「自分」を大切に育てよう!人間森林浴のススメ

中学校教諭をしていたとき、
一斉授業とは
あらゆる種類の植物を
同じ条件下で同じように育てようとする試みではないかと感じたことがある。

苔もサボテンも
針葉樹も広葉樹も
薔薇も果樹も雑草も

同じ日照条件で水やりのペースで
同じようなカタチと大きさに育つことを求められる。

どの植物にも存在意義があるのにね。

「雑草」だって人間の都合で付けた呼び名であって
虫や動植物、環境にとっては
かけがえのない役割を果たす植物だったりする。


(おとな英語クラスの様子)

「自分さがし」とは
自分がどんな植物で
どのような環境に身をおくことで
最大限の力が発揮できるのか。

具体的にどんな世話をしてやれば
機嫌よく過ごすことができるのか。
それを知ることなのではないかな。

「あかん!このままでは枯れてしまう!」と思ったら
おそらくその直感は正しい(笑)

そんなときは本能が求める環境に身をおくことが大事。

日本人や母親たちが特に苦手なのは
「まずは自分の幸せを第一に考えて行動すること」だよね。
これは「自分勝手」や「自己中」という言葉が持つイメージとは違うんだけど
それを上手く説明するのは難しいなぁ


(『京都あけぼの文化サロン』
母が書道の稽古場として作った場所)

丁寧に年輪を重ね
たくましく成長し
地中深く根を張り
空いっぱいに広げた枝に葉を茂らすとき

その木は他の動植物たちの住処となり
咲かせる花も
たわわになる実も
夏の暑い日に作る日陰も
落ち葉も

あなたの作り出す全てが
この世の循環の輪の一端を担い
そこから幸せの波紋がどんどん広がってゆく。

「この木なんの木
気になる木~♪

見たこともない木ですから
見たこともない花が咲くでしょう♪」

ええ歌や(笑)

だから、きっと本当の意味で自分を大事に育ることができたら
それは回り回って
他の人や世の中のためになるということなんだろうなぁ…

昔テレビで観たHITACHICMの木と歌を浮かべながら
私が行きついた結論はそういうことなのでした。

私はまだまだ成長途中の「年の割には か弱い木」ですが

『あけぼのマルシェ』には
大木のお姉さま、巨木のお兄さまたちが
大集合しますよ〜〜♪
(見た目の話ではありません…)

人間森林浴しにきてね(笑)

天然記念物級のオモシロイ木たちが
お待ちしています♡
(誰のことかしら…ね、Cちゃん♪)

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《デンマークの風を感じる あけぼのマルシェ》

2017年2月10日(金)

10時〜15時

マルシェ詳細→

どなたさまも
ご自由にお立ち寄りくださいませ

@『京都あけぼの文化サロン』
地下鉄鞍馬口駅より徒歩5分
近くにコインパーキング多数あり
http://pink-roses6.wixsite.com/kyotoakebono/about1-c1z94

主催
【Spice up your life with English!】
英語のある人生はオモシロイ!

Hitomi Pepper
http://hitomi.pepper.jp/

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