英語お茶会「Let’s talk about LOVE!!」佳苗珈琲&Eri’s vegan sweetsコラボ企画

大好評!!
杉山佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画「英語お茶会」第四弾!
今回は、初めての【実践編】


(前回の英語お茶会の様子)

・自己紹介(各自1分ぐらい)
・自己紹介に関する質疑応答
・Let’s talk about LOVE!(愛について語ろう!)
に英語で挑戦してみましょう!

まずは「英語を話す」ことに慣れることが目的。
間違いを気にする「減点方式」ではなく、いかに伝えたいことを伝えられるかの「加点方式」
英語に親しんでみませんか?

開催日がちょうどバレンタインデーの前日ということもあり、今回のメインテーマは「LOVE(愛)」

”LOVE”といっても、恋愛感情の「愛」のみならず、家族に対する愛情、人類愛、動植物や他の生き物に対する愛など幅広い対象が考えられますよね。

What’s your definition of “LOVE”?
「あなたなりの愛の定義は?」

What’s your favorite love quote?
「お気に入りの愛に関する言葉(引用句)は?」

ネットで”love quotes”
“definition of love”でググったら、まぁいろいろ出てきます。

「あ、私これ好き!」
「え?これどういう意味やろ」
などなど、何か気になったものを持ち寄って、みんなでワイワイお話しましょう♡

お気に入りのラブソングや映画から好きな言葉やフレーズを紹介するのもOK。

英語初心者さんは見学メインでもウェルカムです。
みんなで、英語の世界ならではのLOVE talkに花を咲かせましょう!!

(英語は、日本語には訳しきれない愛に関する表現の宝庫!
もちろんその逆も然り。日本語にも英語に訳せない(愛情)表現が沢山あります。)

ちなみに私がオモシロイと思ったのはこれ⬆

「不幸な結婚をつくるのは
愛情不足ではなく
友情不足である」

にゃ〜るほど!!と思いませんか?
うちなんて愛情不足どころか初めからありませんから(笑)
友情だけで成り立っているので、今だに幸せな結婚生活を送れています!(爆弾発言??でも事実!)

*************************

英語お茶会vol.4【実践編】
「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

**********************

Eri Okada-Berkeleyさんが作ってくださる
アメリカンヴィーガンスイーツ!


(参考写真 メニュー詳細決まり次第お知らせします)

卵・乳製品不使用。
植物性の材料のみを使用したヴィーガンのお菓子です。
加工食品は一切使いません。

Eriさんプロフィール:
岡田バークレー恵理 京都生まれ京都育ち。アメリカはシアトルやハワイでマリオットホテルグループやウォルト・ディズニー・カンパニーに勤めたのち、昨年26年ぶりに京都に戻ったばかり。二条の自宅でEri’s Vegan Cooking Kyotoというお料理教室を月に数回開講中。

**********************

杉山佳苗珈琲焙煎
http://kanaecoffee.ocnk.net

**********************

左から佳苗ちゃん、私、Eriさん♡
LOVE LOVE LOVEの三人が、みなさまのご参加をお待ちしていま〜す(^^)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

追記:我が家には一人娘の黒猫Gigiがおります。
イベント開催中はゲージに入れますが、猫アレルギーの方等おられましたらお知りおきくださいませ。

2018年の抱負 & 1月2月英語クラス予定お知らせ

May the year of 2018 bring you a lot of happiness and smiles.
あけましておめでとうございます。
2018年が、皆にとって幸せいっぱいの笑顔に満ち溢れたものとなりますように!

”live SIMPLY”

「シンプルに生きよう」
2018年の手帳はスヌーピー。

好きなものは好きだ。
ワクワクするかしないか、
自分が心から喜びを感じられるか、
その感覚を見失わずにいたいな。
そして、地に足をつけて「今」を生きよう。

昨年度、私が選んだ手帳は無印良品のものだった。
「そろそろ大人しく生きなくちゃ、落ち着かないと」
年度当初、そんな気持ちでいたような気がする。

でも、やっぱり私はピンクが好き!
スヌーピー(PEANUTSの漫画)が好き!
人と違う道を選ぶのが好き!

ということで、40歳にして(2月で41歳…)原点回帰♡

料理をすること。
お菓子を作ること。
庭仕事を愉しむこと。
ピンポイント(笑)で子どもと全力で関わること。
自分の強みと経験を活かした「通訳」としての道を開拓すること。
子ども英語クラスの内容を充実させること。
たまには早起きすること。
健康維持のための運動を続けること。
意識をなくすまでお酒を飲まないこと。
(他人に迷惑をかけないこと…)
ライフワークとしての「あけぼのマルシェ」主催を継続すること。
12月のホノルルマラソンに参加すること。

いつまであるかわからないこの命。
会いたい人には会いに行って、
大好きだという気持ちをしっかり伝えること。
行きたい場所には行けるときに行くこと。

以上、どこがシンプルやねん?という
欲張りな新年の抱負でした。
チャンチャン♪


(2017年12月28日「あけぼのマルシェ」にて)

2018年1月&2月の子ども英語クラススケジュールをCalenderページにアップしました。
2月は通訳の仕事が多忙を極め深夜早朝勤務も増えるため、子どもクラスのスケジュールも少し不規則になります。御迷惑をおかけしますが、どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

2月13日(火)には大人対象「英語お茶会」も予定しています。
(1月16日より日程変更しました)

英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

祝♡4周年「あけぼのマルシェ」誕生秘話&初回マルシェ写真

早くも大晦日。

多くの別れを経て新しい出会いに恵まれ、周りの環境も目まぐるしく変わり、変化の波に溺れそうになりながらもなんとか乗り切った2017年。
私にとっては進化と成長を促される年でした。

みなさんにとっての2017年は、どんな年でしたか?

