投稿者「hitomi」のアーカイブ

12/29(日)『あけぼのマルシェ』子どもたちへ少し早いお年玉!

2018年12月、

その5年間の歴史に幕を閉じた『あけぼのマルシェ』が

一日限定リバイバル決定!!

 

年の瀬の気ぜわしい時期ではありますが、

福井県若狭より駆け付けて下さる『ひびき家』保志さんのお餅つきをはじめとする

美味しく 心地よく 満たされるあれこれ をご用意して

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!!

 

懐かしい「あけぼのメンバー」との再会をおたのしみくださいませ(^^)

Mimi Pepper子ども英語クラスの生徒さんたちには

つきたてお餅を一人一皿プレゼント!

私からの一足早いお年玉です☆

***

『一日完全復活!!あけぼのマルシェ』

日時: 2019年12月29日(日)10:00~16:00

会場: 北山堀川 Ripple+ing Garden
京都市北区紫竹桃ノ本町24-1
(近くにコインパーキング多数あり
市バス上堀川より徒歩2分 地下鉄北大路駅より徒歩15分)

入場自由・無料

***

《出店者さん一覧》

*赤ちゃんも安心の卵・乳製品不使用ケーキ『虹色パンダ』
http://pandacake.jp

*生き物いっぱい耕さない田んぼ『ひびき家』保志さんのお餅つき・玄米餅
https://hibiki88.jimdo.com

*「おいしい」から始まる優しい変革、お届けします
『カフェ ミーチョ』元祖男前 自家焙煎コーヒー
https://caffemicio.jimdo.com

すこやかなおやつ『under tree』
https://www.facebook.com/pg/すこやかなおやつ-under-tree-1353386721352881/posts/

*次の一手を正しく選ぶ 運命好転のタロットリーディング
『ハートスケープ』
https://heartscape.fullcolors-office.com

刺繍アクセサリーと服 数秘ミニセッション『みるまに』
https://ameblo.jp/mirumirumanimani/

*変化のきっかけになるパワーストーンとオラクルカード『Clear』

プリザーブド&ドライフラワーアレンジメント『Atelier Arrosoir』
アレンジメント、ミニリース、しめ縄

*昨年度も大好評だったシャキシャキとろ〜り
無農薬、無化学肥料、無薬剤 『山本さん』のおネギ・さつまいも(焼き芋)・大根

*心がふわっと軽くなる『Miwaちゃん』のRハンドリーディング
(10分 1000円)

骨格診断・小顔矯正『MINT』
http://www.be-mint.net

インナーボディ・リラクゼーション『Miwol』
☆ 肩・背中・腰中心…20分 1500円
☆ゆったりコース…40分 3000円

ハンドメイドアクセサリー『Rosa』

アクセサリー作家Sawa
〜Lumière de L’avenir 〜
ルミエール ド ラヴェニール
フランス語で「未来の光」という意味です。

子ども達はみんなそれぞれの輝く光を
持っています。
そんな光をみつけてあげたい。
子供たちがみんな、
未来に向かって光の存在に
なってくれますように。。
という願いを込めてつけられた名前です。

有機菌床 有機JAS 生椎茸・きくらげ・干ししいたけ・きくらげ『Haruka International』
https://www.haruka-int.jp

**

*初心者も弾けるようになります!
『池田さんのウクレレ教室』
13:00〜
参加費500円(ウクレレ無料貸し出しあり)

*現役小学校教諭による無料お話会(予約不要)
「2020年度より実施される新学習指導要領により学校教育はどう変わるのか
〜保護者として知っておきたいこと〜」
10:30〜11:15

**

*無料コーナー

赤ちゃんグッズ・子供服・レディース服・靴・食器などなど
ご自由にお持ち帰りください。
(不用品の受け入れはしておりません)

 

主催:Mimi Pepper (橋爪 美味)


(昨年のマルシェの様子)

人生がときめく英語教室 Mimi Pepper ECA
https://www.mimipepper.com

Mimi Pepperメルマガ
https://www.reservestock.jp/subscribe/110023

Mimi Pepper子ども英語教室
http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepper TV
https://youtu.be/tRjXfMqirFM

