男女間の友情は成立するのか?「ぜひ寝てみたい男」とは?

一昨日投稿したこちらのブログ記事ですが、誤解を生むような表現や言葉足らずな部分が多々ありましたので、加筆修正しました。(2018年1月24日)

男女間の非常にデリケートな話題に触れていますが、これはあくまでも人生経験も浅くまだまだ人間としても未熟な私の、現時点における個人的な見解であることを先にお伝えしておきます。

この記事の主旨は、世の男性や特定の人物を攻撃することではありません。
私の男性に対する言動が「フレンドリーすぎる」「相手に誤解をさせてしまうのでは」というご指摘をいただいたことから、自分なりに「私はこう思っています」ということを明らかにしておきたいという
極めて自己中心的な想いから書いたものです。

世の女性全てが私と同じ考えであるわけはありませんし、友情から恋愛に発展することももちろんあるでしょう。全ての可能性を否定するものでもありません。

夫からは「対象外ってどういうこと? Cに分類されるんか?」と質問されましたが、対象外は対象外。
結婚相手はお互いにとっての人生の伴走者だと思っています。

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「男女間の友情は成立するのか。」

私の答えはYES。ただし、あるひとつの条件下においてのみ。

それは…自分が相手に対して一切の恋愛感情を抱いていないということ。

こちらが普通の友達付き合いだと思っていても、相手はこちらがその人に対して友達以上の感情を抱いていると錯覚を起こしているという場合がある。

私は17歳からの6年間を単身海外で過ごし、今現在も外国人と接点の多い仕事をしているので、「ボディタッチ」「腕を組む」「ハグする」「異性とふたりで出かける」、親しい間柄であれば「ほっぺにキス」に対する違和感は皆無。

もちろん誤解されることがわかりきっているようなガチガチの日本人のオジサンにそんなことはしないものの、相手が女性であれ男性であれ多少なりともウェスタナイズされている人やそのような文化的背景を持つ人とは出会い際や別れ際に握手したりハグしたりは日常茶飯事。

それが淫らだとか破廉恥だと言われてしまえばそれまでだけど、T.P.O.をわきまえた上で自分なりの人付き合いをしてきたつもりだ。

学生時代には男友達三人と私一人でドミトリールームに泊まって旅行したこともあるし、異性の友達とふたりで同じ部屋に泊まる(同じベッドではないけど)とかも普通にしてたなぁ。仲のいい男友達がしょっちゅう私の下宿先に遊びに来て、ふたりでご飯作って食べたり常に二人で出かけたり…異性同士であっても「友達」なのだから誰も不思議には思わないし、私も他の人たちがそうしていても「ああ、仲いいんやな」としか思わない。

こういう関係の場合、お互いを異性として意識していないということが大前提にある。だから学生時代からの友人は「私を女として見ていない」という人ばかり。これは相手を男性として、女性として尊重していないというわけではなくて、ただ過剰に意識していないということ。

私の母も異性の友達が多い人で、男性の友人が家に遊びに来たり一緒に出かけたりも普通にしているので、子供の頃から「男だから」「女だから」という意識はあまりしたことがないのかもしれない。

下ネタ好きで有名なロシア語通訳の米原万里さん曰く、

”私はあらゆる男を三種類に分けています。皆さんもたぶん絶対そうだと思います。

第一のAのカテゴリー。ぜひ寝てみたい男。

第二のBは、まぁ、寝てもいいかなってタイプ。

そして第三のC、絶対寝たくない男。金をもらっても嫌だ。絶対嫌だ(笑)

皆さん、笑ったけどほんとうはそうでしょう。大体みんな、お見合いの時って、それを考えるみたいですね。

男の人もたぶん、そうしていると思いますけれども、女の場合、厳しいんですね。Cがほとんど、私の場合も90%強。圧倒的多数の男とは寝たくないと思っています。おそらく、売春婦をしていたら破産します。大赤字ですね。”

米原万里の「愛の法則」」より

この部分だけ抜粋すると「どんな本やねん?」と思われそうですが、米原さんの講演内容をまとめた、いたって真面目な本です。

私の場合、カテゴリーAに分類されるのは0・0001%
カテゴリーB 0%
カテゴリーC 99・9999%

「寝たい」はかなり直接的で過激な表現ですが、私なりに言い換えると「生理的に受け付けられるか」「恋愛対象として見られるか」ということ。このあたりは女性独特の感性なのかな…。うまく表現できないのがもどかしいけど、必ずしも「この人と交わりたい!!」とかではなく、逆に言えば「交わることが嫌ではない」という意味なんだよなぁ。
言い換えれば、99・9999%の男性とは、「絶対に無理」。0・0001%は「可能性としてアリ」ぐらいのあくまでも消極的な「寝たい」。

そもそも、私の恋愛スイッチをオンにすることができる人は世界中探しても一人か二人ぐらいしかいないと思う(夫は対象外)。
そして私にとっては、「恋愛スイッチをオンにすることができる男」=「寝てみたい男(生理的にも受け付けられる相手)(可能性としてゼロではない)」なのです。

夫がある身なので大きな声では言えませんが、私にとっての「ぜひ寝てみたい男」がもし出現したとしたら…それは広大な砂漠の中から一粒のダイアモンドを探し当てるぐらい超レアなことなので…

はじめから友達付き合いはしないと思います(笑)。なんちゃって。

これからも性別や人種、国籍、年齢の枠にとらわれない友好関係をどんどん築いていきたいな♡

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Mimi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/
日英通訳・三兄弟の母・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰

※写真は先日久しぶりに近所のULUCUS(ウルクス)さんでランチしたときに撮ったもの。

恋愛や愛にまつわるお話あれこれ、英語を交えて楽しんでみませんか?
こんなイベントを企画しました⬇⬇⬇

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英語お茶会vol.4【実践編】「Let’s talk about LOVE!〜愛について語り合おう〜」

2018年2月13日(火)10:00〜12:00

会場:京都市北区Ripple+ing Garden
(お申込時に場所の詳細をお知らせします)
(近くにコインパーキング多数あり)
(地下鉄北大路駅より徒歩12分・市バス上堀川駅より徒歩2分)

参加費:2000円
(Eri’s vegan sweets,杉山佳苗ちゃんが淹れる珈琲つき)
(珈琲おかわり一杯につき+200円)

お申込みは「京都Ripple+ing Garden」メッセンジャー経由、または
ブログ内お問い合わせフォームよりお願いします。
2〜3日たっても返信がない場合は、
恐れ入りますが最後ご連絡をお願いします。

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