コロナショックに伴う教室運営の方針・受講料新システム導入のお知らせ

今日も気持ちの良いお天気でした。

みなさん、いかがお過ごしですか。

 

私は今週に入り自宅でじっとしている時間が増えましたが、

今日久しぶりに北図書館へ本を返しに行くと

階下の児童館は小学生たちで賑わっていました。

 

京都市でも新型コロナウィルス感染者が出ているものの、

来週からは通常どおり小学校・中学校が始まるとのこと。

 

Mimi Pepper 子ども英語教室としましては、

今後外出禁止令が発令された折には全ての子ども英語クラスを

クローズします。

休校措置の場合は、そのときの状況を見て判断します。

どちらにしても、レッスンへの参加不参加は各ご家庭の判断に

お任せしますので、

お休みを希望される場合は事前にお知らせいただけましたら幸いです。

もちろんその場合にはお月謝はいただきません。

***

生徒さんたちには手洗い、手指の消毒を教室到着後すぐにしていただき

隣の生徒さんとの間隔を充分にあけて着席、

レッスン中は窓を解放して換気に留意する、

私はマスクを着用する、

などの対策を徹底します。

 

当面、新規生徒さんの募集は行いません。

 

私ごとですが、2019年1月より大人英語教室用として借りていた

四条烏丸の賃貸物件を手放す決断をいたしました。

今現在も継続受講中の生徒さんがおられますが、

今後は新型コロナウィルスに伴う混乱が収束してから

別の貸しスペースで大人向けレッスンを再開することにしたのです。

 

想像したくはないことですが、

このコロナショックの影響により

経済状況が悪化することが予想されます。

 

大人の生徒さんにとっての英語レッスンというものの位置付けと

子どもさんにとっての英語レッスンのそれは異なります。

アフターコロナ時代を見据えたときに、

きっと人々の価値観はゴロッと変化し

新しい時代に合わせた英語レッスンの形が求められるようになる、

そのためには教室を維持するための固定費が足かせになるかもしれないと

私は経済の専門家でもなんでもありませんが

そう感じたのです。

 

子どもたちにはますます

答えのない時代を生きぬく力、

新たな仕事や生き方を想像し創造する力

求められるようになるでしょう。

 

どのような職種の方でも

多少なりとも経済的・精神的ダメージの発生は

避けられないかもしれません。

 

***

 

今現在、うちの教室に通ってくれている子どもたちには

中学校へ進学したときに学校の英語授業で困らないための

英語力の土台を身につけるとともに

 

縦割りクラス編成ならではの多様性の中で

自分を認め、他人を認める

「みんなちがってみんないい」と心の底から感じられる

そんな視野の広さと自己肯定感を育んで欲しいと思って

 

英語レッスンをしています。

 

これからどんな時代になるのか誰にもわからないけれど、

学校でも家でもない、

評価されるわけでも「…しなさい」と指示されるわけでもない、

安心して ありのままの自分を出せる

そんなひとつの居場所としての英語レッスンを

私の力が続く限りは提供できたらと考えています。

 

2020年4月以降、

今まで月額5000円頂いていたお月謝を

月額3000円〜5000円の選択制にします。

その月の各ご家庭の状況によって

そのときお支払いいただける額を

お月謝袋に入れて収めてください。

 


(先週末の私の母の書展にて)

 

明けない夜はないと信じて

もうしばらく先の見えない状況と向き合いましょう(^^)

 

子どもさんの学習のこと、学校のこと、

兄弟姉妹間や家族間の人間関係について、

私でお力になれることでしたら

なんでもご相談くださいね。

しばらく対面は難しいかもしれませんが、

オンラインでもいつでも繋がれる時代ですし!

 

【Spice up your life with English!】

英語のある人生はオモシロイ!

Mimi Pepper (橋爪 美味)

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