先日12月28日(木)開催の「あけぼのマルシェ」には、年の瀬にも関わらず多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
マルシェ前日にふと気づいたのですが、なんとちょうど今回が4周年でした。


(2017年12月28日 出店者のみなさんと集合写真)

思い返せば4年前、「こんなにいい場所(母の書道稽古場)があるんやったら、ここでマルシェみたいなことしたらいいやん」という心友の真由美ちゃんの一言がきっかけとなり生まれた「あけぼのマルシェ」

********************************

当時私は育休中の公立中学校教諭という身。まだ公務員を辞める決心がつかず、でもなにか他にしたいことがあるわけでもなく悶々とした日々を過ごしていました。ちょうどニューヨークにある世界最大の栄養学校IINの通信教育で、ホリスティックヘルスコーチングの勉強を始めた頃だったかな。
ヴィーガンやオーガニック、フェアトレードに持続可能な暮らし、「人は食べるものでできている(You are what you eat.)」という考え方。
世の中の大半の人にとってはまだ馴染みの薄いこのような価値観との接点を、さり気なく提供することができたらとの想いもありました。

〇〇マーケットや〇〇マルシェ、〇〇市は大好きでお客さんとして足を運んでいたけれど、自分がイベント主催者となるのは初めて。
「こんな年末の忙しいときに誰が来はるねん?」と心配しながらも思い切って開催した第一回目。


(2014年12月29日、第一回目あけぼのマルシェ)

お料理教室で知り合った京子さんが「私があぶり餅と塩パン作るわ。やりましょ!」と背中を押してくださり、再従姉妹の治美ちゃんとそのお友達の晴美さんが会場であぶり餅を炙る係。


(2014年12月 京子さん手作りのパンと石鹸)

同じ料理教室でお友達になった珠美さんとそのお友達トラハムさんが手相セラピー(トラハムさんは第一回目から毎回出店してくださっています)。真由美ちゃんがMANAカード占い、そしてなんと私が自分で焼いたクッキーやマフィンなどのヴィーガンスイーツを出店。夫が珈琲担当。


(2014年12月29日)


(初回マルシェで私が出店したヴィーガンスイーツ。めっちゃ素朴!!)

夫の義父が自分のお父さんの形見の鉄道模型を販売。夫の家族総出でサポートしてもらいました。


(2014年12月29日)

お客さんは、保育園のママ友やお料理教室のお友達が中心だったように記憶しています。生後4ヶ月の三男を抱きながら授乳しながらのマルシェ主催初日。


(左端におられるのが京子さん。左手前 青い服を着ているのは当時2歳の次男
あ、そして会場でウクレレを弾いてくださっているのは池田さん!第一回目からずっと来てくださっていたのですね♡)

実はこの日、開催準備中に大きなアクシデントが発生し、アクセサリーで出店予定だった方の子どもさんが階段から転落し額をパックリ切ってしまうということがありました。開催前のマルシェ会場に救急車が到着し、大量の出血と子どもの泣き声に皆も動揺。
なんとか開催したものの、この日の夕方に「このまま続けるのは無理なんじゃないか。もうやめてしまったほうがいいのかな」と弱気になって真由美ちゃんに電話したのを覚えています。

********************************


(虹色パンダ千絵ちゃんのヴィーガンケーキ)

なんとか皆に励まされて第二回目も開催。徐々に友達の紹介で「虹色パンダ」さんや「AOW」さん、「Cafe Micho」さん、「ひかりや」さんなどの大御所がレギュラー出店者となってくださり、その時々でバラエティーに富んだ出店者さんが脇を固めるかたち。今ではレギュラー出店者さんの数も増えました。もともと私の母の友人だった池田さんがカメラマン兼ウクレレ講師を担当してくださるようになり、現在に至ります。

始めの頃は紙のチラシをポスティングしたり、道行く人に手配りしたり。これで随分自分も初対面の人と話をすることができるようになりました。子どもがいそうな家をみつけるのも上手になったし(笑)。子乗せ自転車や子どもの玩具が家の前においてあればチラシをポストに!


(2017年12月28日)

今では通訳の仕事が忙しくなったこともあり、チラシを作ったりブログの更新もマメにはできていないのですが、Facebookを見てくださっている方や地域の常連さんに支えられ、成り立っている「あけぼのマルシェ」

当時四歳だった長男も、こんなに大きくなりました⬆

赤ちゃんだった三男も立派に成長⬇

次男もこの春から小学生⬇ 時が経つのはあっという間。


(「あけぼのマルシェ」の大黒柱 カメラマン池田さん)

********************************

この夏、長男の同級生が水難事故で他界するという悲しい出来事がありました。
まだ三男が生まれる前、その彼のお母さんが出店しておられた梅小路公園のマルシェへ家族で出かけたときのこと。お母さんが出店して、子どもたちがその場で楽しそうにしている、その光景を見て、自分の子どもたちに同じような経験をさせてやりたいと感じた私。