そもそも学校って行かなくちゃならないの?HSPの私の小学生時代。

私、小学校3年生のときに不登校になりました。

きっかけは いじめ。

でも、その前から私にとって学校は楽しい場所ではなかった。

暑い日も寒い日も運動場で前にならえして整列するとか
入りたくもないプールに嫌々着替えて入らないといけないとか
Bebe(ブランド物)の服を持ってるとか持ってないとかの女子の見栄の張り合いに巻き込まれたり
私はその場所にいなかったのに「山野井さん(私の旧姓)に押されて穴に落ちて足を数針縫う大怪我しました」の報告をする女子の餌食になったり(その人は今も近所に住んでいる)

まぁとりあえず、大抵のことがしょーもないとしか感じられなかったのです。

私はひとりで本を読んでいるのが好きなタイプの子どもでした。
こんなこと勉強してどうなるんやろう?と疑問に感じるようなことがあると
一気にヤル気も失せ、先生にもウザがられる類の子。

今となっては、当時の自分を振り返って「そりゃイジメの対象になるよね」って思う。

 

 

Highly Sensitive Personって聞いたことありますか?

私ってまさしくそれなのかな。

 

小学校2年生のときに同居していた母方の祖父母と父方の祖父が相次いで亡くなり、
火葬場まで着いていかなくてはいけなくて(私は泣いて拒否したけれど、親に最後まで見届けるのが孫の責任だと無理やり連れて行かれた)

お棺が釜の中に入った瞬間にボッと点火される音がいつまでも脳裏から離れず
それからしばらく悪夢にうなされ
生きたまま焼かれる夢を見てはパジャマのまま飛び起き、
いきなり玄関から靴も履かず外へ飛び出しては道端にしゃがんでおしっこをして、
また暴走するというような奇行が続いた。

 

そして3年生のときに学校がしんどくなり、台所の椅子にしがみついて登校拒否するようになると
親は家庭裁判所のようなところに相談に行くと言い出し
学校に行かないのであれば施設に入れと脅されたりして。

これ以上のことは親の目が黒いうちは書けないし
決して親とか周りの大人を恨んでいるとかここまで育ててもらったことに感謝していないという訳ではないので

まぁ私がいかに学校という場所には不適応だったかということに触れるだけにしておく。

親もきっと追い詰められていたんだろうな。
今でこそ学校へ行かないということが選択肢のひとつになりつつあるけれど、
当時は親の社会的な面子に関わることだったと思うから。

HSPは生まれ持った気質と言われているみたい。

うちにも三人息子がいるので、やはりそのような気質をどれぐらい持ち合わせているかは個人差があるのを肌で感じる。特に次男は私にそっくりなところがあり、小学校2年生ぐらいまではよく学校を休みたがった。

小学校3年生になった現在は、比較的毎日定時に登校するのが本人になっても当たり前になっているけれど、時々「今度いつやったら学校やすんでもいい?」と聞いてくる。

私の仕事の都合に合わせて、休ませられるときには家で一緒に過ごしたり職場に連れて行くこともある。

だって、おとなになってからも毎日仕事に行くのがしんどいタイプの人っているじゃない。
怠け者とか根性が足りないとかそういうことじゃなくてさ。

 

感受性が強い分、すごく疲れやすかったりする。

だから私の場合は、しんどくなったら上手に心と身体の休養を挟まないともたない。
アウトプットしっぱなし、外との接点を持ちっぱなしだと
消耗してすり減って生きているのが嫌になってしまうぐらい疲労するのだ。

次男も時々電池が切れたみたいに長時間睡眠をとったり
ひたすら自分のペースで動ける、休めるという安心感がないとテンパってしまうみたい。

 

こういう気質を持つ人は、私みたいに自分でペース配分できるような仕事につけたらベストなんやろうな。
会社勤め、人が決めたシフトで仕事をしていたころは本当に辛くて
朝出勤するのが嫌でオイオイ泣いていた20代が懐かしいわ(苦笑)

***

誤解のないように書いておくけれど、私は決して学校制度を完全否定しているわけではない。

でもそれは、ひとつの選択肢にすぎないと思う。
学校だから勉強できることもあるし、学校以外の場所だからこそ学べることもある。

 

そのときの担任の先生との相性、同級生にどんな子がいるのか。
複合的な要素によって、そのとき学校に行きたくないということもあるのが自然じゃないのかな。

なかなか子どもは自分の気持ちをうまく言語化できなかったりするから
親は「自分の子どもが不登校???」と焦ったりするけれど

世間体や周りの目を一切気にせず
自分の子どもを信じることが一番だと私は思う。

 

