「英語話したい!」気持ちが溢れ出す「英語の世界に浸る一日」@春の植物園

ぽかぽかお日様の陽気に恵まれ
3月12日(日)『小学生対象英語の世界に浸る一日』無事終了しました!!

こんにちは

日英通訳・ライター・
米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスコーチ・
“Pepper English”主宰
Hitomi Pepper(橋爪ひとみ)です。

春めいた空気と
甘い花々の香りが満ち溢れる植物園。

むくむくと命が芽吹く季節、
生命力いっぱいの植物たちの姿に触発され

私も子どもたちも元気一杯
のびのびと英語の世界に浸る一日を満喫しました。

まずは子どもリーダーを中心にオープニングサークルの場所を決定。
私のリクエストは「ゆっくり座れてお日様のあたるところ」
”Let’s find a place where we can all sit in the sun.”

今回は初参加の子がひとりもいなかったので
できるだけ英語で話してみようとチャレンンジしてみると…

リーダーも子どもたちも
なんとなく英語の意味がわかるようで
「え?太陽?」

「日の当たるとこ?」

「ここは?みんな座れるやん!」

知恵を出し合い場所をみつけました。

自己紹介、
本日の活動内容を確認。

この季節にはテッパンの絵本2冊をみんなで一緒に読みます。
たしかナオコ・モーラー先生が絵本読み聞かせワークショップで
紹介してくださった本だったかな。

冬から春になるときのワクワクした気持ち、
イースターエッグが象徴するものを想像しながら
挿絵や単語への理解を深めます。

四季は英語で何て言うの?
どうして「秋」は2通り呼び方があるの?
実際に枯れた芝生や遠くに見える落ち葉を例に
”fall(秋)”の由来を説明。

色や数、動物、英単語を紹介すると
積極的に声に出して真似っこする子どもたち。

「 あれは何ていうの?」
「これは?」

植物園の広場から見えるあれこれを指差し
どの子もがいくつも質問してくれました。

午後からするイースターエッグハントのための
場所をどこにするか、

植物園の地図とにらめっこしながら
あれこれ意見を出し合った後

リーダーを先頭にみんなで場所探しの旅に!

あじさい園では
「これ何の花かわかる?

I will give you a hint.
Snails love the plants(なんとなくのイメージやけど)
Beautiful flowers during rainy season.」

いくつかヒントを出すと
「あじさい!!」とわかった子どもたち

”hydrangea”

なんども元気にリピートしながら
あじさい園を走り抜け

その先に広がるのは”bamboo forest”竹林

「ラーメンの上に載ってるシナチクは
竹の一種なんやで〜〜」

「竹は根っこが強いから
こうしてコンクリートで周りを囲っておかないと
どんどん根っこを伸ばして増えていって
植物園全体が竹林になってしまうねんて」

多少誇張しながら (笑)ですが
英語で話したり
植物の話を日本語でしたり。

water fountain(噴水)に行き着いたら
クロッカスの花畑を通り抜けて
お目当の針葉樹林へ

お隣の梅園では満開の梅がピンクの絨毯を広げています。

イースターチョコエッグを隠すには絶好のスポットがわんさか!!
全員一致でここに決定⭐︎

その後は大広場へ戻り
Easter Eggのカードを描きます。

まだ英語を書いたことのない子どもたちも
「自分でやる〜〜」と
私の書いた見本を一生懸命見て
”Happy Easter!”と書いてましたよ〜かわいい❤️

“I’m hungry!!”と言いだす子どもが続出したので
ここらでお弁当の時間

アシスタントのハルミちゃんと
おかず交換する子どもたちの姿もちらほら

「これななんの歌でしょう?

なんの映画でしょう?」

クイズを出してくれる子どもがいて
それに私が英語で答えるとみんな大爆笑!

”quiz”(クイズって英語で言ってみよう!)

“kite”(上空を飛び回っていたトンビ)

自然に英語への興味が湧いてきてのか
またまた次々新しい単語を知りたがっていました。

ここでChris登場!