「マルシェ、めっちゃ楽しかったわ!!」
「あーちゃん(私)の子どもですって言うたら何でもタダで食べたり買ったりできるねんもん!」

今回もマルシェのあと、嬉しそうに感想を伝えてくれる子どもたちの笑顔を見ながら、「ああ、そうだ。私はこの子たちのためにもマルシェをしたいと思ったんだな」と梅小路公園でのエピソードを思い出したのでした。

マルシェ開催を始める前から、ずっと私を応援しサポートしてくださった京子さんは、この秋お亡くなりになりました。お葬式の数週間前に、自宅で開催した英語お茶会イベントに参加してくださったのが最後でした。
京子さんなしでは始めることさえできなかった「あけぼのマルシェ」です。

********************************

ひとりでは歩み続けることはできなかったこの道

あなたが背中を押してくれたから
声援を送ってくれたから
あたたかく励ましてくれたから

ここまでたどり着くことができました

なんども挫けそうになったり
もう辞めてしまいたいと投げ出しそうになったり、

そんなとき来場者さんや出店者さんの
「いつも楽しみにしてるよ」
「あけぼのマルシェ大好きやねん」の言葉に勇気をもらい
なんとか踏ん張ることができました

みんなが支えてくれたから
応援してくれたからこそ
4周年を迎えることができた「あけぼのマルシェ」

歴代のご来場者さま、出店者さま、
facebook「いいね」で情報拡散にご協力くださったみなさま、
足繁く通ってくださる常連さんやご近所さん、
家族のみんな、再従姉妹の治美ちゃん、
会場を使わせてくれている母、
ひとり一人の方々への感謝の気持ちと共に

「あけぼのマルシェ」は開催5年目へと歩みをすすめます

これからもみんなの笑顔のために
なによりも自分自身の笑顔のために

力の続く限り「あけぼのマルシェ」という集いの場を作り続けることを誓います

2017年12月31日
橋爪ひとみ

*******************************

次回「あけぼのマルシェ」は2018年2月28日(水)開催。
どうぞ宜しくお願い致します(^^)

2018年が皆さまにとって幸多い年となりますように♡

**************************************

【橋爪ひとみ主催イベント】

2018年2月13日(火)
10:00〜12:00

大人対象☆英語お茶会
佳苗珈琲&Eri’s Vegan Sweetsとのコラボ企画

(詳細近日中にブログにてお知らせします)

涙とAOW卵サンドと情熱大陸の教え子との再会

前回記事11年越しの再会「あけぼのマルシェ」巡り合う時間たち《前半》の続き

***********************

「〇〇小学校のときの教え子〇〇ちゃんっていう女の子が来てくれてるねん。」と慌てて私が電話すると、
私の母の用事で太秦にいた夫も「できるだけ早く向かうわ。お昼までには行けるかな…」

「二階でゆっくりして、これ食べて待っててね。」
ミーチョさんの珈琲とAOWさんの卵サンドを持っていき、なんだか初めて息子の彼女がうちにやってきたときのようにソワソワする私。

11年前の、あのときの教え子がわざわざ半年だけしか関わりのなかった夫のことを思い出し、調べて会いに来てくれたというだけで目頭が熱くなってしまう。
まだかまだかと首を長くして待ち、11年ぶりの再会を果たせたのはお昼過ぎ。

偶然感動的瞬間に立ち会うことになった夫の先輩は、「もう頭のなかで情熱大陸のテーマ曲が流れてる!」と泣きながらおっしゃっていた。私は一階にいたからどんなかんじだったのかわからないけれど、夫も涙を流しすぎて目が真っ赤になっていた。

**********************

【前回マルシェの告知文】

「愛燦々♡あけぼのマルシェ」〜愛と出会いにありがとう〜

私たちは数え切れないほどの愛に祝福され今を生きている。

周りの人たち一人ひとりの存在と彼らとの関わりがあったからこそ辿り着けた「今」

そんな当たり前の真実に心を向ける時間がないぐらい
多忙な日々を過ごしている私たち。

「愛燦々♡あけぼのマルシェ」でほっこり一息。

あなたを包む「愛」を感じ、出会いの不思議に心躍らせてみませんか♪

**********************

愛と出会いに、ありがとう!!

**********************

後日談。

二人の交流はその後も続いており、彼女の関わっているイベントに夫が子どもを連れて参加したり、当時の思い出や出来事について話をしたりしているようだ。

その中で彼女が「あのとき奥さんが出してくださった卵サンド、すごく美味しかったのですがどこで買えるのですか?」と聞いてくれたらしい。

彼女にとっては、きっといつまでも忘れられない味になるんだろうなぁ…。

一乗寺AOWさんの卵サンド、天然酵母手作りパンは「あけぼのマルシェ」にてお買い求めいただけます♡

**********************

この夫と教え子との再会がきっかけとなり、
私たち夫婦11年間の歩みを振り返りブログに綴りました。(前回記事)

決して平坦ではなかったけれど、回り道したからこそ辿り着けた「今」という時間への感謝の気持ちを新たにしています。

勇気を振り絞り、あの日あの場所へ足を運んでくれた彼女に
心からの「ありがとう」を伝えたいです。

***********************

終わりよければ全て良し。
師走は笑顔で締めくくりたいところですね(^^)

今回の「あけぼのマルシェ」ではどんな出会いが待っているのでしょう。

偶数月28日開催、橋爪ひとみ主催「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」もどうぞ宜しくお願い致します!
次回は2017年12月28日(木)@京都あけぼの文化サロン