正解はひとつじゃない。

この本、まだ全部読み終わってないけどオススメ。

***

子どもが巣立つまであっという間。

小学校卒業したら、もうどんどん親の手の届かないところに行ってしまう。

 

それまではできるだけたくさんギュッと抱っこして

「あなたはそのままで素敵だよ」「大好きよ」「生まれてきてくれたありがとう」と何度も伝えて

それだけで充分なんじゃないかな。

 

できないところを見つけて間違い探しをしてそこを指摘するよりも

その子の素敵なところをできるだけたくさんみつけて褒める。

 

「私って私のままでいいんだ」「このままで存在していてもいいんだ」「このままで愛される存在なんだ」

自己肯定感がうまく形成されるか否か、そこにその子が大人になったときに

本当の意味で幸せになれるかどうかの鍵が隠されているような気がする。

 

学校の成績がどうとか、それはその子の一面に対する評価。

私、子どもの成績表見たことないかも。

一応小学校教員の夫にそのあたりのサポートは任せて
私は可愛がる専門(笑)

だって子どもにとってお母さんって太陽みたいな存在やん。

私はそういう考えを持って子育てをしている。

自分自身がアダルトチルドレンみたいなところがあるし、複数のタスクを当時に抱えるとテンパってしまうので

そのへんのことも家族には伝えながら日々の生活をしているかんじ。

***

私みたいに心の寂しい大人を増やしたくないから

子どもの教育に携わり続けているんだろうな。

 

I’m OK.

You are OK.

 

いびつな心を持つ私だからこそ

私にしかできないかたちで

自分の息子たちをはじめとする子どもたちの心の教育に貢献できたらと思う。

 


(学校を休んで職場へ付いてきた とある日の長男)

***

【Spice up your life with English!】

英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper (橋爪 美味)

http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepperメルマガ

https://www.reservestock.jp/subscribe/110023

Mimi Pepper子ども英語教室

http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepper TV

https://youtu.be/tRjXfMqirFM

 

 

子どもの「今」を抱きしめる〜12月スケジュールアップしました〜

あっという間に10月も終わりを迎えようとしています。

運動会、学習発表会と大きな行事に次々と取り組み、
子どもたちもグンと成長しましたね。

我が家の三男も来春から小学生。
自転車で保育園の送り迎えをするのも残り数ヶ月となりました。

長男が幼かった頃に一台目の電動自転車を購入し、
しばらくはそれで長男と次男の送り迎えをしていましたが

上の子ふたりが小学校へ進学し
保育園へ通うのが三男だけになってからは
夫が車で送り迎え担当。

ボロボロになるまで頑張ってくれた一台目の子乗せ自転車は手放し、
もう必要ないか〜となっていたところに
急に私の勤務形態が変わったのが今年の1月。

日によっては、時間的に私が送り迎えをすることができるようになったのです。
とはいっても我が家に車は一台しかない。
新たに子乗せ電動自転車を買うとなると、まぁまぁの出費になる。

夫の意見は、「あと一年だけなんやし、このまま僕が車で送迎でいいんちがうか。
わざわざお金使うことないやろ。余裕があるわけじゃないんやから」

***

長男と次男は、それぞれ私とふたりきりで自転車に乗って賀茂川沿いを走り、
季節の移ろいを眺めながらあれこれおしゃべりをして保育園へ通った記憶があるのに
三男にはそれがない。

あとあとになって、どれだけのお金を積んでも返ってこない「子どもの今」という時間。
「電動自転車を買うお金でそれが手に入るのであれば
そんなん安いもんやんか」
6歳の三男と共に過ごせるのは、まさに「今」しかないのです。

そう思い立った私は、ある日保育園を元気休みした三男を連れてバスに乗り
洛北のカナートへ出かけました。
そのときの銀行口座は一瞬にしてすっからかんに!現金一括で電動自転車を買い、
二人でそれに乗って家へ帰ったのでした。

「自転車買いました」夫にはメールで事後報告(笑)

***

今日も肌寒くなった夕暮れ時の賀茂川沿いを走りながら、自転車の後部座席に座る
三男の小さくてやわらかくてあたたかいお手手を何度もギュッと握りました。

かけがえのない「今」という時間。
一日の中で一瞬でも子どもたちを力いっぱい抱きしめて「大好き💖I love you!!!」と
伝えるようにしています。
スキンシップ、子どもはもちろんのこと 大人にとっても大切なことですよね。