「僕が行く!!」

元気に手をあげてくれた子どもたちが
正門までお迎えに行きます(私の夫も安全のため尾行)

Chrisとhigh five(ハイタッチ)で挨拶したあとは
いつもの本で英語の口慣らし

「え〜〜?まだやんの?
あと⚪︎⚪︎ページある!!」と途中でダレていた子も

最後は引き込まれるようにして
リズムに合わせて英語を口にしていたね♫

60ページ以上ある本、
飽きさせずに読ませられるのもすごいな〜と思う。

昨年度立命館大学の英語講師同僚として知り合ったChris。
大学の授業なのに時々地べたに座って授業したり
奇想天外なアイディアと演出で生徒たちを楽しませ、
でも締めるとことはきっちり締めて
本当の意味で生徒のためになる授業をできる人 。

「うわ、この人すごいわ!それにオモシロイ!!
こういう人に自分の子どもたちとも関わってほしい」と
思ったのが、このクラスを手伝ってもらうようになったきっかけ。

彼は私立D小学校の教壇にも立っていて
小学生の扱いにも慣れているし授業力もある。

ただ英語ネイティブであるというだけでは
良い先生とは呼べない場合もあるけど、
Chrisは人間としても素晴らしい人で
人生を楽しみ、
常に新しいことを受け入れるオープンなマインドも持っている。

それでいて「自分軸」という揺るぎないものを持ち合わせているのも
彼の魅力かな。

今回も、すでに英語学習歴のある子どもに対しては
少し難しいかな?と思う単語や文を初見で読ませていた。

試行錯誤しながら読めたときの子どもの嬉しそうな顔!
それを横で見守る子どもたちの羨望に満ちた眼差し!

「英語の世界に浸る一日」も回を重ねるごとに
子どもたちと私たち大人との信頼関係が育ってきたことを
ズシンと感じた瞬間でした。

針葉樹でのイースターチョコエッグハント!

子どもたちひとりにつきひとつチョコエッグの入った袋を隠し
あとは私とChrisが10袋隠す。

“Ready? Go!”

で一斉にチョコエッグ探しの旅が始まります。

嬉しそうな歓声が次々と聞こえる中
いつまでもみつけられない子どもも。

Chrisが英語でヒントを出しながら
チョコエッグのあるところまで誘導するもののうまくいかず…

でも最終的には木の上にあった
誰にもみつけられなかったチョコエッグを自力でみつけて
と〜〜っても嬉しそうな彼でした⭐︎

私の英語クラスを手伝うまで
長年京都に暮らしているのに植物園に足を踏み入れたことがなかったというChris。

”Wow!! I love this tree!! So beautiful!!

Let’s take a picture in front of the tree.”

命のぬくもりを感じるフワフワの樹皮を
体全体で余すことなく感じながらみんなで木に抱きついてご挨拶

小学生対象単発子ども英語クラス、
たぶんもう一年以上前からしてるんじゃないかな?
Chrisが手伝ってくれるようになったのは去年の夏ぐらい。

今まで英語を話してみたいけど
人前では恥ずかしがっていた子どもが
思い切って話せたり

英語を口にすることに抵抗のあった子どもも
みんなと一緒に大きな声で英語を口にしていたり

回数を重ねることの意味、
子どもの好奇心や興味が自然に育つのを
じっくり待つことの尊さを
目の当たりにした今回のレッスンでした。

「英語好き」「もっと知りたい」「もっと話したい」を
子どもたちが素直に全身で表現してくれたな〜

この場を「心地よい」
「自分の居場所だ」
そう感じてくれる子どもが

ひとりでもいてくれたら

私がこの活動を続けている意味はあるのかもしれないと思います。

最後はChrisといつもの珈琲でカンパイ

日本の小学校教育について、
大学授業のこと、
人生について、
家族との付き合い方について、

またまた尽きることのないおしゃべりを楽しみました。

私、ちょうど2ヶ月前の「子ども英語デー」のときにも
同じことで頭を悩ませていたんだった。
あのときもなんだか心が重くて
Chrisと話して少し楽になったのを思い出す。

まぁそんな私の話はどうでもいいんだけど(笑)
子どもたちも私たち大人も
心底楽しんだ今回のクラス、
と〜〜っても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

参加してくれた子どもたち、
お弁当を作り送迎してくださった保護者のみなさま、
Chris、はるみちゃん、旦那様

ありがとうございました❤️

次回「小学生対象⭐︎英語の世界に浸る一日」は
2017年5月28日(日)

植物園にて開講します。

Spice up your life with English!
「英語のある人生はオモシロイ!」

Hitomi Pepper

*****************

2017年5月28日(日)

10:30〜14:30

場所:京都府立植物園
(お申込み時に詳細場所お知らせします)

対象:小学生
※英語初心者大歓迎

参加費:4000円

持ち物:水筒、昼食、筆記用具

******************

お申込み・お問い合わせはContactフォームよりお願いします。

お申込時に子どもさんの年齢、英語学習歴、食物アレルギーの有無を
お知らせくださいませ。

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【3月おとな英語クラス】

3月15日(水)・21日(火)
10:00〜12:00

※子連れ参加OK!

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