「あけぼのマルシェ」とは??→→→☆☆☆

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

**************************************

【橋爪ひとみ主催イベント】

2018年1月16日(火)
10:00〜12:00

大人対象☆英語お茶会
(詳細近日中にブログにてお知らせします)

11年越しの再会「あけぼのマルシェ」巡り合う時間たち

2017年10月28日、小雨降りしきる京都鞍馬口。

「あけぼのマルシェ」開催中の京都あけぼの文化サロン玄関に、若い女の子がおそるおそる足を踏み入れ、「こんにちは!!どうぞお入りください」と迎えた私に「橋爪ひとみさん、おられますか?」と書いた紙を見せてくれた。

「はい、私です」
ブログか何かで私のことを知り、それでマルシェに来てくれたのかな?と思ったのだけど、次に見せてくれた紙には「11年前に・・・・学校でお世話になった〇〇 〇〇です。・・・・・」とぎっしり小さい文字で書かれている。

11年前といえば私がまだ中学校教員をしていた頃。そんな名前の女の子いたかな?と一生懸命思い出そうとするが記憶の糸がうまく手繰り寄せられない。
よくよく読んでみると、「〇〇小学校」と書いてある。
そうか、私ではなく夫の教え子だったのだ。

**********************

私と夫が出会ったのは2000年の秋。ニュージーランドの大学を卒業後帰国し、日本での就職活動をしながら京都駅前のホテルでアルバイトをしていたところに、来春からの採用が決まった当時大学生の夫が採用前研修でやってきた。

「飛んで火に入る夏の虫」夫はなぜかこんな私に一目惚れしたらしい。
アルバイトの身なのに、休日出勤して私が嫌いな出庫作業を手伝ってくれたり、朝早い仕事だったので仕事上がりに必ず仮眠室で昼寝して帰る私を外で待ち伏せし、たまたま出会ったふりをして一緒の地下鉄で帰ったり(私は本当に偶然なのだと思っていた…)家を追い出され弟と二人暮らししていた西賀茂のアパートで料理の腕をふるってくれたり、とりあえず献身的な彼の姿に、当時ひどい失恋をして弱りきっていた私は「これだけ大事にしてもらえるんだったら、こういう人と一緒になるのもアリなのかな。」と思い始めていた。

長くなるので省くが、とりあえずホテルマンと結婚するのは嫌だった私は、今のまま就職するのであれば結婚はできないと宣言。入社に向けての式典で新入社員代表として挨拶までしていた夫はホテルへの入社を辞退し、いつか海外暮らしをしたいという私のために、急遽海外営業所のある医療機器を取り扱う会社に就職することになったが、蓋を開けてみたら海外営業所には委託のおっちゃんがひとりいるというだけで海外赴任があるわけではなかった!というオチ(笑)


(先日訪れた上賀茂神社)

そしてこのあたりの経緯はもう忘れてしまったが、当時の私はまだ海外移住への夢を抱いていたのだと思う。大学で教育学と心理学を専攻した私は心理カウンセラーになりたくて、放送大学で勉強を続けながら英語学校の教務職員として就職。生徒カウンセリングが主な仕事のひとつだったため、新人研修では徹底的に対人コミュニケーションのノウハウを叩き込まれた。今思えばかなり手厚いOJTを受けさせてもらったと思う。

話を元に戻そう。同じ会社にいたのでは海外移住の夢を叶えることはできないと思った夫は、英語ができなくても海外で仕事ができるよう手に職をつけるべく、昼間はその会社で働き、夜は大阪にある歯科技工士の専門学校へ通うという生活を3年間続け歯科技工士の資格を取得。医療機器会社の方々には本当によくしていただき、フルタイムでの勤務が難しくなってからも契約社員として働かせてもらっていた。

そうこうしているうちに結婚話は現実のものとなるが、私の母は夫との結婚に猛反対。もうすでに同棲していたことや、あれこれ理由はあったのだけど、とりあえず夫のことはボロクソ!
「あんな人と結婚するんやったら、いつどうならはってもいいようにあんたが公務員なって一人でも子ども養っていけるようにならなあかん!」
結婚したとき、夫は歯科技工士を目指す医療機器会社のパート職員という社会的立場だったから、母が不安に思ったのも無理はないかもしれない。父は私が20歳のときに他界していたし、なんとかまともな人と結婚させたいという気持ちも強かったのだろう。

心理カウンセラーになるために勉強したことを中学校現場で活かすというのも悪くはないような気がしたし、公務員信仰の厚い母に育てられたこともあり、公立学校の先生になれば一生安泰という価値観に自分を納得させようとした。

この間には私が英語学校を退職し、何百万円もする高級ジュエリー専門の宝飾店で働き始めたことなど、まだまだネタはあるのだがカット。

というわけで私は結婚と同時にイー○ンで英語講師のアルバイトをしながら通信制の大学に編入し教員免許を取得。中学校講師を経て公務員試験に合格、中学校教諭となるわけだが、そうなってくると海外移住の可能性も当面はなくなるわけで、夫もわざわざ歯科技工士になる意味がなくなってくる。
歯科技工所で修行を初めたものの、納期が迫ると朝まで徹夜で仕事。一日中誰と話すこともなく細かい作業を続ける毎日。親方が難しい人で、精神的にも病んできた夫。待遇も最悪。

