬口

偶数月28日開催 、自身が主催する「あけぼのマルシェ」
前回2018年6月28日の時点では、自分がUSJを退職するなんて想像もしていませんでした。

薄々感じていたのは事実。もうそこは私が長く時間を過ごす場所ではないであろうということを。だけど、「もったいない」「せっかく手に入れた職なのに…」「経済的にやっていけなくなる」という気持ちも大きくて、なかなか手放せずにいました。

そんなときにYokoさんのタロットセッションを受け、華映さんにメヘンディを描いてもらい、

佳苗ちゃんの珈琲を飲んで、大好きな人達が心をこめて作った食べ物を口にし

ゆうちゃんと ちえまるちゃんに身体をほぐしてもらって

背中を押してもらうようなアドバイスをもらいながら
みんなと一緒にいっぱいいっぱい笑って…

すると、不思議なことに自分の心がスッと決まり、物事が動き出し、7月31日付けで退職することに。
パートで細く長く続ける道もあったけれど、直感を信じてスパッと辞めることにしました。
同じ職場の通訳の先輩に退職することを報告したとき言われたのは「もったいない!」「潔すぎる!!」「そこまで思いきれるのが羨ましいわ」でした。

実はその後、USJから三度単発の仕事のご依頼をいただいたものの見事にタイミングが合わず…これからも雇用形態は変われど、関わらせていただけるとしたらとても嬉しいこと。

だけど、きっと今はまだそのときではなくて…他に自分の力を注ぐべきところがあるということなのでしょう。

自分にしか歩めない 自分なりの道をゆく。
私にとっての、そのエネルギーとインスピレーションの源は、「あけぼのマルシェ」

ここに集まる方たちから元気をもらい、「さぁ、またがんばろう」と思えるのです。

あなたにとっても、「あけぼのマルシェ」がそんなホッと一息つける心のオアシスでありますように。

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「わたし発掘♡あけぼのマルシェ」

2018年8月28日(火)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94
(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)
(近くにコインパーキング多数あり)

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【出展者さん一覧】


☆自家焙煎珈琲【杉山佳苗珈琲】

珈琲から広がる佳苗ちゃんの精神的珈琲世界!!
http://kanaecoffee.ocnk.net/

 

☆赤ちゃんも安心 卵乳製品不使用
ヴィーガンスイーツの大御所【虹色パンダ】http://pandacake.jp/

口の肥えた大人も唸らせる千絵ちゃんのスイーツ。
素朴で懐かしくて何度食べても飽きない味。

思わず「おかぁさ〜〜ん!」と叫びたくなるかも??

 

☆自家製天然酵母パン 【AOW】http://aowzora.jimdo.com/

毎回売り切れ御免、早いものがちのパン。

噛めば噛むほど味わい深い、
本物のパンです。

 

☆こだわりの逸品【ひかりや】
手作りお惣菜・雑貨・夏服

 

 

元気な無農薬野菜【musubi-ya】http://www.musubiya.net/about

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☆幸運を招く お守りアート・メヘンディ
【華映☆】

関連記事「願いが叶うメヘンディ」

ボディケア&フェイシャル【Salon de Corron】http://salon-de-corron.com/
頭蓋骨調整+足首 etc.

 

☆【Pramana-kyoto-】
https://ameblo.jp/pramanakyoto/
話題の「開脚システム」/ボディスタイリング

 

 

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手相セラピー【トラハム】(1セッション 1000円)
https://healing-heart.jimdo.com/プロフィール/トラハム/

☆心のモヤモヤを一掃して光に変える【Heartscape】 タロットセッション(30分 3000円 追加10分につき1000円)http://ameblo.jp/heartscapekyoto/



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☆パワーストーン/オラクルカード【Clear】
オーダーメイドアクセサリー

 

☆紙モノ文具【みーtoo】
ペーパーチップ使ってのオリジナルポストカード
ペーパーチップ

ワンコインワークショップ企画中

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☆はじめてみませんか、音楽のある暮らし
《池田さんのウクレレ教室》
12:30〜13:30(参加費500円 貸出用ウクレレあり)

初心者さんもお気軽にウクレレデビューしてみてね♪
教え上手の池田さんの手にかかれば、
今日からあなたもウクレレ名人!

池田さんによる講座のお申し込み、お問い合わせはHitomi Pepper Contactページ 問い合わせフォームよりお願いします。※数日たっても返信がない場合お手数ですが再度メールをお願い致します。当日飛び込み参加も大歓迎!


