「お兄ちゃんのときに、ひとみさんの英語クラスに出会えていたら…」保護者からの声

2014年8月、三男が一歳になったときに私は中学校教諭という職を辞し、USJで通訳として働き始めました。
そして、次の月に子ども英語クラスのモニター生を募集。

そのときに入会してくれた子どもたちのうち、12人が
4年後の今も教室に通い続けてくれています。
当初は、小学校卒業と同時に英語クラスも卒業してくんだろうな〜と
思っていたですが、ところがどっこい中学生になっても通いたいと言ってくれて、今でも4人の中学生たちがB.B.カードを楽しみにやってきます。
中には他の教室へ移ったものの、そこが合わなくて「やっぱりここがいい」と帰ってきてくれた子も。

2年前に開講したクラスの生徒たちも、休会中の1人を除いては全員が継続受講中!


(文には関係ないけど…歯医者さんの定期検診の帰り立ち寄った下鴨神社)

私のことは、保護者の方には「ひとみさん」、子どもたちには「Hitomi」と呼んでくださいと伝えています。
私は「教える人」ではないし、人間的に優れているわけでもなく、立派でもない。どちらかといえば「ダメな人」に分類されるようなことも多々している(笑)!
三人の子どもの親でもあるのに、保護者としての当番や、するべきことに関しては全て夫任せ。頭の中は自分のことでいっぱい…。

だけど、学校英語では味わえない英語の面白さや奥深さ、文化的な背景や、英語から広がる可能性については、実体験も交え、私にしか語れないことが沢山あるのです。


(そう、私は巳年生まれ!)

高校二年生までを日本で過ごし、その後大学卒業まで6年間の単身ニュージーランド留学。教育学・心理学専攻。社会学副専攻。
日本で就職し、様々な職を経験し、日本の大学に編入して教員免許を取得。
幼稚園・公立中学校・府立高校・立命館大学・学習支援センター・大手英会話学校で英語を教えてきました。

通訳としても、USJの舞台裏で、世界各国からやってきた外国人と共に仕事(7月いっぱいで退職したが、今も単発の仕事があれば勤務)をし、
他にも定期的にいただくお仕事で、タイ政府高官の方々の大阪府庁視察や、JTBさんのイベントなどの通訳があり。

*****

様々な場面で英語を教え、英語を使う仕事をしてきた私が感じるのは、
「最後は人間力」ということ。
完璧な英語を話せなくても、想像力のある人には思いやりがあるし、機転が利く想像力と創造力が、コミュニケーション能力を高める鍵ではないかと思う。

そして、「英語は教えてもらうものではなく学ぶもの」だ。
すぐに意味を聞くのではなく、まずは自分の頭で考える。文脈などから想像する。それでもわからなかったら自分で調べる。それぐらいして獲得した知識は、記憶の中に留まり続けるだろう。
そこまでして英語を学ぶためには、「動機」と「学ぶ理由」が必要になる。

子どもにいきなり「英語ができたら、世界でどうのこうの…」という話をしても、「どうせ自分は一生日本で住むし」と返されるのがオチ。
「楽しい」とか、「もっとお話を作りたい」「ゲームに勝ちたい」などの理由でも、充分な動機となる。

普通に日本の学校へ通う場合、中学1年生で中1英語に初めて触れるという現実は動かぬものとしてそこにある。いくら小学生の間に先取りしてあれこれ学習したとしても、学校の英語の授業は、中1の英語の教科書の1ページ目からスタートするのだ。

ほぼ毎日ある英語の授業を、「あーー、これもう塾でやったわ。知ってるし。おもろないわ」で過ごすか、「へぇ〜〜〜!そういうことやったんか。なるほどね。やっとわかったわ」と喜びと驚き満載で過ごすのか…どちらが楽しいだろうね。

伝わる英語を話すための必須事項は「文法」と「発音」

そして、中学校英語がスタートするまでにつけておきたいのが「自学の力」

公立中学校は、英語教員の先生の英語力にも差があるし、そのときのクラスが荒れているかどうかは運次第。
どんな環境におかれても、自分で英語を勉強する力と、それができるという自信をつけておくのは大切。

私の英語クラスでは、中学校入学までにつけておきたいこれらの力の育成を目指し、あれこれ楽しみながら、やる気を維持させながら、将来必要となる本物の英語力の土台を築く。

英語の文構造・言語感覚を身につけ、英語独特の発音をマスターし、耳を鍛え、自分で英語を読み書きできる力をつける。

なんだかこんなことを書いていると、小難しい英語クラスのようなイメージになってしまうかな??

楽しいだけの英語クラスも、詰め込み&暗記オンパレードの英語クラスも星の数ほどあるけれど、
遊んでいるうちに、英文法や語彙が身につき、作文までできるようになるという英語クラスは珍しいはず。

種明かしをすると、私がすごいのではなくて、これがすごいだけ!
B.B.カード

というわけで、今日はもう遅くなってきたので寝ることにします。

あ、そうだ。この記事のタイトルにした
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)のときに、ひとみさんの英語クラスに出会えていたら…」というのは、実際に複数の保護者さんからいただいた言葉。

学校英語、特に中学校英語でつまずいた子どもたちの苦しみは、中学校英語科教諭をしていた私にもよくわかります。毎日の英語の授業は、苦痛以外の何物でもないはず…。

中3になって英語の読み書きができない、be動詞と一般動詞の違いがわからない…そういう子が多くいます。でも、学習塾では真ん中や真ん中より上のクラスに入らされていたりして(友達と同じクラスになりたいなど、本人の希望重視なのかな?)、塾の宿題を助けてと泣きついてくる生徒もいました。

10月開講クラス、ありがたいことに既存クラスの子どもたちの弟や妹が6人も申し込んでくれています。私の英語クラスを必要とする子どもたちが、Pepper英語教室へ通ってくれたら嬉しいな〜と、今日も生徒募集チラシのポスティングに励みました。

 

 

こちらの記事にて、10月開講クラスについて具体的な曜日など
書いています⬇⬇⬇

右脳を刺激!「Pepper英語教室」10月開講 子どもクラス残席わずか

【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
「Pepper 英語教室」主宰

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【橋爪ひとみ 主催イベント】

秋を満喫「おとなの文化祭」

2018年10月18日(木)

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☆芸術の秋〜一日書道体験教室〜@鞍馬口 京都あけぼの文化サロン
https://www.facebook.com/kyotoakebonosalon/

10月10日(水)10:00〜12:00

参加費:3000円(材料費込)
筆・墨・半紙などは全てこちらでご用意します。
どうぞお気軽に手ぶらでお越しください。

書家の母 山野井珠几のイベント。
橋爪ひとみがアシスタントを務めます。

 

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