***

2019年12月子どもクラススケジュールhttp://hitomi.pepper.jp/calendar/をアップしました。

【火曜中学生クラス】のみ一回目のレッスンが12/3ではなく12/10となりますのでご注意くださいませ。

 

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper (橋爪 美味)
http://hitomi.pepper.jp/

四条烏丸Mimi Pepper ECA

Mimi Pepperメルマガ
https://www.reservestock.jp/subscribe/110023

Mimi Pepper子ども英語教室
http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepper TV
https://youtu.be/tRjXfMqirFM

 

台風接近に伴う10/12土曜クラスの延期について

Mimi Pepper 子ども英語クラス保護者のみなさま

いつもありがとうございます。

2019年10月12日(土)子どもクラスですが、
台風接近に伴う悪天候が予想されるため

お子様の安全を最優先に考えて
その次の週の10月19日(土)に延期いたします。

なにかと行事の多い10月。
10月19日はすでに予定があり
レッスンに来られないという方は、

ぜひ他曜日レッスン振り替え受講をご検討くださいませ。
月をまたいでの振り替えも可能です。

ご迷惑をおかけしますが、
どうぞ宜しくお願い致します。


(保育園の帰り道、三男が賀茂川で摘んだお花)

***

【Spice up your life with English!】

英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper (橋爪 美味)

http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepperメルマガ

https://www.reservestock.jp/subscribe/110023

Mimi Pepper子ども英語教室

http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepper TV

https://youtu.be/tRjXfMqirFM

**

Mimi Pepper子ども英語クラス10・11月予定アップしました!&NYCからのお土産

朝晩は冷えるようになってきましたね。

昨夜は久しぶりにホッカイロを貼って寝ました!
お腹と胸に一枚ずつ、肩甲骨の間と腰にも一枚ずつ、
なんと合計4枚!!

「冷えは万病のもと」
食事や運動で冷え性もある程度は改善できると思うのですが
体質的なものもあると思います。

私の母はなんと真夏にもカイロが手放せない!
あれもすごいなぁ・・・・・・
この時期にカイロ4枚貼ってやっと安眠できる私も
人から見たら たいがいなのかもしれませんね(笑)

ところで、9月上旬に一週間だけNYCへ行ってきました。

生まれて初めてのアメリカ本土。
目的はライフコーチングの勉強
(メンター的な存在のMarie Forleoという女性の新刊出版イベントに参加するため)
と、

ニューヨークの英語ってどんなかんじなのかな?を体験してみたかったから。


(マンハッタンシティホールを貸し切ってのイベント)

そう。実は私、あまり英語圏の国々を訪れたことがないのです。
ニュージーランドへ高校から大学卒業までの6年間単身留学したものの、

お隣のオーストラリアへも
イギリス、カナダ、アメリカにも行ったことがないという・・・・・・。
(ハワイはあるよ)

ちょうど今年の9月から、四条烏丸Mimi Pepper ECA(大人向け英語教室)で
実践英会話に特化したクラスを作ったこともあり

実体験として英語圏の現状を知っておきたいという想いもありました。


(イベントで意気投合して仲良くなったカナダ人の女の子。
車で13時間運転してNYCまでやってきたらしい!)

結果!NYCの英語も私にとっては普通やった!

USJで通訳として勤務していた4年間で、
アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージランド出身の
キャストたちと仕事をしていたこともあり、

どうやら知らず知らずの間に私はどこの英語でもOKの状態になっていたようです。

滞在中も、USJ時代に一緒に働いたことのある
NYC在住の俳優の友だち宅に泊めてもらいました。

彼と一緒にヴィーガンレストランへ行ったり
ひとりでミュージカルを観に行ったり
一日バスツアーに参加してワイナリー巡りをしたり
セントラルパークを横断してメトロポリタンミュージアムを訪れたり・・・

ほぼ休む間もなく5日間動き回りました。

子どもたちへのお土産は、Trader Joe’sというスーパーに売っていたビスケット。
動物の形をしたものとアルファベットの形をしたもの。

そうそう、泊めてもらったアパートには友だちのお母さんも住んでいて
ドミニカ共和国出身の彼女が美味しい朝食や夜食を作ってくれました。

そしてなんと、50年間ニューヨークに住んでいる彼女は一切英語が話せない!!
というビックリの事実!