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《橋爪ひとみ 無料お話会》
「子どもの英語教育、どうしていますか?
元公立中学校英語科教諭・英語通訳が語る”ホンモノの英語力”とは」

11:00〜11:30(参加費無料・予約不要)

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《子ども服・用品・不用品無料コーナー》
持ち込みも大歓迎!
大人服や食器類も大歓迎!


(無料コーナーのおもちゃで遊ぶ次男)


(有名ブランドの掘り出し物など沢山あり!)

二階にイートインスペースもあります。
ほっこりおくつろぎくださいませ♪

主催
【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
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http://hitomi.pepper.jp/
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【ストレスフリーで手に入れる美容と健康】カラダの声を無視していませんか。

 
肌荒れ、不眠、頭痛、過食、イライラ、鬱、倦怠感、息苦しさ…身体からのサイン、見て見ぬふりをしていませんか。
心が健康でないと、身体に不調が出る。
その逆も然りで、身体が不健康だと心までおかしくなってしまう。
(本日久しぶりに行った安楽寺さんの地蔵縁日)
 ・
どこか無理していたり、薄々「これってちょっと違うよな…」と思いながら同じことを続けていると…怪我をしたり病気をしたり、なにかしらの強制ストップがかかり…。
その強制ストップさえも無視していると、取り返しのつかないことになってしまう。
人のことは客観的に見ていてよくわかるのに、自分のこととなると「たぶん気のせい。この〇〇辞めるなんてありえへんもん。そのうちまたもとに戻るやろう。」と強制ストップサインにも目をつむってしまったりして。
 ・
ここに書いていることは、全て私が経験したこと。
7月31日付けで4年間お世話になった会社を退職したのですが、実は7月に入ってしばらくは、まだ自分が完全にその仕事を手放すなんて想像もできないことでした。
自分が心地よいと感じるところに身を置く。
魂が喜ぶ生き方を選択する。
 ・
会社に不満があるわけでも仕事で嫌なことがあったわけでもなく、「ただそこがもう自分のいるべき場所ではないと感じた」というのが一番正直な気持ちかもしれません。
自然に囲まれたところで深呼吸すると、やっぱり私は緑なしでは生きていけないと思う。
土の匂いがして木々が生い茂り、生き物たちの気配を感じられるような場所が好き。
You are what you eat.
「人は食べたものでできている」
だから、元気なエネルギーに満ち溢れた美味しいお野菜や心を込めて作られた食べ物をいただくことも大切にしたい。
(山田製油さんの担々麺♡)
口から入る食べ物のみならず、
吸った空気や肌に触れるものからも人やココロは作られるのだと思うから
できるだけ「よい気」の充満したところへいるようにしたいな。

(初めて食べたテラさんの白キクラゲ入り豆乳寒)
そんな私が最近頭を悩ましているのは…夫の食べ物に対する無頓着さ!
私が買い物をするのは一乗寺HELP、ワンドロップ、知り合いの農家さんや各種マルシェがメイン。生協やイオンでも買い物するけど、一応選んで買っています。
ところがいつの間にやらベビースターラーメンやスナック菓子が当たり前のように家にある状態になってしまい…でも具体的に何がどう悪いからできるだけ避けてほしいのか、私にはうまく説明できない…。
というわけで、ニューヨークのハーレムに在住、漫画家でナチュラルフード研究家の中村あきつさんをお招きし(めっちゃオモロイ方です!)こんなワークショップを企画しました⬇⬇⬇
残り数名でしたらまだお入りいただけます。
添加物の入ったものを日常的に摂取することの害は想像以上。
心と体が喜ぶ場所に身を置き、
心と体が喜ぶ食べ物をいただく。
きっとこれが、ストレスフリーで美容と健康を手に入れる秘訣!!
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2018年8月6日(月)10:00〜12:00
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ワークショップ詳細記事→
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《橋爪ひとみ主催イベント・講座》
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私の母 山野井珠几主宰「あけぼの書道教室」にて
夏休み書道体験教室を実施します。
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詳細はfacebook「京都あけぼの文化サロン」ページにて。
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新しく始めたブログ
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偶数月28日開催『あけぼのマルシェ』
2018年8月28日(火)
10:00~15:00
「京都あけぼの文化サロン」にて
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橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