あまりにもしんどそうな彼の姿を見るのも辛くて、自然と口から出た言葉は「もう仕事やめたらいいやん。私が働くから」。
私の父は過労死した。仕事とは自分の命を引き換えにしてまでするものではないし、あくまでも健康第一。嫌な仕事を我慢してするぐらいなら他の道を模索したほうが懸命だと思ったから。
当時はまだ常勤講師という立場だったけれど毎月安定した収入もあったし、夫には家にいて専業主夫をしてもらうことにした。本当はダメなんだけど、テストの採点とかコンピューター作業とか、苦手な雑務を夫に押し付け、彼には家のことをしてもらうのも悪くはなかった。

そんな生活がどれぐらい続いたのかな?
ある日、ふたりで暮らしていた夫の実家の薄暗いリビングに座っていたときに、「そうだ!夫は小学校教師になればいいんだ!」と閃いた。中学校受験した彼は小学校の履修内容だけはバッチリだったし(中学〜大学では一切勉強せず…だったみたい)、体育も家庭科も得意。子どもにも好かれるしマメだし雑用も苦にならないみたいだし、音楽さえなんとかなれば小学校の先生はむいていると思った。

すぐに調べて、ギリギリ佛教大学通信制教員免許取得課程の後期コース申込み期限に間に合うことを知り、願書を取り寄せた。「なぁ、小学校の先生になったらいいやん!」と夫に伝えた瞬間、なぜか胸が熱くなったことを思い出す。

そんなこんなで夫は通信制大学に入学、同時に「教員免許取得見込み」で教育委員会に講師登録用紙も提出した。そしたらその数日後(ぐらい)に、いきなり電話がかかってきて、欠員が出たのですぐにでも〇〇小学校での勤務をお願いしたいとのこと!

・・・

そう、まだ教員免許取得のために必要な勉強はほぼしておらず、教育現場での経験も一切ない者が、いきなり次の日から小学校の担任となったのである。嘘みたいな本当の話。

かくして、いきなり年度途中の秋から小学校三年生の担任となった夫。学級崩壊して荒れ切ったクラスの子どもたちと日々向き合い、保護者と話をするため放課後の家庭訪問を繰り返し、校長や教頭には「おまえなんか教育者には向いてない。今すぐやめてしまえ」と罵声を浴びせられ何度も泣きながら家路についた11年前の秋。

そうだったね。苦しかったけど、大変だったけど、でも学年の先生方には恵まれ、なんとか年度末まで乗り切ったのだった。私も今でも覚えている、当時の夫の生徒たちの名前。やんちゃ坊主たち、今はどうしているのかな。

「あけぼのマルシェ」に夫を訪ねてきてくれたのは、そのクラスにいた女の子だった。今、橋爪先生はどうしたはるのかな?と思って調べてみたら、私が勝手にアップしまくっている夫の写真にいきついたのだとか。
前回のマルシェは平日だったから来られず、でも今回は土曜日だったから思い切って足を運んでくれたらしい。

***********************

後半に続く…

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

**************************************

終わりよければ全て良し。
師走は笑顔で締めくくりたいところですね(^^)

偶数月28日開催、橋爪ひとみ主催「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」もどうぞ宜しくお願い致します!
次回は12月28日(木)@京都あけぼの文化サロン
出店者さん紹介→→→☆☆☆

2018年1月16日(火)
10:00〜12:00

大人対象☆英語お茶会
(詳細近日中にブログにてお知らせします)

2018年1月子どもクラススケジュールのお知らせ&年末のご挨拶

あっという間に師走も後半に差し掛かり、
子どもたちの冬休みまでも秒読み段階!

クリスマスにお正月に楽しみが次から次へと待っている、ワクワクムードいっぱいの時期ですよね。
Pepper Eglishでも、今年初の試みでクリスマスパーティーもどきをしてみることにしました。

これは私が作った「クリスマスツリー」
火曜クラスは「お菓子の家が作りたい」とのリクエストでしたが、それは難易度高そうだったので
全粒粉のラスク、植物性のグミやなるべく安全な材料を使って作られたお菓子を買い集め、それぞれお菓子の作品を作ってもらうことにしたのですが…

ちょうど夕飯前でお腹が空いていたのか、まずは一通りあれこれ食べてから
自分の作品に取り掛かる子どもたち。

お菓子パーティーの前はB.B.カードで源平合戦!
今回は用事と重なり振替レッスンを希望する生徒さんが3名もおられたので、急遽2クラス合同のクリスマスとなりました。

土曜日クラスのパーティーも、2クラス合同開講。
普段レッスンで使っているB.B.カードですが、異年齢の子どもたちと一緒にゲームをするとお互い協力も工夫もしなくてはいけないし、自分よりもスゴイ子がいるのを目の当たりにしたりして、よい刺激になるようです。

実はこの日、オーストラリア人とニュージーランド人の子ども3人がサプライズゲストでレッスンに参加してくれる予定だったのですが、この日に限って電車が大幅に遅れ、結局レッスンが終わってからの到着となりました。
それで急遽、彼らへの手紙を英語で書いてみることに!
みんな一生懸命書いていましたよ。
お返事もらえるといいね〜(^^)

というわけでクリスマスパーティー近況報告でした。水曜クラスのパーティーはどうなることやら??
箱を開けてみてのお楽しみ♡

2018年1月のクラススケジュールは、Calenderページを御覧くださいませ。

2017年は公私共々いろいろあった年でした。
1月Amebloよりコチラのブログに引っ越しをし、それから仕事が多忙になったこともあり
ブログの更新もあまり頻繁にはできなかった…。