今でもラインで時々写真を送ったりやりとりをしていますが、
私は英語でメッセージを添えて
彼女はスペイン語で返してくるという
おもしろいコニュニケーションが成立しています。


(大好きなMarie Forleoの本とともに。イベント開始直前)

道具としての言葉も大事だし、
なによりも「つながりたい」「この人とわかりあいたい」「なにかを伝えたい」
とう気持ちが大切だと感じました。

というわけで、子どもクラス10月11月の予定をアップしました!
Calendarページよりご覧くださいませ。

Mimi Pepper
(橋爪 美味)

沢蟹事件と子どもクラス9月スケジュール

夏休みも終盤戦。

我が家の小学生組は宿題を放ったらかして
ゲーム三昧の日々を過ごしておられます。

小学校教諭の夫いわく、「そんなんするわけないやん!!
前もって宿題なんて。みみちゃん小学生のころした?
ぼくらの子どもなんやし」

だそうです……。たしかに私も夫も夏休みの最終日に
泣きながら工作を終わらせたようなタイプ……。

まぁたしかにそこは
子どもたちが自分で頭を打って学んでいったらいいことなのかもしれませんね。

無責任な親だと笑われるかもしれないけど。
見ているとイライラしてあれこれ声をかけてしまうので

極力自分の仕事に集中して
過干渉しないようにしています。

先日、長男と三男を連れて
買い物がてら錦市場へお出かけ。

川魚専門店で、生きたまま売られているドジョウやスッポン、
なまずに釘付けになる子どもたち。

鮎の塩焼きをきれいに平らげ、
仲良しになった沢蟹二匹を連れて帰ったのが3日前。

そして昨夜、恐怖の事態に……!!

夫は子どもたち三人を連れて実家へ帰省。
私ひとり布団に横たわり寝る準備をしていたら

カリカリカリカリ音がする。

築100年を超す家なので、屋根裏にネズミもいるし
音がするのはよくあることなのですが

ふと横を見ると、白い襖に赤い沢蟹がよじ登っている!!!!!!
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

思わず声を上げると、沢蟹も驚いたのか落ちて襖の隙間に入っていきました。

あかん、ここは心を落ち着かせて。
寝てる間に沢蟹が布団に上がってきて顔をハサミで切らたりしたらどうしよう。

ゴキブリが出ても、いつもは夫になんとかしてもらえば済む話。
でも、今回ばかりは自分で対処するしかない!!!!

***

台所まで走って割り箸を手に取り、恐る恐る襖の隙間を覗き込むものの
沢蟹は跡形もなくいなくなっている。

襖を取り外してもいない。布団をめくってもあちこち探し回ってもいない!!

沢蟹が入っていた玄関先の水槽から、布団を敷いていた教室スペースまで
まぁまぁ距離がある。ガラスの水槽をよじ登り、床へ降りてこちらへ来たということ?
めっちゃ行動範囲広くない?

でもどこにもいないということは、あれは幻だったのだろうか。

ハンターのように耳を澄まし、物音がしないか息を呑んで待つこと数分。

カリカリカリ…

 

あ!こっちだ!!部屋の窓の網戸のサンのところに蟹が挟まっている!!!!

割り箸で触ると隙間へ入って逃げようとする。

沢蟹が動くたびに「きゃ〜〜〜〜〜!!!」と大声を上げながら
なんとか割り箸で掴み上げるも激しく動くので思わず布団の上にぽとりと落とす。

沢蟹の走るスピードがこんなに早いなんて
私は生まれて初めて知ったぞ!!

「きゃ〜〜〜〜〜〜!!!」
泣きそうになりながら必死で沢蟹を捕獲し、水槽へぽちゃんと放り込むまでに
私はいったい何度叫んだのだろう。

ご近所さんもびっくりやったと思います(苦笑)

長くはないとわかっていても、あのまま庭へ逃してやるほうが
沢蟹にとっては幸せやったんやろうか、とあれこれ想いながら眠りにつきました。

Calendarページに9月子どもクラススケジュールアップしています。

最後の写真で長男が手に持っているのは、小さいタコの頭にうずらの卵が入った食べ物。
ありえないぐらい赤い色をしていて

いつも通りすがりに「こんなん誰が食べはるんやろう」と
思っていたら……あろうことか自分の息子がそれを欲しがるという!!

