夏バテ対策、どうしてますか?知っておいて損はない「スポーツ飲料の害」

暑い夏が続きます。

「猛暑」「酷暑」という言葉がぴったりなのではないかと感じるぐらい、ここ数日の京都はすごいことになっています。

できるだけクーラーは使わずに扇風機のみで暑さを凌ぐというポリシーの我が家ですが、過去二日ほどは日が昇ると共に信じられないぐらいの熱気が家の中に充満し熱中症対策のため朝から やむを得ずエアコンをつけました。


(日曜日、『シチクガモリの夏祭り』にて)


(『妃屋』さんの かき氷)

夏バテ、熱中症対策、みなさんはどうしておられますか?

私が個人的に心がけているのは

・睡眠をしっかりとること。

・常温の水・お茶で、こまめに水分補給。
(キンキンに冷えた飲み物はできるだけ避ける。)
関連記事→「熱中症対策の水分補給、冷たい水はダメ?…」

・新鮮なお野菜、夏野菜をたっぷり摂る。

・ホンモノの梅干し、良質の塩を食生活に取り入れる。

などかな。水分ミネラル補給のために、スポーツドリンクを常備しているという方も多いかもしれませんが

「スポーツドリンクの害」についてはあまり知られていませんよね。

テレビのCMなどで目にするスポーツドリンク。私の職場でも、特定のスポーツドリンクが熱中症対策に有効として推奨、支給されていますが、そこには大人の事情が見え隠れするようなしないような(笑)。


(残り物で作ったある日の昼ごはん。ピーマンのサラダは つぶした梅干し入り)

小さい子どもさんが、ペットボトル入りのスポーツ飲料を一人で飲み干している姿を目にすることがあります。

一般的なスポーツ飲料ペットボトル一本あたり(500ml)には、なんとスティックシュガー10本分、角砂糖なら8個分の糖分(20~30g)が含まれています。。

小学生が一日に摂ってよい砂糖の量が20~25g、角砂糖で56個分であることを考えると、子どもがスポーツ飲料を飲んだだけで軽くそれをオーバーしてしまうことに!!
(関連記事→「子どもの砂糖摂取量は一日25gにすべき」

近年では子どもの糖尿病も増えてきています。
(関連記事→「糖尿病ネットワーク」

じゃあ、「カロリーゼロ」「カロリーオフ」のスポーツ飲料にすればいいんじゃないかという声が聞こえてきそうですが、それらに含まれている人工甘味料がまたクセモノ!

例えば、砂糖の600倍もの甘味があるとされるノンカロリーの添加物「スクラロース」は、れっきとした「有機塩素化合物」。農薬開発の過程で、偶然の産物として発見されたものなんですって。
(関連記事→「スクラロースとは。安全性や使用基準について」

糖尿病の予防や治療に有用と思われている人工甘味料の慢性的な健康への影響についても、興味深い調査結果があります。
(関連記事→「人工甘味料と糖代謝」

ここに私が紹介したことは、ちょっと調べてみればネットで入手できる情報の一例。根拠なく書かれている記事(情報源が明らかにされていない)もあれば、論文やデータなど何かしらの裏付けに基づいて書かれているものも…。ランダムに検索して出てきたものを紹介していますので、これが絶対に「正しい」ものではない可能性があることはご了承ください。

砂糖や添加物については、それぞれの立場の方たちが自分や自分の雇われている会社にとって都合の良いように情報を流していますから、消費者として常に疑いの目を持ち、何が真実なのかを見極める力を持ちたいもの。

とはいっても、汗だくになり火照った身体に冷たく冷えたスポーツ飲料はたまらなく美味しく感じるし、地蔵盆やPTA,親戚の集まりなどでは、バケツに張った氷水で冷やしたジュースやスポーツ飲料が夏の風物詩であるのも事実。

大切なのは、「バランス」ではないかと私は考えています。

自分の子どものために市販のスポーツ飲料やジュースを買うことは ほぼありませんが、おばあちゃんの家やお友達のお家ではきっと普通のジュースやお菓子も食べされてもらっているだろうし、それは感謝とともに、子どもたちの経験として受け止めようと思っています。心の栄養も大切にしたいですものね。

かく言う自分も、仕事で外へ出たときには添加物まみれのエナジードリンクや市販のお菓子に手を出すこともあり。

ただ、「時々摂取する」と、「常時摂取する」には、大きな違いがあると思うのです。すぐに身体に悪影響が出ることはないかもしれませんが、有害な物質を日常的に摂ることは、とても怖いことだと本能的に感じます。

もはや、普通に生活している中で避けては通れない「添加物」との付き合い方について、ぜひ一度しっかりと学びたいと思っていた矢先に出会ったのがこの御方。

ナチュラルフード研究家 中村あきつさん。

なんだかよくわからない添加物。
でも自分と家族の健康のために、たった2つの添加物を取り除くだけなら、なんとなく私にもできそうな気がする!!
おばあちゃんにも説明してわかってもらえそうな気がする!

砂糖についても、いつかわかりやすいかたちで情報共有できたらと思いますが、まずは「食品添加物との付き合い方」について、一緒に学んでみませんか?

以下、あきつさんが講師をつとめてくださるワークショップのご案内です。

今すぐできる添加物の排除の仕方なぜそのたった2つの添加物を辞めた方が良いのか、添加物を辞めるメリットは何なのか。についてお話くださいます!

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2018年8月6日(月)10:00〜12:00
ワークショップ詳細記事→

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主催:橋爪ひとみ
Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/
英語通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

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