英語クラスに関しても、どのような想いで普段どのようなレッスンをしているのか、定期的に保護者の皆さんにもお伝えしたいと思いながらも結局はあまり文字(記事)として残すことはできませんでした。

私という人間を信頼し、子どもさんの未来を託してくださっている保護者の方々には感謝しかありません。

「道具としての英語を使いこなせるようになる!」
そのために私が必要だと感じること、自分の子どもたちにも受けて欲しい教育を、これからもPepper Englishで提供していきたいと思います。

子どもたちに決して無理強いはせず、そのクラスのペースや雰囲気を大事にしながら、英語や異文化に対する興味や学ぶ意欲が自然と彼らの中から湧いてくるように、あれこれ私なりのアプローチでやっていく所存です。

来年の抱負は、はやりもう少しブログを通してのアウトプットの機会を増やすこと。
通訳の仕事も自分の体と相談しながら、無理のないようにすすめていきたいです。今年は仕事や予定を詰め込みすぎて体調をガッと崩したことが何度かありましたので…。

というわけで、2018年もPepper Englishと 橋爪ひとみを
どうぞ宜しくお願い致します!!

(写真↑は、先日開催した小学生対象の単発英語クラス。次回は1月14日開催予定)

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

**************************************

終わりよければ全て良し。
師走は笑顔で締めくくりたいところですね(^^)

偶数月28日開催、橋爪ひとみ主催「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」もどうぞ宜しくお願い致します!
次回は12月28日(木)@京都あけぼの文化サロン

2018年1月16日(火)
10:00〜12:00

大人対象☆英語お茶会
(詳細近日中にブログにてお知らせします)

「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」〜巡り合う奇跡〜

いや〜〜、2017年もいろいろありました。

出会い、別れ、喜怒哀楽、飲んで食べて寝てまた飲んで…(笑)
史上最悪の二日酔いならず三日酔いを初体験したのもこの秋。

そんな一年も「終わりよければ全て良し!」
笑顔で締めくくって、新年は新たな気持ちで迎えたいものですね〜♡

美味しいもの、心地良いこと、可愛いらしいもの、癒やしの数々がいっぱい。
みんなのキラキラ笑顔に彩られる宝箱のような場所「あけぼのマルシェ」

どなたさまもお気軽に、お立ち寄りくださいませ(^^)

*********************

「笑顔で年越し♡あけぼのマルシェ」〜巡り合う奇跡〜

2017年12月28日(木)

10:00〜15:00

入場自由・無料

場所:『京都あけぼの文化サロン』http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94

(地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分、京都駅より20分)

(近くにコインパーキング多数あり)



************************

【出展者さん一覧】

☆赤ちゃんも安心 卵乳製品不使用
ヴィーガンスイーツの大御所【虹色パンダ】
http://pandacake.jp/


 
☆子どもに伝えたい本物の味

天然酵母パン 【AOW】
http://aowzora.jimdo.com/
 

☆本場顔負け イギリス焼き菓子
British Scones & Tarts 
【aurora sweet】
http://aurorasweet.seesaa.net/

 
☆男前が淹れるフェアトレード珈琲【春風珈琲】http://harukaze226.blog55.fc2.com/

 

☆丹波直送無農薬野菜・お豆
手作りお惣菜・こだわりの逸品【ひかりや】
http://hikariyanote.blogspot.jp/ 

***********************
 

☆高品質アロマフランスクレイ【Atelier Kuku】https://ameblo.jp/atelier-kuku/
クレイパック (手首など 1000円〜)



☆ハワイアンマッサージ・ロミロミ 【Miwol】
 服を着たままのドライロミロミ…15分1000円
  (うつぶせ中心で背中、肩、腕などをほぐします)

☆ボディケア&フェイシャル【Pramana∞Kyoto】http://www.pramanakyoto.com/
美構造フェイシャル…1000円 etc.

☆モモちゃんの足ツボマッサージ【Bali Thai】
1000円(足湯つき)

***********************

☆手相セラピー【トラハム】
(1セッション 1000円)

https://healing-heart.jimdo.com/プロフィール/トラハム/


 
☆心のモヤモヤを一掃して光に変える
【Heartscape】 タロットセッション
(30分 3000円 追加10分につき1000円)
http://ameblo.jp/heartscapekyoto/
 


*************************


【Clear】高品質なのにお手頃価格
パワーストーンアクセサリー
(オーダー可)

【Atelier arrosoir(アトリエ アロゾワール)】
ドライフラワー、プリザ、造花を使った
しめ縄・ミニアレンジ・ミニリース・スワッグ・ハーバリウム

ハーバリウムワークショップ(1000円〜)
先着15名 随時受付

***************************

☆子どもと一緒に楽しもう!!
キラキラ宝箱作りワークショップ【造形アート研究所】
※予約不要   

キラキラ宝箱・粘土アート 300円〜

☆はじめてみませんか、音楽のある暮らし

《池田さんのウクレレ教室》
12:30〜13:30(参加費500円 貸出用ウクレレあり)

池田さんによる講座のお申し込み、お問い合わせは
Hitomi Pepper Contactページ 問い合わせフォームよりお願いします。
※数日たっても返信がない場合
お手数ですが再度メールをお願い致します。

********************

☆《子ども服・用品・不用品無料コーナー》
持ち込みも大歓迎!

大人服や食器類も大歓迎!