「身体に悪い」「不自然な色」
あれこれ言いたいことはあります。
でも、子どもが選んだことを極力否定せず
親の望む方向に曲げたり誘導したりせず
ありのまま肯定しよう、と思って買いました。

それが今すぐに命の危険につながるということであれば
全力で阻止するけれど

きっとこれから、子どもなりにいろんな選択をたくさんしていくことになると思うから。

行きたい学校。
付き合う彼女。
やってみたいバイト。
着たい服。

自分の気持を大切にね。
経験にまさるものはありません。

でもまぁ添加物の話は、知識としてもっとしっかり伝えたいなと
感じたけどね(^^)

【Spice up your life with English!】

英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper (橋爪 美味)
http://hitomi.pepper.jp/

四条烏丸Mimi Pepper ECA

Mimi Pepperメルマガ
https://www.reservestock.jp/subscribe/110023

Mimi Pepper子ども英語教室
http://hitomi.pepper.jp/

Mimi Pepper TV
https://youtu.be/tRjXfMqirFM

 

8月こどもクラス予定アップ&Mimi Pepperおとな6ヶ月コースお知らせ

あっという間に2019年も折り返し地点。

子どもたちも本格的な夏を前に、
急に背が伸びたり大人びたりと
著しく成長しています。

最近のMimi Pepper子ども英語教室の様子。

どのクラスも、B.B.カードをベースに
作文を楽しむ時間を持っています。

そして口頭で作った文を
ノートに書いてみるということにも挑戦。

コツがわかってくると
次々にアイディアが湧いてきて
「これ楽しいわ〜〜〜!!」と嬉しそうな声がちらほら。

「書く」ということに苦手意識を持つ子どもさんも多いのですが、
クラスの様子を見ながら
「書きたいモード」へと切り替えがうまくいきそうなときにのみ

書く活動を入れています。

学校ではプールが始まったり
部活があったりと
レッスンに来る時にはクタクタに疲れた状態の子どもたちもいます。

「お腹が減った」
「眠たい」

そんな子でも、思わず必死になって取り組んでしまうような
おもしろい仕掛けやゲームを考えるのもまたおもしろいものです。

***

2019年8月レッスン予定をアップしています。

Calendarページをご覧くださいませ。

***

私 Mimi Pepperが代表を務める
Mimi Pepper ECA(四条烏丸 おとな英語教室)では

2019年9月スタート
「マインドから変える⭐︎自己実現チャクラ英語6ヶ月コース」
https://www.mimipepper.com/blank-6/2019年9月開講-【マインドから変える-自己実現チャクラ英語6ヶ月コース】
生徒募集を開始しています。

7月20日まで、超お得な早割キャンペーン実施中。
「英語を学びたい」
「人生の転機を迎えている」
「もっと自分軸で生きてみたい」
「新しい自分に出会いたい」
そんな方がおられましたら、ぜひご紹介くださいませ。

お友達紹介キャンペーンについても
近日中にMimi Pepper ECAブログにてお知らせします。

Mimi Pepper子ども英語教室とともに、
今後とも どうぞ宜しくお願い致します。

 

Spice up your life with English!
英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper
(橋爪 美味)

絵本作家サトシンさん絵本ライブ@Mimi Pepper子ども英語教室

もう一ヶ月ほど前のことになりますが、

全国的に有名な絵本作家のサトシンさんが
なんと京都市北区紫竹のMimi Pepper子ども英語教室にて
絵本読み聞かせショーをしてくださいました!!

「わたしはあかねこ」「うんこ!」などの代表作は
「あ、それうちにもある!!」という方も多いかもしれませんね。

小学生以下の子どもさん、子ども英語クラス保護者の方は参加費無料。

私の小学校の時の同級生やご近所さん、大人クラスの生徒さんも来てくださいました。

みなさん、口々に
「いい意味で絵本読み聞かせの概念がぶち壊された!!
これはすごいですね」と感激の嵐!

大盛り上がりの絵本読み聞かせショーとなりました。

私 橋爪美味(Mimi Pepper)は、子どもさんや大人に英語を教える(という表現は好きじゃないんだけど……伝える?かな)活動をしていますが、

外国語である英語に対する興味を育てる第一歩は
母国語である日本語の面白さや豊かさに触れ、
その魅力を知ることではないかと考えています。

日本語の表現力・作文力・読解力をしっかりと見に付けている人は、
英語のそれも同じように厚みのあるものとなります。

日本語で言えないことがいきなり英語で言えるわけもなく、
高度な会話を英語でできるようになりたいという目標があるのだとしたら、
まずは豊かな日本語力を身につける必要があるのではないでしょうか。

