Pepper English子ども英語クラス2年間の歩み、成果と課題

日に日に日差しが夏らしさを増す今日このごろ、
みなさんいかがお過ごしですか。

大人も子どもも、くれぐれも熱中症(heat stroke)には注意したいところですね。

さて、私Hitomi Pepper主宰の子ども英語教室『Pepper English』も、この秋で開校二年目を迎えます。

まだまだ未知数だった私のクラスにモニター生として参加してくれた小学生たち、引っ越しや受験で抜けた子どもさん以外は全員が継続受講してくださっています。これはほんまにありがたいこと!!感謝しています♡
2016年秋 自宅教室にて新規クラスを開校、現在に至ります。
(2017年6月現在生徒数26名)

(未就学児クラスは当初からモニターではなく通常クラスとしてオープン。年齢制限などきちんと設けていなかったので、このクラスは紆余曲折ありました…継続受講してくれていた子どもたちも全て小学生になり、現在は募集を打ち切っている状態です)

2年間続けて見えてきたこと、その成果と課題について保護者のみなさんと情報共有する機会を持ちたいと思い、急ではありますが
7月21日(金)10:30〜お話会を企画しました。

Jolly Phonicsを2年近く学んできた子どもたちの現状、

反省点や路線変更しようと思っている点も含め、お伝えします。

昨年度よりJolly Phonicsと並びメイン教材として使用しているB.B.カードの威力と魅力には目をみはるものがあります。私も遅ればせながらセレム会員になりました。B.B.カードに特化した勉強会にもどんどん参加し、子どもたちに学びを還元していきたいと考えています。

現在、夏期集中 中学生モニタークラスを開講中(参加者4名)。B.B.カードでどこまで中学校英語の基礎固めをできるのかを検証しているところです。

英語教室に求めること、小学生の間に子どもさんに到達して欲しいゴール、親御さんそれぞれ想いやご意見がおありだと思いますので、そのあたりのお話も7月21日にお聞かせいただけたら嬉しいです(^^)

先日のこと、20年間児童英語教室をしておられた前澤順子先生にお願いして、カリキュラムや児童英検についてのコンサルを受けに桜島まで行ってきました。

個人的には資格試験のためだけの勉強は推奨していませんが、レッスンを通して身につけた力が自然と資格試験合格につながるのであれば、それは理想的な学びのかたちではないかと思います。

順子先生は、小学校卒業までに児童英検ブロンズ、シルバー、ゴールド→英検5級合格を目安としたカリキュラムを組んでおられたそうです。

CD付き多読用の教材もたくさん分けていただきましたので、Oxford Reading Treeや絵本と共に、「多読」にも力を入れていきたいところです。

どのような学びにおいてもそうですが、お家での学習サポートは必須!!
「具体的にどんなことをすればいいの?」そのあたりも具体例をお見せしながら詳しく説明します。

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Pepper English子ども英語クラス保護者説明会

2017年7月21日(金)10:30〜11:30

場所:Ripple+ing Garden

参加費無料

※別日開催ご希望の方は、ご遠慮無くお申し出くださいませ。
21日(金)夜にも同じ内容の説明会開催可能です♪

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Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Hitomi Pepper(橋爪ひとみ)
http://hitomi.pepper.jp/

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