二階にイートインスペースもあります。
ほっこりくつろぎに来てくださいませ♪


主催

【Spice up your life with English!】

英語のある人生はオモシロイ!

Hitomi Pepper

http://hitomi.pepper.jp/


日英通訳・三兄弟の母・

米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・

“Pepper English”主宰


**********************

冷めたヤツは容赦なくスパッと切り捨てます

思い返せば昔からそうだった。
自分に必要がないと感じるものはスパッと容赦なく切り捨てる。

途中までいい感じだったのに、突然嫌になって無視するようになった男性も何人かいたっけ…。
大学の同級生には、「おまえ絶対いつか罰あたるぞ。あいつこの間泣いて俺に相談してきたわ…死にそうな顔してたし」なんて言われたことも複数回あり。
冷めたら早いんだよね。なんの未練もないし、いくら付きまとわれても自分の気持ちは変わらない。

たしかに自分でも酷かったなと思う。いつかちゃんと謝りたいなという気持ちはあるのです、これでも。まぁ今でも急に気持ちが冷めたりすると、あからさまに態度に出てしまうのは変わらないな。残念ながら。

府立高校時代も一年目は部活に燃え、自主的に朝練したりして充実していたものの、あれこれあって一年の終わりに退部してからは学校に行くのが面白くなくなった。授業なんて寝てる方がマシだったし、暇さえあれば友達と授業を抜けて映画館へ行き、夜はファミレスでバイト。朝はなぜか朝刊配達のバイト。

私は文系の進学クラスに所属していたのだけど、クラスメイトほとんどが近くの駿台予備校に通い、授業中に予備校の宿題をしたりしているありさま。ヤル気のない先生が教える授業は、正直しょ〜〜〜〜もない以外の何ものでもない。
で、バイト先の大学生とつるむほうが楽しくなった私は彼らの下宿に入り浸るようになり、朝帰り明けに学校へ行くものだから遅刻ばかりする。

そして高校二年修了を間近にひかえた冬、ついに単位が切れて留年が決定。今でも忘れられない土曜日の朝の光景。「あなた!どうするのよ!!」その日の朝の授業担当だった書道の先生が、留年確定を受けて悲壮な顔をして私をみつめる。
「あんた、どうするんやな!泣いてお願いして先生に大目に見てもらい!」目を真っ赤にして泣いて心配してくれる同級生たち。

でもね、私は涙一滴流さなかった。ホッと安堵したというのが本音かな。
頭ではわかっていた。高校は卒業したほうがよいということも先生に泣きついたら融通をきかせてもらえる可能性があるということも。

だけど私にとっては自分の貴重な時間を犠牲にして高校の卒業証書を手に入れるよりも、もっとワクワクして生きるほうが価値のあることのような気がしていた。少なくとも、退屈な授業を毎日淡々と受け続けるぐらいならば死んだほうがマシだというぐらい尖った感性の持ち主だったのだと思う(めっちゃややっこしい取扱要注意人物!次男が私そっくりなので末恐ろしい!)。

え〜〜っと、何がいいたかったのか忘れた…。現在酔っぱらい中!

そうそう。そして日本の府立高校留年が決定した状態で、私はニュージーランドへ飛んだのだった。ただそこに母の知りあいの知り合いがいるという理由だけで。
結果的に府立高校は退学し、現地に着いてから直談判しに行った高校へ編入することになり、水を得た魚のように勉強が面白くなった私はニュージーランドのオークランド大学へ進学。教育学と心理学専攻、社会学副専攻で卒業する。

日本へ帰国してから就職し、結婚を機に佛教大学通信学部へ編入、教員免許を取得。京都市教員採用試験に合格し晴れて公立学校教諭となる。
ところがまたここでも長いものに巻かれるのが嫌いな私は数々の矛盾に直面し退職。

誰もが恐れる有力な校長に盾突き、「先生がしておられることは教育者としておかしいと思います。それが本当に生徒のためになっていると思われるのですか?」と28歳にして言い放ったのは良い思い出だわ(笑)。もちろんそんなことをしてタダで済まされるわけはなく、痛ーいしっぺ返しをくらったのは苦い思い出。

公務員を辞めてからUSJの通訳になり、京都府立高校の非常勤講師や立命館大学の講師も経験した。府立高校中退の私が、有名私立大学の教壇に立ったというのは意味深いことなのではないだろうか。

そろそろ今日の主題へ。
実は私、9月に入学した通訳学校を退学することに決めました。先週の金曜日、見えない力に導かれるかのように気持ちが定まり、途中解約したい旨を電話で伝えたのです。

「一度はじめたことは最後までやりきるべきだ」
「人材派遣もしている会社系列の通訳学校だから、ここで半年我慢すれば今後通訳をするにあたって有利な経歴になる」

そんなことは嫌というほどわかっている。でも、自分の気持ちに嘘はつけなかった。

通訳学校出身じゃないのに通訳をしている。

それは、私にとってひとつのコンプレックスだった。でも入学してみてわかったのは、自分はもう3年間も通訳として経験を積み場数も踏んできたわけで、「通訳です」と名乗るに必要な実力も持ち合わせているということ。

足りなかったのは自信と自分を信じる心。

もう大丈夫。通訳学校に行かなくても私は自分で道を切り開くことができるはず。
今までもそうだったし、これからもそれは変わらない。

教科書通りの人生は似合わないから…自分で自分の人生を創造する。

私は道なき道をゆく。

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

**************************************

終わりよければ全て良し。
師走は笑顔で締めくくりたいところですね(^^)

偶数月28日開催、橋爪ひとみ主催「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」もどうぞ宜しくお願い致します!
次回は12月28日(木)@京都あけぼの文化サロン

12月子ども英語クラス予定&クリスマスパーティーのお知らせ

またまた久々のブログアップ!なんと一ヶ月ぶり子ちゃん!