絵本のサイン会、一冊一冊に手描きのイラストとメッセージを添えてくださるサトシンさん。

大人クラスの生徒さんに抱かれる我が家の三男坊。

読み聞かせあり、歌あり、語りあり……

大人も子どもも、サトシンワールドに引き込まれました。

観客参加型の絵本読み聞かせショー。

大人も子どもも一緒に楽しめるサトシンさんの絵本の数々。

心に響くメッセージが込められています。

今度本屋さんへ行かれる際には、
ぜひサトシンさんの絵本を手にとってみてくださいね(^^)

 

最後になりましたが、超多忙スケジュールの最終日に
わざわざこんな小さな会場までお立ち寄りくださったサトシンさんと

サトシンさんとのご縁をつないでくださった
祇園「ふる川」宏美さんに心からの感謝を込めて♡

***

Mimi Pepper 子ども英語教室主宰
Mimi Pepper ECA(English Coaching Academy)代表

橋爪美味
(Mimi Pepper)

 

育ち合う子どもたち・B.B.カードの魅力と可能性〜7月クラス予定一部変更のお知らせ〜

GWが終わり、学校も始まりました。
春に新学期を迎えた子どもたちも、少しずつ新しい環境に慣れて
心の余裕が出てきたのかな、という印象を受けます。

学年が上がり、部活が始まったり他の習い事の曜日が変わったりで
Mimi Pepper子ども英語教室に通ってくれている生徒さんの中には
レッスンの曜日や時間帯を変えた子たちもいます。

新メンバーが加わったクラスでは、既存の生徒たちと
新しくそのクラスに参加する子どもたちとの間の力関係を観察するのが
とてもおもしろい!

急に偉そうに振る舞う子がいるかと思えば、あれこれ世話を焼き新入りメンバーに
優しくしてくれる子もいる。これも時間の経過と共に、みんな仲間として
認めあえるようになるものなのですが、それまでのパワーバランスの駆け引きは興味深いものです。


(北山堀川 Ripple+ing Garden教室)

以前のクラスではなかなか声を出せなかった生徒が、新しいクラスになると
前向きに積極的に英語のセンテンスを口にしたりする。
環境やメンバー編成も大事ですね。

B.B.メソッドの考え方とも近いかもしれませんが、私は子どもたちに
英文フレーズを覚える・暗記することを強要することはありません。

いつまでに〇〇を言えるようになるのが宿題、とか
今度この英文が全部言えるかチェックしますよ、ということも
一切しません。

親御さんとしては、子どもたちの成果や進捗状況を目に見える形で知りたいと
思われる方が多いと思うのですが、その子の個性もペースもあるし
ずっと とぎれとぎれに小さな声でしかリピートしなかった子が
あるとき急にスラスラ英語を話すということを目の当たりにすると

いかに信じて待つということが大事かを思い知らされるのです。


(鞍馬口 京都あけぼの文化サロン教室)

無理やり英文フレーズをリピートさせることはしませんが、
どうしても自分で言いたくなるような仕掛け作りはします。

自分ひとりで英文フレーズを言えないと勝てないゲームをするとか
「え?これなんやったっけ?」と子どもたちが私に聞いて
なんとか苦手なカードのセンテンスも言えるようになろうとする、
そのための環境設定はします。

***

私の子ども英語教室の目的は、英語を話せるようになることだけではありません。
コミュニケーション能力を育むことも、ホンモノの英語力をつけるために必須の要素。

なんでも大人に解決してもらうのではなく、子どもたちが自分の頭で考え行動できるよう
私は極力子どもたちになんでも任せることにしています。

つい先日のこと、どうしてもゲームに勝ちたくて
いつもこっそりカードを入れ替えたり、ちょっとズルいことをする生徒がいるのですが
私は見て見ぬふりをしていました。

すると、その子のとなりにいた生徒がそれに気づき、「それあかんやん。」と声掛けをして
カードをもとに戻させていました。

どうしても一番になりたい、少しでも良い点を取りたい、その子にとっては
たとえB.B.カードのゲームであっても、そういう気持ちが強かったのですね。

「みんな、合計の点数が多いほうが勝ちと思ってる?
もしかしたら、合計点数が少ないほうが勝ちかもしれへんで。
だってゴルフとかそうやろ。」と私がわけのわからないことを言うと

その子はハッとして表情をして、「どうしよう!今度は負けたほうがいいのかな!」と
迷っていたようでした。

火曜夜の中学生クラス(鞍馬口教室)は、私が5年前に子ども英語教室を始めたときから
ずっと続けてくれているメンバー。

思春期を迎えても、学校の英語はおもしろくないと言いながらも、B.B.カードだけは
飽きもせずにずっと楽しんでくれています。
先日のレッスンでも、男子4人が必死になってあれこれゲームをして
その後はB.B.ゲームブックのクロスワードパズルに取り組んでいました。

レッスン時間が終わっても、「ちょっと待って!これだけはやってしまいたい」と
B.B.カードのセンテンスカードとにらめっこする新中1。
これだけ子どもも大人も夢中にさせるB.B.カードの魅力ってほんまに凄い。

そして、学校英語とは別物ではあるけれども、学校の勉強にも活かせるような
B.B.カードのレッスン内容もさらに工夫を重ねたいと思います。

子どもクラススケジュールですが、7月土曜クラスに一部変更があります。
7月27日→20日

どうぞ宜しくお願いいたします。

***

Mimi Pepper 子ども英語教室主宰

橋爪美味
(Mimi Pepper)

***

2019年5月14日(火)16:30〜17:30

「絵本作家サトシンさんがMimi Pepper 子ども英語教室にやってくる!!」
http://hitomi.pepper.jp/2019/04/21/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B96%E6%9C%88%E3%80%9C%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%86%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E4%BD%9C%E5%AE%B6/

イベントもお見逃しなく(^^)

 

子どもクラス6月〜スケジュールアップ&絵本作家サトシンさんイベントお知らせ

春は何かと気ぜわしい季節ですね。
子どもたちの新生活も、そろそろ軌道にのってきたころでしょうか。

Mimi Pepper 子ども英語教室の子どもたちは、
年度が変わっても全員が継続して元気に通い続けてくれています。

写真は、先日の水曜日クラスの様子。
振替受講の他曜日の生徒たちも混じり、
賑やかに皆でB.B.カードを楽しみました。

2019年6月以降のレッスンスケジュールもアップしていますので、
Calendarページにてご覧くださいませ。
http://hitomi.pepper.jp/calendar/

子ども英語クラスに関するご質問については、
お問い合わせフォーム
または、facebookページ『Mimi Pepper 子ども英語教室』よりどうぞ。

***

さて、素敵なイベントのお知らせです!

「うんこ!」「わたしはあかねこ」
「でんせつの きょだいあんまんを はこべ」などの著者
絵本作家のサトシンこと佐藤伸さんが、
 
なんとMimi Pepper こども英語教室で
絵本読み聞かせ・ミニライブイベントを
してくださることになりました!!
 
40歳を過ぎてから絵本作家を目指して一念発起されたサトシンさん。
あらゆる意味において日本一カッコいい大人!
 
ぜひこの機会に会いに来てください(^^)
大人だけでのご参加も大感激ですよ♪
 
 
サトシンさんの作品一覧はこちら⬇
 
***
 
【サトシンさん絵本読み聞かせ・ミニライブイベント】
 
日時:2019年5月14日(火)16:30~17:30
 
会場:Mimi Pepper 子ども英語教室
   京都市北区 京都Ripple+ing Garden
 
参加費:小学生以下の子ども、
   Mimi Pepper 子ども英語教室生徒・保護者 無料ご招待
   大人 500円
 
申込み方法: イベントページ参加ボタンを押していただいた上、
メッセンジャー経由にてMimi Pepper子ども英語教室まで
参加人数、連絡先をお知らせくださいませ。
参加費は当日お支払いください。
 
サトシンさんHP
 
《サトシンさんプロフィール》
より一部抜粋
 
本名 佐藤伸(さとう しん)。
1962年新潟県出身。
絵本作家(元コピーライター)。三児の父親。
 
2007年4月、「おてて絵本普及協会」設立。
新しい親子遊び「おてて絵本」の普及と
こどもたちの「おてて絵本」ストーリーの採取・紹介に力を入れている。
 
絵本「うんこ!」(サトシン:作 西村敏雄:絵 文溪堂)で第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、第3回MOE絵本屋さん大賞、
第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州大賞、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。
「とこやにいったライオン」(サトシン:作 おくはらゆめ:絵 教育画劇)で
第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州10位、第5回書店員が選ぶ絵本大賞9位。
大垣女子短期大学客員教授。
 
***
 
《イベント主催》
橋爪美味(Mimi Pepper
Mimi Pepper 子ども英語教室主宰
Mimi Pepper ECA代表