あれこれ予定をパンパンに詰め込みすぎて、ほんまに生きるか死ぬかみたいな怒涛の日々でした…。最終的には身体が悲鳴を上げ、日光アレルギーで顔にブツブツができたり、唇がアレルギー性の炎症を起こしパンパンに腫れ上がったり…女性としては涙が出るほど辛い経験をしたことで様々な気付きを得、休憩なしの過酷なレースは強制終了することになりましたが…。
それについてはまた別の機会に文章化できたらと思います。

遅くなりまして申し訳ございません。12月子どもクラス予定をアップします。
子どもたち、保護者からの要望もあり、12月2週目のレッスンでは、なんとPepper English初めての試み☆クリスマスパーティーをすることになりました!!

普段と同じレッスン時間にお越しくださいませ。パーティーといっても、なにをするかはまだ思案中!リクエスト等ぜひぜひお聞かせくださ〜い♡

私がなんちゃってサンタガールの格好をしてレッスンをするだけ、になるかもしれないことを事前にお断りしておきます(笑)。怖がって泣き出す子どもがいたらどうしよう!!

12月子ども英語クラススケジュールCalender参照。


(これは2年目クラスの生徒たち)

子どもたちの最近の様子、Jolly Phonicsと共にBBカードも板についてきました。
私の英語クラスは、中学校の英語の授業で学ぶ内容を前倒しにして教えることを目的としているわけではなく、将来的に子どもたちが英語を自分のものとしていくために必要な素地を作る、いわば英語を使いこなせるようになるための土台作りを目標としています。

多読も取り入れたいところなのですが、そこはまだ子どもたちには定着せず…。まずは日本語の本への興味を育てることが先決かもしれませんね。

BBカードの魅力・可能性についてはセルムさんのブログにまとめられています。
http://selm.exblog.jp/d2017-11-30/

終わりよければ全て良し。
師走は笑顔で締めくくりたいところですね(^^)

偶数月28日開催、橋爪ひとみ主催「笑顔で年越し☆あけぼのマルシェ」もどうぞ宜しくお願い致します!
次回は12月28日(木)@京都あけぼの文化サロン

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Hitomi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

盛況御礼!「愛燦燦♡あけぼのマルシェ」

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
みなさん、いかがお過ごしですか?

ここ最近、以前に比べるとブログを書く頻度が落ちてきたな〜〜。
仕事が忙しく、スキマ時間があれば子どもとの関わりをできるだけ優先したいということもあるし、子どもが寝た後はジムで身体を動かしたり(今は週1ペースになってしまってる)本を読んだり、通訳学校の予習をしたりしています。

さて、私のことはさておき、先日10月28日(土)開催『愛燦燦♡あけぼのマルシェ』には、雨の中たくさんの方がお越しくださいました。

秋でイベントも沢山ある中、わざわざ「あけぼのマルシェ」にお立ち寄りくださるのは本当に嬉しいこと♡

「あ〜、来てよかったです!ほんまにスッキリしました」

「お会い出来て嬉しい!この出会いに感謝です」

「あけぼのマルシェ、いいわ。このあったかいかんじ」

常連さんも初めてお会いする方もお久しぶりの方も
そして出店者さんたちもみんな素敵な笑顔!

「ひかりや」のエリちゃん。
手作りお惣菜や新鮮お野菜がご近所さんたちにも大人気。

高品質リーズナブル価格の「Clear」パワーストーン

パワーストーンすくいで小さいブレスレットを作ってもらった女の子

うちの次男も作ってもらいました。

拓さんの脳幹エステはひっきりなしに予約が入る超人気ぶり。
次男と私はマルシェ開始前に施術を受け、朝からくっきりシャッキリ☆

「aurora sweet」のイギリス焼き菓子もファン多し。
栗のタルト、コーニッシュパイ、食べたかったけどすぐに売り切れちゃった。

「Atlier Kuku」のクレイパックも定着してきました。
親子でパックを楽しんでくれた方も!

マルシェ後の私の楽しみはこれ

そして産後はじめて復帰してくれたのは「Ayuvill」の歩ちゃん。
お友達と共同での出店でした。

大人も子どもも楽しめる髪飾り♡

外付けポケット、男の子にも好評。

「Miwol」久しぶりの出店。
みずきさんのマッサージを楽しみに来られる常連さんもおられます。

おっと、ここで時間切れ!!
続編はまた後ほど〜〜〜!!

次回『あけぼのマルシェ』は年の瀬12月28日(木)開催です(^^)

************************

【橋爪ひとみ主催イベント】

英語好き集まれ〜
『英語お茶会 with 佳苗珈琲 & Eri’s vegan sweets』
残席3(11/2現在)

2017年11月7日(火)

詳細→→→☆☆☆

『小学生対象☆単発子ども英語クラス』

2017年11月19日(日)
10:30〜14:00

場所:植物園

with Chris Irwin

前回のクラスの様子→→→☆☆☆

お申込み・お問い合わせは
問い合わせフォームよりお願い致します。
http://hitomi.pepper.jp/お問い合わせ/

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Hitomi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/

日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